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発見と実験 の検索結果(141〜150)
自動運転ロボットカー

作って遊べる!
自動運転ロボットカーのアイデアをご紹介します。
車や電車など、乗り物のおもちゃを手で動かして遊んだことのある方も多いのでは。
今回は自動で動くロボットカーを作ってみましょう。
動画の中では、工具やキットを活用していますね。
完成した自動運転のロボットカーは、紙に黒ペンで描かれたコースに沿って走っていますよ。
工具を使用する際は、先生や保護者の方と一緒に取り組むようにしましょう。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。
水に入れると変わる?不思議な絵

子供たちのあっと驚く反応を見たい方はこちらの実験がオススメ!
光の反射の仕組みを活用した水の中で絵が変わる不思議な実験を紹介します。
ジップロックに猫の絵、紙にライオンの絵を描き、それぞれが重なり合うように紙をジップロックの中へ入れます。
水を多めに入れたコップに絵をゆっくり入れると水中でライオンが猫に大変身!
「なんで?」「どうなってるの?」と子供たちが大興奮しそうな実験ですね。
子供たちの描いた絵を使ってやってみるのも盛り上がりますよ!
アレンジ次第でマジックショーにも使えそうなユニークな実験です。
虹色わらび餅

カラフルでぷるぷるな虹色わらび餅を作って、色や味の変化を観察してみるのはいかがですか?
まず、7個の透明カップに7色のかき氷シロップを入れていきます。
そこにわらび餅を3つずつ入れていきましょう。
5分後、1時間後、1日後と取り出すタイミングを決め、色の染まったわらび餅を時間ごとに皿に出して比較してみてくださいね。
今回はかき氷シロップを使っていますが、食紅でオリジナルの色を作ってみるのもオススメです。
工程がとてもシンプルで変化も分かりやすいので、低学年のお子さんでも取り組みやすいですね。
見て楽しい、食べておいしい、夏の思い出にもなりそうな自由研究です。
オリジナル時計

手作り時計キットなどを使って、この世に一つのオリジナル時計を作ってみませんか。
まずキャンバス板に斜めに線を引きその線が交差したところにムーブメントを取り付けるための穴をあけます。
アイディアスケッチをいくつか書いておきそれをもとに絵をアクリルガッシュで描いていきます。
数字の部分は目立つように紙粘土で作ってもよいでしょう。
円を12等分した型紙を作っておくと数字の配置を決めるのが楽です。
絵をかき終わったら前もって開けておいた穴にムーブメントを取り付けます。
カゼインプラスチック

みなさんの身近な飲み物「牛乳」から、プラスチックを作れるんです。
沸騰させた牛乳にお酢を入れて混ると、白い塊のようなものができます。
これがプラスチックの元になる、カゼインというタンパク質なんです。
カゼインの水分を取り、型に入れて成形、固まるまで1分ずつ電子レンジで何度も温めてください。
近年プラスチックごみの問題が取り上げられるようになり、なんとか減らせないかとみなさんも意識していると思います。
この実験は自然豊かな未来につながる、素晴らしい自由研究になりそうですね。
葉脈を取り出してみた

普段は何気なく見ている葉っぱ。
その葉っぱから葉脈を取り出してみて観察してみましょう。
葉脈とは葉っぱに通っている水分や栄養分を運ぶ筋のこと。
拾ってきた葉っぱを重曹を溶かした液で煮込み、酢を入れて中和、そして水に取って歯ブラシで表面をやさしくこすると葉脈が取り出せます。
顕微鏡で観察したりデジタルカメラで写真を撮って観察しましょう。
消しゴムを液体窒素(-196℃)に入れると大爆発

液体窒素に消しゴムを入れるとどうなるのか?という実験です。
かなり危険な実験になっていますが、動画だけでもじゅうぶんに迫力はあります。
なぜ液体窒素によって消しゴムが大爆発するのか仮説を立ててから、実際に検証してみるとおもしろいと思います!
けがに気をつけておこないましょう。
塩を取り出そう

夏休みに家族で海に行く予定があれば、そのついでにこのような自由研究をしてみるのもよいのではないでしょうか?
海水を持って帰り、家でコンロ等を使い蒸発させることで、塩を取り出せます。
火を使う作業になるので、やけどをしないように気を付けてくださいね。
氷の球を真空に入れると沸騰したあとに凍るらしい

こちらの動画は家では実験しにくいかと思いますが、動画だけでもおもしろいです。
氷の玉を真空に入れるとどうなるのか、仮説を考えてから答えを探してください。
この動画は少しゆるい感じですが、実験自体はかなりいい実験です。
科学が好きな人にオススメです!
スノードーム作り

自由研究で「スノードーム」を作ってみてはいかがでしょうか?
用意するものは、瓶、フィギュア、スポンジ、飾り用のラメや折り紙、接着剤、液体のりなど全て100円均一ショップで手に入るものです。
ポイントは透明な液体のりを使うこと!
透明じゃないと水がにごるみたいですね。
ぜひ挑戦してみてください!
発見と実験 の検索結果(151〜160)
水と空気の流れ方

水を入れたペットボトルと空のペットボトル、ふたつを小さな穴のあいたゴム栓でつなぐと、逆さにしても水は落ちなくなります。
渦を作ってあげると、ぐるぐると落ちていくのが不思議でおもしろいです。
水と空気の関係を楽しく学べる実験です。
新型ペットボトル打楽器NEW!

