【保育】七夕にぴったり!織姫と彦星の製作アイデア
七夕は子供たちが大好きな保育の行事のひとつ!
短冊にお願いを書くのも楽しみですよね。
こちらでは、織姫と彦星をテーマにした製作のアイデアを紹介します。
いろんな技法や難しさのアイデアがあるので、子供たちの年齢にぴったりなものが見つかりますよ。
飾りには「キラキラ」や「ふわふわ」を取り入れて、かわいく仕上げてくださいね。
自分たちの作品で七夕が盛り上がりますよ。
ぜひ、お気に入りのアイデアを見つけて、製作を楽しんでくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【保育】七夕にぴったり!織姫と彦星の製作アイデア(1〜10)
詰めるだけのおりひめ&ひこぼしNEW!
https://www.tiktok.com/@hoikuno_hondana/video/7374005237197147408透明な小さめの飲み物の容器を使って、かわいいおりひめとひこぼしが作れます。
中にはちぎったお花紙好きな色をくしゃくしゃとして入れ、口のフタを閉じましょう。
ビーズなんかを入れてもいいかもしれません。
そして顔をつけます。
顔は自分で描いても、カラーコピーしたものを配ったりしてもよさそうですよね。
最後の仕上げにマスキングテープを帯がわりにくるりと巻いて完成です。
とてもかわいいうえに中に入れるお花紙の色合いで個性的なものが作れますよ。
ゆらゆらキラキラの織姫と彦星

吹き流しの飾りとしても使えそうな、彦星と織姫の制作アイデアです。
画用紙で彦星と織姫のお顔、紙コップで体を作りますよ。
紙コップは底を上にしてから切り込みを入れ、着物の袖を作り、外側に開きましょう。
織姫の体にはスズランテープで作った衣をつけてくださいね。
紙コップに画用紙で作ったお顔を貼り付け、飲み口の内側に星の飾りを付けた帯状のスズランテープを接着します。
紙コップの底に穴を空け、つるせるように輪にしたスズランテープを付けたら完成です。
かわいい七夕折り紙

折り紙で作る、彦星と織姫のアイデアです。
彦星のお顔は黒い折り紙1枚、織姫のお顔は黒の折り紙を大小1枚ずつ使って作ります。
彦星と織姫は髪型が違うので折り方は少し違いますが、基本的に折り目に合わせて折っていくだけですので、子供たちでも挑戦できます。
着物は同じ折り方ですので、折り紙の色を変えて作ってくださいね。
着物の帯と羽衣は別の折り紙を使って作りましょう。
頭と着物を接着、ペンでお顔を描いたら完成ですよ!
フレーム飾り

彦星と織姫のフレーム飾りを作りましょう。
彦星と織姫の顔は画用紙で作ります。
表情はペンで描いてくださいね。
着物はオーロラカラーの折り紙を、お顔の大きさに合わせて長方形にカット。
左右の辺を中央で重ねるように折り、星のシールで留めましょう。
フレームは星柄の折り紙で作り、壁掛けできるようリボンやヒモを取り付けてください。
最後に彦星と織姫をフレームに貼り付けて完成です!
オーロラ折り紙がキラキラして、単色でもとても華やかな飾りができますよ。
スケッチブックシアター

スケッチブックを紙芝居のようにして物語をお話ししていく、スケッチブックシアター。
スケッチブックにそのまま物語の絵を描いてもいいですし、登場人物などを画用紙で作ってそれを貼ってもいいでしょう。
また、登場人物などが飛び出してきたり、動いたり、マジックのように一瞬で絵が変化するなどの仕掛けを入れると、より一層子供たちに楽しんでもらえますよ。
七夕会でおこなう際は、七夕の物語をモチーフに制作してみてくださいね。




