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素敵な保育

【保育】七夕にぴったり!織姫と彦星の製作アイデア

七夕は子供たちが大好きな保育の行事のひとつ!

短冊にお願いを書くのも楽しみですよね。

こちらでは、織姫と彦星をテーマにした製作のアイデアを紹介します。

いろんな技法や難しさのアイデアがあるので、子供たちの年齢にぴったりなものが見つかりますよ。

飾りには「キラキラ」や「ふわふわ」を取り入れて、かわいく仕上げてくださいね。

自分たちの作品で七夕が盛り上がりますよ。

ぜひ、お気に入りのアイデアを見つけて、製作を楽しんでくださいね。

子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。

【保育】七夕にぴったり!織姫と彦星の製作アイデア(21〜30)

【3歳~】織姫と彦星の短冊飾り

【保育園の製作】七夕製作 第3弾 保育士が作る季節の製作を実演。子どもと一緒に楽しく製作するヒントや方法を公開します。実技&解説はじまるよ。
【3歳~】織姫と彦星の短冊飾り

3歳以上の子供たちにオススメしたいのが、織姫と彦星がついた七夕の短冊です。

短冊は縦長の折り紙を使うイメージが強いですが、少し工夫しておしゃれでかわいい短冊にしてみましょう。

折り紙や画用紙を使って織姫と彦星を作っていきます。

ハサミを使う工程は子供たちの取り組み方を見極めて、必要であれば先生が切るようにしてくださいね。

できた織姫と彦星を縦長の短冊に飾りとしてつけたり、短冊もアレンジして流星型のものにしてそこに織姫と彦星をつけたり、工夫の仕方はさまざまあります。

あとは願いごとを書いて、笹につるしたりお部屋の壁に貼りましょう!

【4歳児】デコレーションが楽しい七夕製作

【七夕工作】キラキラ星飾り作り!七夕製作にぴったり!紙皿で簡単!【4歳児】
【4歳児】デコレーションが楽しい七夕製作

4歳の子供たちにオススメなのが、デコレーションを楽しめる七夕の工作です。

先生方は、真ん中をくり抜き一カ所に小さな穴を開けた状態の紙皿を用意しておいてください。

子供たちにはこの紙皿に自由にデコレーションをして、七夕飾りをつくってもらいます。

星をつけたり、いろんなシールを貼ったり、七夕にピッタリなキラキラのテープや折り紙を貼ったりなど。

穴を開けておいたところにヒモを通せば、いろんなところにつるして飾れますよ。

ルールを決めずに、いろんな道具を使って自由に作ってもらいましょう。

【5歳児】紙皿で作る織姫と彦星

【七夕製作・5歳児】紙皿で織姫と彦星を!保育園で活用するポイントも解説
【5歳児】紙皿で作る織姫と彦星

紙皿を使って織姫と彦星の笹飾りを作りましょう。

紙皿の大きさに合わせて黄色い画用紙を月の形に切っておきます。

子供たちがハサミで切れるように、織姫と彦星の顔、着物、髪飾りは画用紙にあらかじめ線を書いて先生が用意しておきましょう。

星空をイメージした星のパーツは型抜きでたくさん用意しておくのがオススメです。

折り紙をじゃばら状になるように細長く折り、こちらも線に沿って切っていきます。

すべてのパーツが完成したら紙皿にボンドで貼り付けて完成です。

織姫と彦星の表情や着物に自由に絵を描いてみてくださいね。

ハサミの使い方に慣れている年中児や年長児にオススメの製作です。

タコ糸を通して笹飾りにしたり部屋に飾ったりしてもステキですね。

台紙から作る七夕製作

【七夕製作】キラキラ天の川と七夕飾り作り♪簡単スパッタリング・にじみ絵・ビー玉アートで挑戦♡【保育園・幼稚園】
台紙から作る七夕製作

織姫や彦星、そしてその横を流れる流れ星まで、台紙から全て作ってみましょう。

黒系の暗めの画用紙を用意して、そこに天の川を製作すれば台紙は完成です。

天の川は、白い絵の具を乗せた網を歯ブラシでこすって作ったり、星のシールをたくさん貼ることで作れます。

そして織姫と彦星は、画用紙で形を切る、折り紙で折るなどして作りましょう。

2人の服をにじみ絵を利用して作ったり、ビー玉を転がして色をつける方法で作ったりするのもオススメです。

年齢に合わせて、さまざまな方法で作品を作ってみてくださいね。

【乳児向け】シール貼りで作る織姫と彦星

【制作】年齢に応じて取り組める!七夕制作紹介【保育園/幼稚園】
【乳児向け】シール貼りで作る織姫と彦星

シールを使った製作は、乳児の子供たちにオススメです。

画用紙で作る場合は、織姫と彦星の顔のパーツは先生が用意しておきましょう。

体の部分は、細長く切った画用紙を用意して、子供たちに好きなようにシールを貼ってもらいます。

できたら先生が端同士をホッチキスでとめて、輪っかのような形を作ります。

あとは、顔のパーツと組み合わせれば完成!

折り紙を使う場合は、複雑なところを先生と子供たちが協力して一緒に作るようにしましょう。

2歳以上の子供たちであれば、パーツの組み合わせで必要なのりづけも自分でおこなってもらうのがオススメです。