AI レビュー検索
かぐや姫 の検索結果(21〜30)
月の不思議久石譲
「月の不思議」というタイトルにぴったりの曲がこちら。
光同士がぶつかってはじけるような、エッジのきいた高音がとても印象的。
リズムらしいリズムもないのですが、それが逆にミステリアスな雰囲気をかもしだしています。
未知の世界である、月。
そんな月に対する幻思不、安定さ、憧れなどをめいっぱいつめこんだ必聴イチオシ曲です。
美しき琴の調べ久石譲
琴の旋律がとっても美しいイチオイ曲!
いくつもの琴が折り重なってできるメロディは、迫力満点。
しっとりとした艶やかな雰囲気のメロディや、畳みかけるようなリズミカルなメロディまで、これ1曲で楽しむことができちゃうんです。
なかなか琴の音色って聴く機会が少ないですよね。
この機会に、ぜひ琴の美しい音色を堪能してみてはいかがでしょうか?
春のめぐり久石譲
冬が終わって、少しずつ暖かくなってきた春先にぜひ聴いてほしい「春のめぐり」。
ピアノとストリングスだけのシンプルバラードです。
しかも、メロディも三拍子を繰り返すだけと、こちらもとってもシンプル。
だからこそ、1度聴いたら耳から離れません!
切なげなサウンドに、優しい気持ちになりつつもセンチメンタルも感じられる1曲です。
別離(わかれ)久石譲

劇中、幼少期に一緒に過ごした大好きな友達と別れたり、育ててくれた人と別れたり、さまざまな別れがあります。
そんな切なく、悲しいときにぴったりな1曲。
メロディ自体は「なよたけ」と同じなのですが、とっても静かで奥行きのあるストリングスが入ることで、悲しみにくれている様子が手に取るように分かります。
アレンジによって、同じメロディでもまったく印象の変わるサウンドをぜひ楽しんでみてくださいね。
わらべ唄高畑勲

劇中で何度も登場するこの歌は、監督である高畑勲自らが作曲し、作詞は脚本家の坂口理子と共作し手がけました。
山や川、空、田んぼの景色が浮かんでくるような歌詞ですね。
聴いたことがないはずなのに、どこかなつかしい気持ちになる歌です。
生命(いのち)久石譲
目には見ることのできない生命。
そんな生命のすばらしさがぎゅっとつまったこちら。
鼓動を刻んでいるような弾むテンポは、聴いていて踊り出したくなりませんか?
次々と喜びを運んできてくれるような陽気なメロディは、生きていること自体が素晴らしいことだ、と教えてくれます。
何かに悩んだときに、きっと新しい発見ができるオススメ曲です。
悲しみ久石譲
とにかく悲しみにひたれるような曲を探している、という人にオススメなのがこちら。
スローテンポで流れるようなメロディが悲しみとベストマッチ。
ローが強めのストリングスと、ハイが際立つピアノのコントラストが美しいです。
はっきりとしたリズムがないので、どこまでも悲しみに沈んでいってしまうような気分になりませんか?

