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かぐや姫 の検索結果(1〜10)
高貴なお方の狂騒曲(ラフ゜ソテ゛ィ)久石譲
主人公のかぐや姫は、翁の方針から高貴教育を受けることになります。
でも、彼女はまったく乗り気ではありません……。
そんな様子が感じられるのがこちらのサウンドトラック。
スローテンポで、どこか気品がただよってはいますが、ふざけたような気配も感じます。
かぐや姫のちょっとした抵抗を感じませんか?
いろいろな楽器が混ざり合ったサウンドも要チェック!
天女の歌高畑勲

映画「かぐや姫の物語」の劇中に何度も登場する「わらべ唄」と同じく、監督高畑勲と脚本家坂口理子によって制作された楽曲です。
ちょっと陽気な音楽に聴こえますが、これはクライマックスのシーンのバックで流れている曲です。
きっと映像を見ながら聴くと、ちがった思いを持つはず。
まだ観たことない方はぜひご覧ください。
いのちの記憶二階堂和美

高畑勲監督作品「かぐや姫の物語」主題歌。
広島県在住にして現役の僧侶という異色の肩書きを持つ、二階堂和美のこの曲が主題歌に抜擢されました。
やさしい雰囲気とどこか強さを感じさせるような曲で、映画の物語を彩っています。
小さき姫久石譲
竹から生まれたかぐや姫をテーマにしている「小さき姫」。
竹から生まれた瞬間は、手のひらにのるくらいの小さな少女でした。
スローテンポのサウンドと、ピアノの旋律が繊細で美しい1曲。
神秘的な雰囲気は、竹から生まれてきたかぐや姫にぴったりです。
体は小さくても、どこかかぐや姫の威厳を感じるようなサウンドに、耳を傾けてみては?
絶望久石譲
かぐや姫は、劇中で悪口を言われ絶望します。
人間がどうしようもなく汚いものに染まっている気がしてしまうのです。
そんな激動シーンにぴったりなこちら。
アタック強めのピアノが、インパクト大。
不協和音のような音が、より絶望的な雰囲気をかもしだしています。
テンポ自体はスローなのですが、ゆったりとした気持ちには全くなれません……。
運命(さだめ)久石譲
かぐや姫では、彼女が犯した罪と罰が描かれています。
なので「運命」というワードはとても大切なポイント。
そんな運命をテーマにしたサウンドトラックがこちら。
ポロポロとした丸みのある音色は、どこか運命を受け入れているかのような雰囲気がただよっています。
ミドルテンポながら、とても落ち着いたサウンドなのでゆったりと聴くことのできる1曲です。
はじまり久石譲

みんさんご存じの通り、かぐや姫の物語は竹から少女が生まれてくるところから始まります。
その時の1曲がこちら。
ゆっくりと物語が始まっていきそうな気配がしませんが?
竹からわきでる光のように、神々しく奇麗なストリングスは必聴。
曲の後半に向けて少しずつ音数が増え、盛り上がっていくサウンドにも注目してみてくださいね。

