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タンゴ・ヨーロッパ の検索結果(71〜80)
Yira YiraEnrique Santos Discepolo

アルゼンチンタンゴの作曲家、エンリケ・サントス・ディセポロさん。
実はこの方、日本にもなじみが深い作曲家なんですよね。
彼の名曲『Yira Yira』は日本人の女性シンガー、藤沢嵐子さんによってカバーされました。
ただカバーされただけではなく、この曲で彼女は紅白歌合戦にも出場しています。
そのため世代によってはこの曲を聴いたことがある方もいるかもしれませんね。
アルゼンチンタンゴのなかでも特に聴きやすいキャッチーな作品なので、初心者の方はぜひチェックしてみてください。
夜明け(El Amanecer)Roberto Firpo

作曲者のロベルト・フィルポの楽団の演奏です。
夜明けということで、小鳥のさえずりをまねた音を取りいれたユニークな楽曲です。
クリアな演奏もよいですが、古いレコードの雑音入りもまたあじがあるものだなあと感じさせてくれる音源です。
El día que me quierasCarlos Gardel

アルゼンチンタンゴのアイコンとして今も国民はもとい、世界中のアーティストからリスペクトを集めている歌手のカルロス・ガルデルさん。
若くして亡くなってしまった歌手ですが、生前はいくつものヒットソングを残してきました。
その1つが、こちらの『El día que me quieras』。
艶やかな演奏と彼の哀愁のただようボーカルが見事にマッチした名曲ですね。
また、音源が非常に古いため、音質の悪さが味を生んでいるところも魅力的ですね。
想いの届く日(El dia que me quieras)Carlos Gardel

1935年にカルロス・ガルデルさんが作曲し、アルフレード・レ・ペラさんが作詞を担当した『El día que me quieras』。
愛する人への情熱的な思いを歌い上げるロマンティックな旋律が美しい、タンゴ・カンシオンの傑作です。
本作は同名の映画『El día que me quieras』の劇中で歌われたことで世界的な人気を獲得しました。
1935年3月にニューヨークで録音されたレコードは海を越えて広まり、2001年にはラテン・グラミーの殿堂入りを果たしています。
ジャンルの垣根を越えて数多くの歌手にカバーされているため、タンゴになじみのない方でも心奪われることでしょう。
不朽のスタンダードナンバーとして親しまれている1曲です。
Cafetín de Buenos AiresEdmundo Rivero

柔らかい歌い方で人気を集めたアルゼンチン・タンゴの歌手、エドムンド・リベロさん。
声質は低く男らしいものなのですが、歌い方が非常に柔らかいため、非常に聴きやすいボーカルが特徴です。
そんな彼の作品のなかで、特にオススメしたいのが、こちらの『Cafetín de Buenos Aires』。
非常に哀愁のただよう作品で、彼の柔らかいボーカルが良い雰囲気を出しています。
初心者の方は、ぜひこの曲からチェックしてみてください。
ミロンガのすすり泣くとき(Cuando Llora La Milonga)Juan de Dios Filiberto

1927年にフアン・デ・ディオス・フィリベルトが作曲し、ルイス・マリオが作詞を担当した『Cuando Llora La Milonga』。
歌詞の内容は年老いた女性が自分の犯した罪を後悔するという、なかなかディープな内容となっています。
過激な歌詞なので、聴き応え抜群です。
銃声とダイヤモンドいとうけいすけ

艶やかなバンドネオンと張りつめたバイオリンの音色が重なり合う、こちらの楽曲。
ゲーム音楽制作会社ノイジークロークに所属するいとうけいすけさんが作曲し、2009年6月に発売されたPSP用ソフト『銃声とダイヤモンド』のテーマ曲として制作されました。
「交渉」を題材にしたゲームの世界観を象徴するように、一分一秒を争う心理戦の緊迫感と、大人の色気が同居したタンゴ調のナンバーとなっています。
週刊ファミ通のクロスレビューでゴールド殿堂入りを果たした名作ゲームの顔として、プレイ体験を支えた本作。
スリリングな駆け引きを楽しみたい方や、都会的で洗練された音楽を求める方にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
赤鬼と青鬼のタンゴ福田和禾子

