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Sarasvati の検索結果(21〜30)
AFTER-SENSATIONBRAHMAN

2018年2月7日にリリースされた、BRAHMANの7枚目のアルバム「梵唄」。
その4番目に収録されています。
ノリの良いハードコアパンクロック。
と思いきや、それだけでは終わらせません。
予測可能なようでいて予測不可能な展開がめちゃくちゃカッコいい1曲です。
The VoidBRAHMAN

3枚目のアルバム『THE MIDDLE WAY』の1曲目に収録されている『The Void』。
開始わずか15秒ほどで胸をつかまれる他にはないエスニックなギターの音色、そして圧倒的なTOSHI-LOWさんの熱量あふれるボーカル、聴いたときは衝撃が走りました。
静と動が混在する楽曲の展開、独特の世界観でつづられる深みのある歌詞、これがまさにブラフマンの持ち味ですね。
とくにオールドファンに愛され続ける不朽の名作です。
ブンガワン・ソログサン・マルトハルトノ

インドネシアの大衆音楽クロンチョンを代表する一曲です。
タイトルはソロ川を意味し、雨期には水があふれるが、乾期にはほとんど枯渇してしまうという自然の不思議さ、そこで生きる人々の故郷への思いがうたわれています。
守破離BRAHMAN

2017年4月12日にリリースされた、BRAHMANのシングル曲。
これから何がはじまるのかワクワクさせてくれるイントロのドラム。
そして重なる、叫びに近いボーカル「守り、破れ、離れ」。
究極にかっこいい1曲です。
KO(SLANG)とコラボレーションしているPVも必見です。
知らぬ存ぜぬBRAHMAN

結成30周年の節目となる2025年2月に発売された7枚目のオリジナルアルバム『viraha』に収録の、バンドの原点であるハードコアパンクと真正面から向き合った楽曲。
責任の否認や見て見ぬふりをする態度への強い批判が込められており、生々しい情景と拒絶的な言葉の反復が胸に突き刺さります。
怒りや切迫感が凝縮されたアレンジは、まさに圧巻の一言。
30年という長い活動歴を経てもなお、自らのルーツを研ぎ澄まし更新し続けるバンドの凄みを感じられる、暴力的な密度を持ったナンバーです。
LOSE ALLBRAHMAN
2004年発売のBRAHMAN3枚目のアルバム「The Middle Way」に収録されている曲です。
土砂降りの雨は降り続き、「悲しみは続く……」という終わり方をしていますが、ありがちな考え方をすれば雨は止んで悲しみも晴れるのではないでしょうか。
ARRIVAL TIMEBRAHMAN

1995年に結成以降、インディーズシーンにおいて数々の伝説を作り上げてきたBRAHMANのメジャーデビューシングル曲。
BRAHMAN特有のオリエンタルなメロディーが前面に出ている楽曲で、三拍子のリズムに乗せた郷愁感のあるメロディーが印象的ですよね。
また、途中からビートが変わり、同じメロディーをバッキングボーカルに入れたり、メロコアサウンドを加えたりなど、そのスタイルへのこだわりを具象化できるアレンジ能力の高さも際立っています。
BRAHMANというバンドの奥行きを知れる、珠玉の名曲です。


