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元ちとせ の検索結果(1〜10)
いつか風になる日元ちとせ

2003年8月13日にリリースされた、元ちとせの5枚目のシングル。
優しく吹いている風と海、そんな景色が見えてくるようなあたたかい音に、自然からの声のような歌声。
うまれては消えそれを繰り返す自然と人生を、愛する思いをえがいた詩に、心が洗われていくようなバラードです!
えにしありて元ちとせ

奄美大島の魂が息づく至極の1曲。
奄美出身の元ちとせさんの透明感のある歌声が、故郷への愛情と人生における「縁」の尊さを優しく紡ぎます。
独特の節回しと現代的なアレンジが融合した心に染み入るメロディは、聴く者の心を鹿児島の美しい風景へと誘ってくれるでしょう。
2022年2月に配信された本作は、奄美大島の世界自然遺産登録を記念したPRムービー『いのち、むきだし 奄美大島』のテーマソングとして起用されました。
大切な人との縁を感じたい方にオススメしたい、心温まる珠玉のバラードです。
虹の麓元ちとせ

奄美民謡歌手としても活躍する元ちとせさんが歌う、平和への願いが込められた楽曲です。
民謡の特徴ともいえるうねりのある歌唱と、レゲエをベースにした明るくゆったりとしたサウンドが印象的ですね。
宝物が埋まる場所といわれる虹のふもとがタイトルにあるように、遠い目標への強い願いと、助け合って目標に向かおうとする心が伝わってきます。
それぞれが平和という大きな目標を持ち、助け合いながら進んでいくことが大切であると教えてくれているようです。
元ちとせ の検索結果(11〜20)
死んだ女の子元ちとせ

奄美民謡歌手としての顔も持ち、その心に訴えかけるような歌声でファンを魅了しているシンガー、元ちとせさん。
3rdアルバム『ハナダイロ』に収録されている楽曲『死んだ女の子』は、映画『キャタピラー』の主題歌として起用されたナンバーです。
トルコ出身の詩人であるナジム・ヒクメットさんが作詞した広島原爆を題材としたリリックは、戦争の悲惨さと戻らない命の尊さが胸を締め付けますよね。
プロデュースを務めた坂本龍一さんと広島原爆ドーム前で共演したことも話題となった、世界中で歌われている反戦歌です。
Over the Rainbow元ちとせ


排出ガス削減についてまじめに取り組んでいるとナレーションで語られるこちらは、2003年放送のコルトのシリーズCMです。
当時のコルトのCMでは、『オズの魔法使』の劇中歌である『Over the Rainbow』のカバーが起用されていたんですよね。
今回紹介しているCMでは、元ちとせさんによるカバーバージョンが起用。
民謡を思わせるような節回しが印象的で、海外の楽曲なのに日本らしい雰囲気を感じさせるすてきなアレンジに仕上がっています。
f.o.fいちた

このキレのあるオルタナティブロックサウンド、中毒性ばつぐん!
ボカロP、いちたさんによる楽曲で、2018年に公開されました。
ギターのとがった音色にドライブのかかったベースと熱っぽいドラムがぴたりとハマっていてかっこいいです!
衝動的な音像が好きな方にオススメ。
おもちゃ箱をひっくり返したような、いちたさんのワードセンスが光る歌詞も魅力の一つです。
ぜひともできるだけ、大音量で聴いてみてください!
この作品の良さがより味わえるかもしれません!
Mint Cherry Cake土岐麻子

ジャズサックス奏者の土岐英史さんを父に持つ女性シンガーソングライター、土岐麻子さん。
ハイセンスな音楽性で知られており、ジャンルにとらわれない名曲をいくつもリリースしています。
その中から特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Mint Cherry Cake』。
ややシティポップ調の楽曲で、全体を通して狭い音域と起伏の少ないボーカルラインにまとめられています。
昔のシティポップのような長尺のロングトーンはないので、ビブラートで加点を狙うよりもピッチコントロールで高得点を狙う楽曲と言えるでしょう。

