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YEN TOWN BAND の検索結果(1〜10)
Swallowtail Butterfly ~あいのうた~YEN TOWN BAND

シンガーソングライターCharaさんがボーカルを務めるYEN TOWN BANDは、もともと岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』の劇中バンドとして生まれました。
映画には円都と円盗という2つの「イェン・タウン」が登場し、それにちなんで名付けられています。
映画が公開されたのは1996年ですが、その後も少しずつライブ活動や音源のリリースを続けているんです。
Charaさんの一度聴くと魅了されてしまう特徴的な歌声に加え、プロデュースを務める小林武史さんによる楽曲の組み合わせはすばらしく、これまで数多くのリスナーの心をつかんできました。
東區東區八三夭

2003年に高校の同級生で結成された台湾の5人組、バーサンヤオ。
エモ、パンク、ロックを基盤にテクノのスパイスを効かせた、エネルギッシュでキャッチーな音像が魅力です。
2007年に活動を開始し、2012年リリースのアルバム『最後的8/31』に収められた『東區東區』で人気が爆発しました。
2020年には、あの大ヒットドラマ『想見你』のエンディング曲を担当し、その注目度の高さがうかがえますね。
アルバム『生存指南』での弦一徹さんとの共演もすてきポイントですね。
熱いライブと心に響くメロディがお好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
月牙灣F.I.R 飛兒樂團

2007年に発表されました。
この曲はちょっと中華風で、曲の名前と歌詞のアイディアは中国の敦煌月牙泉というところから発想されました。
この歌の意味はもうすぐ消えてしまう恋をたくさん思い出を作ろうという気持ちが入っています。
我想和你一起溫蒂漫步 Wendy Wander

心地よい浮遊感と都会的なきらめきを届けてくれるのが、ウェンディワンダー。
2018年に結成されました。
ドリームポップやシティポップを基調に、多彩な要素を溶け込ませた「アーバンメロウポップ」とも形容される音楽性が特徴です。
2020年、自主制作によるアルバム『Spring Spring』の『我想和你一起』などが反響を呼びました。
日本のバンドBillyrromとの共作『Nightglow Dreamer』では、MUSIC AWARDS JAPANの2部門でエントリー。
洗練されたアジアのインディーサウンドや、日常に寄り添うロマンティックな音楽がお好みの方に、ぜひ一度聴いてみてほしいバンドです。
ZOO今川勉(ECHOES)

辻仁成がボーカルを務めたことで知られるバンド「ECHOES」のドラマー、今川勉は秋田県横手市の出身です。
この曲は1988年に川村カオリに提供されたものをECHOESが翌1989年にセルフカバーしたもので、ドラマ挿入歌にもなりました。
Leaving Taured feat. Yokkorio布萊梅 Bremen Entertainment Inc.

台湾のインディシーンで注目を集める男女混合4人組、ブレーメンエンターテインメントインク。
サイケデリックロックを基調に、ニューメタルやプログレの要素を織り交ぜた実験的なサウンドが特徴です。
2022年にアルバム『Taured』でシーンに姿を現し、続くアルバム『The Great Bremen Show』は物語性の深さも魅力となっています。
収録曲『Peace and Quiet (Bremen announcement)』は、彼らの個性が光る1曲ですね。
このアルバム『The Great Bremen Show』は、2024年11月の第15回金音創作賞でベストアルバム賞に輝き、同シングルもベストロックソング賞を獲得しました。
台湾の漫画家、游博任さんのアートワークとともに3部作の物語を紡いでおり、映画のような音楽体験が楽しめますよ。
緻密なサウンドと予測不能な展開は、探求心旺盛な音楽ファンや物語性豊かな作品を求める方にぴったりのバンドではないでしょうか。
白日夢 Daydream草東沒有派對 No Party For Cao Dong

若者の虚無や反骨精神をかき鳴らす、台湾発のインディーロックバンド、ツァオトンメイヨウパイトゥイ。
オルタナティヴやポストロックなど多彩なジャンルを融合させたエモーショナルなサウンドが魅力です。
2015年7月に自主制作でリリースされたEP『No Party for Cao Dong』で注目を集めました。
翌2016年に発売されたアルバム『醜奴兒』収録の『大風吹』は、社会への鋭い問いかけで世代を超えた共感を獲得。
この楽曲は2017年の金曲奨で年度歌曲奨に輝き、新人賞と最優秀バンド賞と合わせて三冠受賞し、「悶世代の爆発」と称賛されたんですよ。
2023年のアルバム『瓦合』でも金曲奨で3冠に輝きました。
現代に響くメッセージと激しさを求めるなら、彼らの音楽は必聴ですよ!