ペットボトルで楽器を作るのは定番ですよね。
マラカスや太鼓は私も作ったことがあります。
このアイデアではペットボトルで作った楽器を組み合わせて、1つの大きな新型打楽器を作っていますね。
ペットボトルの中に入れるものを変えたり、キャップを使ったり、いろいろなパターンで音を表現してみてください。
どんな音が出るかの実験は壮大な旅と似ていて、新しい発見やステキな出合いがたくさんあることでしょう。
装飾して見た目にもこだわりながら、あなたの新型楽器を作ってみてください。
顕微鏡でいろいろなものを観察

顕微鏡でいろいろなものを観察してみるのも楽しいですよ。
まずは思い付くままに顕微鏡で観察してみましょう。
自分の髪の毛や、普段食べているお菓子など身近なものだと興味がわきやすいかもしれません。
ただ観察してみるだけでもOKなのですが、さらに踏み込んで研究してみると、よりおもしろいですよ。
保護者の方の毛や、他のお菓子などと比べてみましょう。
そしてどうして違うのかなと考えてみてください。
ちなみに子供向けの顕微鏡は2千円程度で購入できます。
ペーパーレインボー

子供たちがハッピーな気分になること間違いなしのペーパーレインボーの実験を楽しんでみませんか?
まず長方形に折ったキッチンペーパーの両端に水性ペンで虹を描きます。
中央部分は色を塗らずに白いままの状態にしておきましょう。
水を入れた容器を2つ用意し、キッチンペーパーの両端の虹をそれぞれの容器に入れて水に浸せば完成です。
キッチンペーパーの白い部分に色がにじんで広がり、カラフルな虹が架かります。
虹の登場に笑顔で喜ぶ子供たちの姿が目に浮かびますね。
この実験は植物が地中の水分を吸い上げる毛細管現象と同じ仕組みなので、子供たちにも分かりやすく伝えながら興味を深めていけるといいですね。
UFOキャッチャー

ゲームセンターなどにあるクレーンゲーム機。
目当てのものがなかなか取れなくて、なくなくあきらめたことがある方もいるでしょう!
そんな方こそこのクレーンゲーム機を自作してみてはいかがでしょうか?
作るのは大変ですが、一度作ってしまえばいつまでも制限なく、満足いくまで遊べますよ!
ローレンツ力モーター

磁力と電流の作用で生まれる力、ローレンツ力を使ったモーター実験です。
見た目には電池にアルミホイルをつけたコップを被せているだけですが、それが勝手にくるくる回り始めます。
この力を利用してミニチュアカーを走らせてみるのもよいかもしれません。
紙でエンジンを作ってみた

あまった空き箱と竹串を使って「空気エンジン」を作ってみるのはいかがでしょうか?
シャフトの連結部分にはストローを使っています。
紙で作ったので少し滑りが悪いようですが、エンジンという構造を理解するには良いテーマだと思いますよ。
ニュートンのゆりかご

ニュートンのゆりかごって聞いたことありますか?
5つくらいの小さい鉄球がヒモにつるされて一列に並べられており、端の鉄球を1つ持ち上げて離すと反対側の鉄球が1つだけ弾き出されるという装置です。
これを作ってさまざまな実験をし、レポートにまとめてみましょう。
ニュートンのゆりかごは運動量保存の法則と力学的エネルギー保存の法則と関連しており、1つではなく2つ持ち上げて離すとどうなるのか、鉄球の大きさを変えるとどうななるのかなど、条件を変えて試してみてください。
作ったニュートンのゆりかごは実験のあとはインテリアとして飾っておけるのもポイントです。
天動説と地動説

天動説と地動説という言葉を常識として知っていても、どうして現在地動説が正しいとされているのかを知っている人は案外多くないと思われます。
当然と思っていることをあらためて見直すという意味でもオススメなのがこちらのお題です。
天動説から地動説に世の中の考えが変わっていったわけを、自分で事実を再確認するためにも研究してみてはいかがでしょうか。
所説を唱えた学者のことをまとめることによって、歴史や宗教的な造詣も深まりそうです。
ロックキャンディ

ゴツゴツとした見た目が印象的なロックキャンディを作り、その仕組みについても知っていく研究です。
完成した後にはおやつとして食べられるので、期待感を持ちつつ楽しい気持ちで研究を進められますね。
手順は簡単で、砂糖水をトロトロになるまで煮詰めてスティックにかけ、そのスティックを着色した砂糖水に着けておきます。
するとスティックのまわりに大きな結晶が出現、ある程度の大きさになれば完成です。
砂糖の結晶ができあがるまでの時間、使った砂糖の量による大きさの違いなども意識して観察していきましょう。