NHK『みんなのうた』で放送され、長きにわたり愛され続けている童謡の名作です。
『おかあさんといっしょ』など数多くの番組音楽を支えた作曲家、福田和禾子さんが手掛けた本作は、1977年12月に初放送されました。
その後、1978年1月に尾藤イサオさんの歌唱によるシングル盤が発売され、当時のオリコン「TVマンガ・童謡」部門で年間48位を記録するなど人気を博しています。
タンゴのリズムに乗せて、月夜に赤と青の鬼が陽気に踊る様子を描いた世界観はとてもユニーク。
どこか憎めない鬼たちの姿に、思わずクスッとしてしまう人も多いはずです。
節分の季節はもちろん、親子で楽しく歌って踊りたいときにもおすすめの一曲ですね。
ラ・クンパルシータタンゴ・オーケストラ・クラブ・アトランタ

ウルグアイ・モンテビデオ生まれのヘラルド・マトス・ロドリゲスの「ラ・クンパルシータ(La Cumparsita)」。
演奏はアメリカ・ジョージア州のタンゴ・オーケストラ・クラブ・アトランタです。
ジョージア州アトランタのエモリー大学でのコンサート。
エル・チョクロ

作曲家、アンヘル・ビジョルドによって制作された『エル・チョクロ』はアルゼンチンの民族音楽「タンゴ」を代表する1曲。
日本でも、とくに社交ダンスに馴染みのある方が聴けば「ああ、この曲か」となると思います。
タンゴがいつどこで生まれたのかは諸説ありますが、1897年に発表された『エル・エントレリアーノ』以降、世界中で親しまれるようになりました。
また、一口にタンゴと言っても「アルゼンチン・タンゴ」や「コンチネンタル・タンゴ」など、派生体系がたくさん存在しています。
それぞれ聴き比べてみてはどうでしょうか。
タンゴ・ヨーロッパ の検索結果(81〜90)
だんご三兄弟内野真澄

1999年1月にNHK教育テレビ『おかあさんといっしょ』で放送され、一世を風靡したこちらの楽曲。
佐藤雅彦さんが企画・作詞を、内野真澄さんが作曲と映像を手がけたことで知られています。
串団子の三兄弟を描いたユニークな歌詞と、本格的なタンゴ調のメロディが融合した表現は必聴です。
放送直後から大きな話題となり、1999年3月に発売されたシングルCDは瞬く間に300万枚規模のセールスを記録しました。
子ども向け番組発でありながら、オリコンチャートで1位を獲得するなど、日本の音楽史に刻まれる大ヒットとなった歴史があります。
速水けんたろうさんと茂森あゆみさんが歌い上げた哀愁ある歌声は、親子で口ずさむのに最適な1曲となっています。
El ChocloHoracio Salgán

アルゼンチンタンゴのパイオニアである、アンヘル・ビジョルドが作曲した『El Choclo』。
この曲は彼の代表的な作品です。
この曲が今日のアルゼンチンタンゴにもたらした影響は計り知れません。
それほど偉大な曲です。
ダイナミックで感情的なメロディに注目ですね。
ティコ・ティコベルリン・フィルハーモニー・オーケストラ

ブラジル・サンパウロ生まれのゼキーニャ・ジ・アブレウ作曲「ティコ・ティコ(Tico Tico No Fuba)」。
「Fuba」は、トウモロコシや米など穀物の粉の意味。
演奏はベルリン・フィルハーモニー・オーケストラ、ダニエル・バレンボイムさんの指揮です。
タンピココロラド・スプリングス・ハイスクール・オールシティ・ジャズ・バンド

「タンピコ」はカール・ストロメンの作品。
地名のタンピコは、メキシコ湾に面する港湾都市の一つで、メキシコ北東部の商業活動の中心地。
名前の由来は「カワウソの場所」を意味し、かつて周辺の川と潟には大量のカワウソが生息していたそうです。
Pelicula ViejaBamboleo

ラテン要素の強いメロディが刺激的ですね。
キューバ地方のラテンといった感じになっていて、タンゴやサルサをイメージする細かいリズムが聴いていて思わず踊りだしたくなってしまいます。
隠れたヒットラテンミュージックです。

