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柏原芳恵 の検索結果(31〜40)
蜃気楼山口百恵

15枚目のアルバム「ドラマチック」に収録された曲です。
彼女の曲にはセリフが入っている曲が良くあり、この曲もその1つです。
出だしはフォークギターで入りますが、だんだんと短調になっていく流れが彼女らしい曲です。
ささやかな欲望山口百恵

1975年9月既に不動の地位を築き上げた百恵ちゃんの一曲はやはり別れをテーマにした女心をしっとりと歌い上げた曲です。
まだ、16才なのに全くそれを感じさせない大人の曲です。
ドラマに出て以降はデビューの頃とは断然比較にならない程歌唱力がアップしています。
元気を出して竹内まりや

「おつかれ生です」のキャッチフレーズが定着したアサヒ生ビールマルエフのCM。
女優の芳根京子さんがビールを片手に自宅でドラマを楽しむというリラックスした演出が魅力です。
BGMには竹内まりやさんの『元気をだして』が使用されています。
失恋した友人を励ますような歌詞が特徴的で、これまでこの曲に助けられたというファンも多いのではないでしょうか?
化粧青木美保
ハワイやマレーシアなどの海外公演にも精力的な演歌歌手、青木美保さん。
彼女の歌手デビューは、ちょっと変わっています。
なんでも五木ひろしさんのファンクラブに入っていて、ファンのつどいで催されたカラオケ大会で歌った際に、五木ひろしさんご本人からスカウトされたとか。
五木ひろしさん作曲の『夢一輪』がヒット、堀内孝雄さんが作曲した『化粧』もヒット、何もかも順風満帆に行くと思っていた矢先、突然彼女を襲った病……。
でも心配しないでください、その9年後、青木さんは不死鳥のごとくステージに復帰しました。
まだまだ彼女の活躍から目が離せませんね。
乙女座宮山口百恵

彼女の21枚目のシングルです。
星座をテーマにした恋愛ソングで、いろいろな星座が出てくる歌詞が話題を呼びました。
彼女の曲の中でも、唄っているときの笑顔が見られる、数少ない明るいタッチの楽曲で人気がありました。
柏原芳恵 の検索結果(41〜50)
曼珠沙華山口百恵

百恵さんの後期の作品です。
アルバム曲なので、あまり一般には知られていない楽曲ですが、百恵さんならではのどこかしら迫力のある歌い方に、彼女特有のもの哀しさがマッチした素晴らしい曲です。
「まんじゅしゃげ」とか「ひがんばな」と呼ぶことの多いこの花を「まんじゅしゃか」と読んだのは、作詞の阿木燿子さんのセンスの高さですね。
嘆きのサブウェイ山口百恵

1976年発売。
アルバム「パールカラーにゆれて」のA面3曲目。
作詞: 千家和也、作曲: 佐瀬寿一、編曲: 船山基紀。
タイトルに反してイントロからサンバの楽しいリズム。
これはアレンジャー船山氏のスピーディーなリズムアレンジが素晴らしい!曲です。
百恵さんのけだるいヴォーカルが揺れ動く女心を見事に表現している傑作です。
ひと夏の経験山口百恵

1974年に発売された5枚目のシングルです。
当時の歌謡界をにぎわせた大胆な歌詞と、あどけない声がミスマッチしていて話題をよびました。
時代を思わせる様な歌ですが、彼女のかわいさと、不思議な魅力でたくさんの注目をあびた楽曲です。
いい日旅立ち山口百恵
1978年にリリースされた24枚目のシングルで、谷村新司製作の有名な曲です。
たくさんのカバーも出ていて、彼女の最大のヒット曲となりました。
せつない愛情を唄った名曲で、この曲はこの先も歌い継がれていくでしょう。
逢いに来て永作博美

今や、舞台、映画、ドラマで大活躍中の永作博美さん。
かつて、アイドルユニット「ribbon」としてデビューしていたことを知っている人は何人いることでしょう?
ベビーフェイスは相変わらずで、その実力もさながら、大物の余韻があったということですね。



