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柏原芳恵 の検索結果(21〜30)
としごろ山口百恵

1973年5月に発売のデビュー曲です。
当時は先にデビューしてた歌唱力勝負の森昌子さんの知名度とエンジェルハットで可愛らしくデビューした、桜田淳子さんとの人気にはかなり開きがありました。
この曲の当時本人歌唱が見つかりませんでしたので、かなり後の百恵ちゃんが歌っていますが、デビューの頃の百恵ちゃんはスター誕生で審査員をしていた阿久佑先生が歌手は無理と厳しく指摘されていた通り本当に歌は上手ではありませんでした。
横須賀ストーリー山口百恵

1976年にリリースされた13枚目のシングルです。
「スター誕生」でデビューした当初から、話題性と人気はありましたが、この曲で一気にスターにかけあがりました。
歌の出だしの、誰の耳にも残るフレーズが印象的で、彼女のいさぎよく、かっこい女性のイメージが広まりました。
柏原芳恵 の検索結果(31〜40)
さよならの向う側山口百恵

百恵さん、引退前の最後の曲です。
この曲を歌い終わり白いマイクを置いて、芸能界を引退した彼女。
その潔さにはとても衝撃を受けました。
最後にふさわしい壮大な歌詞が、また心に深く残ります。
この曲によって、さらに彼女のカリスマ性が、永遠のものになったと言ってしまってもいいかもしれません。
本当に泣けるほどいい曲です。
しなやかに歌って山口百恵

1979年にリリースされた27枚目のシングルです。
結婚、引退発表のタイミングに唄われた曲なので、ファンには思い出に残っている1曲ではないでしょうか。
彼女の歌唱力と、大人の雰囲気が歌詞にのった、さわやかな印象の曲です。
謝肉祭山口百恵

1980年リリースのシングル。
情熱的なカルメンを連想させる様な楽曲です。
情熱的だがクールな彼女の歌い方はかっこよく、女性に人気があるのがわかります。
振り付けにもつい目が行ってしまう、不思議な魅力の曲です。
あまりりす山口百恵

「秋桜」など花をテーマにした曲が多く収録された「花ざかり」の収録曲。
1977年発売。
作詞:松本隆、作曲:岸田智史、編曲:船山基紀。
ギターのイントロに続いて静かに百恵さんが歌いはじめます。
とても美しい歌い出しの曲です。
1番はギターでシンプルに、2番はドラムとベースが加わり深くなってゆきます。
松本隆さんの素晴らしい詞の世界が広がる曲です。
赤い絆山口百恵

1977年12月発売ドラマの主題歌なのですが、このドラマは相手役は三浦友和さんではなく国広富之さんでしたが、視聴率は最高で29.5%を上げています。
百恵さんの主演する役柄は割と薄幸な少女が困難に立ち向かっていくというストーリーが多かったのですが、どことなく百恵さんの生い立ちを匂わせる感じもあり、人気がありました。

