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Anita Ward の検索結果(11〜20)
Knock on WoodAmii Stewart

MVのグラフィックが70年代の匂いをプンプンさせるこの一曲。
生楽器と、この時代では最新の技術であったシンセサイザーの奏でる幅の広い自由の効いた電子音と、ドラムやベースなどの生楽器との融合がうまく実現しています。
その上に乗るAmii Stewarのソウルフルな歌声が気持ちの良い、70年代のディスコ・ヒットナンバーです。
She Works Hard For The MoneyDonna Summer

ディスコの女王、といえばドナ・サマーさん。
70年代から80年代にかけて巻き起こった、ディスコ・ブームを知る人にとっては懐かしい名前でしょう。
踊れるディスコ・チューンにポップ・ロック的な要素を融合させたサウンドは、ディスコ好き以外にも多くのリスナーにアピールすることに成功。
大ヒットした名曲『ホット・スタッフ』は、グラミー賞の女性ロック・ボーカル部門で受賞を果たという快挙も成し遂げました。
Got To Be RealCheryl Lynn

教会の聖歌隊で培われた圧倒的な歌声で人気を集める女性シンガー、シェリル・リンさん。
1976年のテレビ番組出演で満点を獲得し、デビューのチャンスをつかんだ実力派です。
そんな彼女の輝かしいキャリアの幕開けを飾った作品が、こちらのデビューシングル。
自分に正直であることの喜びを高らかに歌い上げる本作は、ディスコのきらびやかなサウンドとソウルフルな歌声が見事に融合しています。
1978年当時にリリースされたこの楽曲は、ビルボードR&Bチャートで1位を記録。
後に多くのアーティストがサンプリング元として参照するなど、今もなお色あせない定番のディスコクラシックとして根強い人気を誇る名曲です!
EnigmaAmanda Lear

芸術家、サルバドール・ダリの愛人だったという触れ込みで登場したアマンダ・リア。
その妖しいルックスと驚くほどの低音ボイスでキワモノ扱いを受けた彼女ですが、アルバムを聴くとかなりの名曲揃い。
欧州ディスコ好きならたまらない、妖艶ムードいっぱいのダンスチューンです。
Ring RingABBA

最も活躍したスウェーデン出身のポップ・グループ、アバ。
1970年代から1980年代半ばにかけて、世界的な人気を集めたグループで、レコードの売上枚数は最低でも1億4000万枚をこえます。
そんな大人気グループのデビューは1973年で、デビュー・ソングである、こちらの『Ring Ring』は南アフリカやヨーロッパ各国で大ヒットを記録しました。
ですが、当時は世界的な人気を集めることになると予想してなかったそうで、こちらの曲がアメリカでリリースされたのは1995年だったそうです。
Hot StuffDonna Summer

ファンクの女王として愛された、伝説の女性シンガー、ドナ・サマーさん。
1970年代のファンク・ミュージックを最も盛り上げた女性アーティストで、現在の多くのアーティストにも影響を与えました。
そんな彼女の代表的な作品が、こちらの『Hot Stuff』。
非常にソウルフルなボーカルが印象的な作品で、ファンク・ミュージックとソウル・ミュージックの中間のようなメロディーに仕上げられています。
気分を高めたい方は、ぜひこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
Anita Ward の検索結果(21〜30)
Young Hearts Run FreeCandi Staton

ゴスペル仕込みの歌声で知られるサザン・ソウルの歌姫といえば、アラバマ州出身のカンディ・ステイトンさんではないでしょうか。
1960年代後半に活動を開始し、1970年にカントリーの楽曲をカバーした『Stand By Your Man』で注目を集めました。
その後、1976年に発売されたアルバム『Young Hearts Run Free』の表題曲が世界的ヒットを記録したのです。
グラミー賞に複数回ノミネートされるなど、その実力は折り紙付き。
波乱に満ちた私生活を反映したかのような、切実で説得力のあるボーカルが彼女の最大の魅力と言えるでしょう。
力強い女性の生き方に共感したい方や、心に響くソウル・ミュージックを求めている方に、ぜひ聴いていただきたいシンガーです。

