【保育】七夕にぴったり!織姫と彦星の製作アイデア
七夕は子供たちが大好きな保育の行事のひとつ!
短冊にお願いを書くのも楽しみですよね。
こちらでは、織姫と彦星をテーマにした製作のアイデアを紹介します。
いろんな技法や難しさのアイデアがあるので、子供たちの年齢にぴったりなものが見つかりますよ。
飾りには「キラキラ」や「ふわふわ」を取り入れて、かわいく仕上げてくださいね。
自分たちの作品で七夕が盛り上がりますよ。
ぜひ、お気に入りのアイデアを見つけて、製作を楽しんでくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【保育】七夕にぴったり!織姫と彦星の製作アイデア(21〜30)
七夕飾りの定番
https://www.tiktok.com/@poccle/video/7238956515212709121定番!
簡単!
かわいい!
三拍子そろった七夕飾りを探している方は必見です!
貝飾りを作ってみるのはいかがでしょうか。
作り方はとってもシンプル。
まず折り紙を半分に折り、折り目側から縦に切り込みを入れていきます。
年少さんが取り組む場合は、分かりやすいように切り込む線を下書きしておくとスムーズですよ!
切り込みを入れたら、一度折り紙を開いて対角線上の角同士をのりで貼れば完成です!
柄付き折紙や、透け感のある折り紙などを使うのもオススメ!
ハサミの練習もぴったりですね。
透明フィルムの短冊
https://www.tiktok.com/@haruharo_made/video/7377701513193344263壁面に飾るとかわいい、透明フィルムの短冊の作り方をご紹介します。
まずは白い画用紙に、星形のクラフトパンチを使って穴を空けます。
画用紙全体にたくさん空けたら、絵の具をつけたスポンジで色付け。
紺や青、黄色など、お好きなカラーでOKです。
画用紙を天の川の形にカットし、裏側に黄色い透明フィルムを貼り付けます。
余った部分は切り落としておきましょう。
別の色画用紙で作った大きめの星を天の川の上部に貼り、星に願い事を書いたら完成です!
織姫や彦星を画用紙で作って貼り付けてもかわいいですよ。
【3歳~】じゃばら折りで作る織姫と彦星
3歳以上の子供たちには、蛇腹折りにした折り紙を使った製作に挑戦してもらいましょう。
好きな色の折り紙を用意し、山折り谷折りを繰り返して蛇腹になるように折り紙を折っていきます。
折れたものを真ん中で半分に折って、織姫と彦星の着物にします。
折り紙を2枚用意しておき、組み合わせて使うのもオススメです。
あとは、別の折り紙や画用紙で作った織姫と彦星の顔を組み合わせれば完成!
年齢によっては、顔のパーツは先生で用意する方がスムーズでしょう。
ブラックパネルシアター

部屋を暗くして、まるで映画を観ているような感覚で楽しめるブラックパネルシアター。
ブラックパネルシアターとは、黒い布が貼られたボード上で、蛍光の画材で描いた絵を動かして物語を進めていくものです。
部屋を暗くしただけでは、蛍光の画材で描いた絵でもあまりよく見えないので、ボードをブラックライトで照らしながらお話しします。
暗い中で見る作品なので、お星様が出てくる七夕の物語にはうってつけです。
黒いボードに蛍光の画材で描かれたお星様、天の川はとてもキレイに見えるので、ぜひ試してみてくださいね!
織姫と彦星

七夕の主役と言えば、織姫と彦星ですよね。
七夕の伝統的なお話に親しむきっかけとして、折り紙で織姫と彦星を作ってみませんか?
着物はとてもシンプルな作り方ですので、子供たちも挑戦しやすいでしょう。
また、織姫と彦星の顔は円形にカットした折り紙をアレンジすれば手軽に作れますよ。
子供たちの年齢に応じて、顔のパーツは先生が作るなどサポートしながら取り組みましょう!
くす玉や吹き流しなどと一緒に飾って、七夕の日を盛り上げてくださいね。



