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童謡・懐かしい の検索結果(161〜170)
浦島太郎

元々は小学唱歌に掲載された童謡であり、昔話「浦島太郎」に登場する曲として有名です。
おとぎ話としての浦島太郎は、万葉集に始まる深い歴史があります。
今広まっているストーリーは室町時代に創刊された「御伽草子」がルーツとなっています。
雪のおどり

原題「Tynom Tanom(ティーノン・ターノン)」、チェコ(スロバキア)の民謡に作詞家の油井圭三が、日本語詞をつけたものです。
ティーノン・ターノンという言葉をリズミカルに繰り返す原曲と、聴き比べてみるのも一興です。
雪が降る様子を踊りにたとえて楽しむ内容の歌です。
音楽の教科書に掲載されていたこともあります。
ねんねこしゃしゃりませ

岡山県に伝わる古い子守歌といわれるこちらの子守歌は山田耕筰さんによる編曲版がよく知られています。
歌詞の内容から、子守奉公に出た少女が歌っている内容と思われます。
『五木の子守唄』などと似た、眠ってくれないとつらい子守の心情がよくうたわれています。
日本の子守歌は2拍子で、頭拍で子供をトントンとたたきながら眠らせた歴史を感じます。
西洋の子守歌とのノリの違いを感じるのも楽しいです。
いろいろな国の子守歌を聴いてみてください。
上みればゆきんこ
雪国の秋田らしく降ってはやまない雪の様子をみて、上をむいたら虫に見え中を見たら綿に見え、下を見たら雪が積もっているというおもしろい発想です。
秋田県では有名なわらべ歌ですが、地域によって若干違って同じように歌われているようです。
例えば、新潟県では「天井はすすき、下はぼたん」、岐阜県では「屋根みりゃ綿よ」など地域の特徴が表れていますね。
そらでえんそくしてみたい作詞:悠木一政/作曲:早川史郎

青い空をまるごと遠足の場所にしてしまおう、という大胆な発想で子供たちの想像力をかきたてる童謡です。
雲のバスに乗って、雷や風にごあいさつしながら空を冒険する展開は、子供たちが恐れがちな自然現象も優しく受け止められるよう工夫されています。
飛行機や気球も登場して、わくわくする気持ちがどんどん高まっていきますよ。
遠足前の園児たちと一緒に歌えば、お出かけへの期待感がさらにふくらみます。
手拍子やステップを合わせながら、明るく元気に歌ってみてくださいね。
お正月瀧廉太郎

1月といえばお正月、お正月といえばこれですよね!
という一曲です。
瀧廉太郎によって作曲されました。
正確に言うとお正月前から歌われる歌ですが、お正月に凧をあげたり、お餅を食べたりする様子が歌われています。
南の島のハメハメハ大王

1976年にNHKの『みんなのうた』でイラストレーター、タレントの水森亜土さんに歌われて、大反響になった『南の島のハメハメハ大王』。
なつかしいと思われる方も多いのではないでしょうか。
このタイトルのハメハメハ大王という語呂がもう楽しいですよね。
きっと子供たちはどんな歌なんだろうって興味津々になるはずです。
またリズムも子供たちが楽しく遊べるリズムで一緒に歌っておどって盛り上がれるのでオススメの曲です。
この曲のリズムを聴いた子供たちは教えなくても自然にリズムをとると思いますよ。
それぐらいのりやすく楽しい歌いやすい童謡です。
おんまはみんなアメリカ民謡

19世紀のアメリカで生まれたフォークソングを日本向けにアレンジした一曲です。
中山知子さんによる日本語詞は、馬がぱっぱかと走る様子や、こぶたのしっぽがちょろりとしている理由を「どうしてなのか、だれも知らない」と問いかける構成になっています。
幼児にも覚えやすいオノマトペがリズムに乗せて繰り返され、替え歌も作りやすい点が魅力です。
NHKの子ども番組でも歌われてきた本作は、神崎ゆう子さんや坂田おさむさんの歌唱で多くの家庭や保育の場に届けられてきました。
手遊びや行進の動きと組み合わせて、親子で楽しむのにぴったりの童謡です。
ようかいしりとり

作詞:おくはらゆめ、作曲:種ともこの「おかあさんといっしょ」で歌われていた歌です。
妖怪の名前がしりとりになっていて、次々と出てくるというだけの歌詞なのですが、メロディーと相まって、何とも忘れ難い歌になっています。
みいつけた

