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RHYMESTER の検索結果(11〜20)
あの頃じゃねえ般若

フリースタイルダンジョンで初代、2代目とラスボスを務めてきた伝説のラッパー、般若さん。
彼のビックチューンは非常に多いのですが、とくにリリカルなのは、こちらの『あの頃じゃねえ』ではないでしょうか。
ダンジョンでもR-指定さんと般若さんのバトルのときに、サンプリングされていましたね。
彼のすべてを表現したかのようなリリックに注目してみてください。
溝上たんぼ

漫才の中でヒューマンビートボックスに合わせたラップを披露する芸風で注目を集めているコンビ、新作のハーモニカ。
ツッコミの溝上たんぼさんのラップは、お笑いでありながらも思わず聴き入ってしまうタイトなフロウが印象的です。
もともとフリースタイルラップが得意であることから、即興でも絶妙なワードセンスを生み出しているところにもセンスを感じられるのではないでしょうか。
新時代の漫才スタイルを模索する、今後の活躍が期待されているお笑い芸人です。
広田ハヤト

人気番組『フリースタイルティーチャー』内で企画された第二回芸人界最強ラッパー決定トーナメントはチェックしましたか?
数多くのラップが得意な芸人がエントリーしていたのですが、その中で優勝を果たしたのが広田ハヤトさんです。
彼は、お笑いコンビ、オッパショ石でボケを担当しています。
普段はやわらかな雰囲気ですが、トーナメントでは相手の矛盾を突く、するどいラップを披露していました。
韻だけでなく、フロウもうまいので注目して聴いてみてください。
2000なんちゃら宇宙の旅RHYMESTER

小さなお子さんにもぜひ聴いていただきたい、明るいラップナンバーです90年代から邦楽シーンで活躍しているヒップホップグループ、RHYMESTERによる作品で、2021年にリリース。
NHKで放送された『宇宙なんちゃら こてつくん』の主題歌に起用されました。
アニメの内容に沿った、宇宙を題材にしたリリックは大人でも勉強になる仕上がり。
そしてリズミカルなフロウがとにかく楽しいです!
元気になれるアニソンをどうぞ!
mckj

mckjさんは芸人のなかでも特に高いスキルを持っています。
こりゃめでてーなの大江健次のソロプロジェクトとしての名義で、MCIバトルの大会はもちろんのこと、ABEMAで放送していたニュース番組『NEWS RAP JAPAN』でも何度か出演し、ラップを披露していました。
場慣れだけでいえば、間違いなくお笑い界でトップです。
フリースタイルに関しては、うまいにはうまいのですが、バイブスがもう一つ足らないのが弱点ですね。
Future Is Born feat.mabanuaRHYMESTER

ライムスターの2017年発売のナンバーです。
HIP POP系はほとんど聴かないのですが、ライムスターだけは気になります。
この曲はそんなHIP POP初心者の私でも聴きたくなるような魅力があります。
まずサウンドがポップでリリックも聴き取りやすい所が良いです。
RHYMESTER の検索結果(21〜30)
こんばんはMC☆ニガリ a.k.a. 赤い稲妻

20代前半のラッパーで、ダントツの才能を持っているMC☆ニガリさん。
正直、バトルは最強格に入ると思います。
アンサー力、頭韻、ケツ韻、フロウ、声、どれをとっても非の打ち所がなく、かつディスに対する防御力も結構強いんですよね。
昔の熱い感じも良かったと思いますが、今の片手間で勝っちゃう感じもなかなかいいキャラですよね。
そんな彼の名曲である、こちらの『こんばんは』は90年代の日本語ラップをイメージさせるような、オールドスクール調のトラックと熱いバイブスを感じられるフローが印象的な作品です。

