【保育】七夕にぴったり!織姫と彦星の製作アイデア
七夕は子供たちが大好きな保育の行事のひとつ!
短冊にお願いを書くのも楽しみですよね。
こちらでは、織姫と彦星をテーマにした製作のアイデアを紹介します。
いろんな技法や難しさのアイデアがあるので、子供たちの年齢にぴったりなものが見つかりますよ。
飾りには「キラキラ」や「ふわふわ」を取り入れて、かわいく仕上げてくださいね。
自分たちの作品で七夕が盛り上がりますよ。
ぜひ、お気に入りのアイデアを見つけて、製作を楽しんでくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】七夕にぴったり!織姫と彦星の製作アイデア(31〜40)
ブラックパネルシアター

部屋を暗くして、まるで映画を観ているような感覚で楽しめるブラックパネルシアター。
ブラックパネルシアターとは、黒い布が貼られたボード上で、蛍光の画材で描いた絵を動かして物語を進めていくものです。
部屋を暗くしただけでは、蛍光の画材で描いた絵でもあまりよく見えないので、ボードをブラックライトで照らしながらお話しします。
暗い中で見る作品なので、お星様が出てくる七夕の物語にはうってつけです。
黒いボードに蛍光の画材で描かれたお星様、天の川はとてもキレイに見えるので、ぜひ試してみてくださいね!
台紙から作る七夕製作

織姫や彦星、そしてその横を流れる流れ星まで、台紙から全て作ってみましょう。
黒系の暗めの画用紙を用意して、そこに天の川を製作すれば台紙は完成です。
天の川は、白い絵の具を乗せた網を歯ブラシでこすって作ったり、星のシールをたくさん貼ることで作れます。
そして織姫と彦星は、画用紙で形を切る、折り紙で折るなどして作りましょう。
2人の服をにじみ絵を利用して作ったり、ビー玉を転がして色をつける方法で作ったりするのもオススメです。
年齢に合わせて、さまざまな方法で作品を作ってみてくださいね。
【乳児向け】シール貼りで作る織姫と彦星

シールを使った製作は、乳児の子供たちにオススメです。
画用紙で作る場合は、織姫と彦星の顔のパーツは先生が用意しておきましょう。
体の部分は、細長く切った画用紙を用意して、子供たちに好きなようにシールを貼ってもらいます。
できたら先生が端同士をホッチキスでとめて、輪っかのような形を作ります。
あとは、顔のパーツと組み合わせれば完成!
折り紙を使う場合は、複雑なところを先生と子供たちが協力して一緒に作るようにしましょう。
2歳以上の子供たちであれば、パーツの組み合わせで必要なのりづけも自分でおこなってもらうのがオススメです。
おわりに
織姫と彦星の製作アイデアを紹介しました。
七夕は子供たちが大好きな行事。
かわいい織姫と彦星の飾りを作って雰囲気を盛り上げたいですね。
幼児クラスからは七夕の物語を話して共有すると、ぐっと理解が深まりますよ。
子供たちの個性が活きたかわいい飾りをぜひ作ってみてください。