作詞・作曲:トータス松本の歌で、NHKの番組「みいつけた!」で使われていました。
けれどもそんなこととは関係なく、大人が聴くのにも歌うのにもいい歌です。
メロディーといい、歌詞といい、一度聴いただけで心つかまれる曲です。
童謡・懐かしい の検索結果(171〜180)
森のくまさんアメリカ民謡

森での愛らしい出会いを描いたこの童謡は、1972年にNHK『みんなのうた』でダークダックスが歌唱して全国に広まりました。
ユーモラスなストーリーと親しみやすいメロディで、くまさんの優しい心づかいがほっこりと伝わってきますね。
同年10月にはキングレコードからシングルが発売され、B面にはロシア民謡も収録されています。
エコーソング形式で歌えるため、キャンプファイヤーや幼稚園での合唱にもピッタリ!
4/4拍子の軽快なリズムで、みんなで楽しく歌いながら自然にメロディをおぼえられるのも魅力です。
アンパンマン たいそう 振付付き アンパンマンたいそう アンパンマン たいそう 歌 踊り 歌詞付き ダンス 振付 ゲーム
子供に絶大な人気を誇るアンパンマンから”アンパンマンたいそう”です。
動画の中ではアンパンマンとバタ子さんがお手本を示してくれます。
また、特に停止ボタンを押さない限りは、同じ歌が繰り返されるようになっています。
何度でも元気に楽しみたい時には最適な機能です。
M-024 われは海の子【ウクレレ】日本の童謡・唱歌津村泰彦

文部省唱歌「われは海の子」をウクレレで演奏している動画です。
演奏は、津村泰彦さんです。
合唱だと力強いイメージがある歌でしたが、ウクレレだとガラッと印象が変わりますね。
かつて海の子だった自分を、大人になって思い出しているかの様なイメージに聴こえました。
豆まき

節分の豆まきを歌った昭和初期の歌です。
「えほん唱歌」という児童・幼児向けの唱歌集に掲載されたそうです。
それに掲載されたものは、「豆まき」以外はあまり歌われていないようです。
はっきりとした歌い口調がとても小気味良くて、聴きやすいです。
虫歯のこどもの誕生日

誕生日前に虫歯になってしまった悲劇を歌った曲です。
楽しいイベントの前日に起こった最悪の出来事を前に、神様にお願いするしかない子供のリアルな心境を描いています。
子供たちに虫歯の恐ろしさと歯磨きの大切さを歌った曲です。
虫歯によって前歯がなくなるのは想像しただけで恐怖ですよね。
ちいさい秋みつけた

秋の曲の代表作でもあるこの曲。
子供向けの曲でありながら、秋の物悲しい雰囲気を哀愁ただようメロディーとともに歌われています。
少し冷えてきた秋の頃にこの曲を歌いながら家の周りにある小さい秋を探すのもいいですね!
日本ならではの四季をひしひしと感じられる1曲です。
げんこつやまのたぬきさん

みなさん一度はこの歌を聴いたことがあるのではないでしょうか。
歌だけ知っている方も振り付けも一緒に知っている方もいるかと思います。
歌の最後でじゃんけんをするのでゲーム性があっておもしろいですよね。
幼稚園や小学校でお友達と遊ぶのにもってこいですね。
また大人の方も童心に返ってやってみてはいかがでしょうか?
お子さんと一緒にやるのもいいですよね。
振り付けも歌にそって作られているので覚えやすく簡単です。
ぜひ遊んでみてください。
たき火巽聖歌、渡辺茂

2007年に日本の歌百選に選ばれたそうです。
巽の生誕地である生誕地の岩手県紫波町など3ヶ所に歌碑があるそうです。
少し冷たい風が吹くと、歌いたくなる曲です。
たき火が気軽にできないので歌いながらたき火を想像して楽しみます。
さっぱりしていて軽快でとても歌いやすい曲です。
あめふりくまのこ

『あめふりくまのこ』は1961年に鶴見正夫さんが作詞、湯山昭さんに作曲されました。
1962年にNHKの『うたのえほん』で放送されてから、広く親しまれて2007年には日本の歌百選にも選ばれました。
歌詞が素直でまっすぐ、メロディーがとてもやさしいので、子供時代に聴いたお父さんお母さんは自分の子供にも聴かせたくなる、そんな世代をこえた童謡ですよね。
おじいいちゃん、おばあちゃんとお父さん、お母さん、お孫さんの3世代で一緒にカラオケで楽しめると思いますよ!
アンパンマン体操ドリーミング

この曲は、体操というその名の通り振り付けもある曲になっています。
誰もがアンパンマンのような優しく強いヒーローであるという、自信をもらえる力強い歌詞が印象的です。

