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童謡・懐かしい の検索結果(181〜190)
かわいい魚やさん作詞:加藤省吾/作曲:山口保治

魚屋さんごっこをしている子供を歌にした童謡です。
小粋な江戸風のリズムに可愛らしい歌詞に思わず気分が高揚するいきのいい曲です。
昭和を思い出すノスタルジックな雰囲気もします。
昔は魚を訪問販売していたのですね。
アイアイ

1962年に発表されてから、多くの人に親しまれてきた童謡で、NHK『お母さんといっしょ』でもよく歌われています。
『おさるさん』というタイトルでもよさそうなのに『アイアイ』というのがかわいくて覚えやすくていいのかもしれませんね。
サビの部分ではコール&レスポンスできる童謡なので、カラオケではみんなで盛り上がれますよ!
ようちえんにはいったら

童謡「ようちえんにはいったら」も、きっと小さなお子さんを育てたご家庭なら、懐かしく感じると思います。
何度も一緒に歌った記憶があるでしょう。
鞠と殿様

”てんてんてんまり”と子どもの頃は無邪気にこの歌の意味など全く気にせず口ずさみながら鞠つきをしたものでした。
今一度歌の意味を読んでみると、かなり深く歴史の残酷な面が含まれているのでは?
と思いました。
紀州の殿様とされているので、和歌山県のお殿様の大名行列において、時代劇でよく見る農民たちの土下座姿は身分の違いを充分に表している物で殿様の篭の上に鞠などのっけてしまったら大変な時代なのに、なぜこの歌はこんなにお気楽なのか?
それとも私が考え過ぎなのでしょうか?
少年海賊団の唄

少年海賊と聞いて麦わら帽子の人たちを思い浮かべがちですが、それとはまったく関係ありません。
大人になってから聴くと、なぜかごっこ遊びを思い出しますね。
元気のいい曲なので、これからの子供たちにも人気になりそうな曲です。
いろいろな保育園や幼稚園のお遊戯として使われています。
故郷の空曲:スコットランド民謡 /作詞:大和田建樹

スコットランド民謡の旋律に詩人の大和田建樹さんが日本語の歌詞をつけた作品です。
1888年5月に刊行された唱歌集『明治唱歌 第一集』に収められ、学校教育を通じて広まりました。
秋の夕空や月影、鈴虫や萩といった風物を描きながら、遠く離れた故郷で暮らす父母や兄弟姉妹への思いがつづられています。
横断歩道の信号メロディとしても採用され、世代を超えて親しまれてきた本作。
故郷を思いながら、秋の静かな夕暮れどきに聴きたい1曲です。
誰にだってお誕生日今井ゆうぞう、はいだしょうこ、佐藤弘道等

おかあさんといっしょなどで流れる童謡のお誕生日ソングです。
月ごとに呼びかけがあってたくさん子供がいるような場面でも元気良く参加できる楽しい歌になっています。
桃太郎

誰もが知る日本の昔話、童謡である『桃太郎』。
1911年に当時の音楽教科書『尋常小学唱歌 第一学年用』に掲載されて以降、多くの子供たちに親しまれてきた曲です。
犬、猿、きじを連れて鬼ヶ島に鬼退治に向かう桃太郎の勇気や正義感、責任感が、鬼退治の様子とともに描かれています。
桃太郎をはじめとする昔話は、レクリエーションの紙芝居などでも大人気!
意外に6番までの歌詞をおぼえている方は少ないかもしれませんので、物語を振り返りながらみんなで歌うのもよいのではないでしょうか。
岡崎の子守唄

こちらの子守歌は愛知県岡崎市で歌われている子守歌です。
歌詞がいわゆる江戸子守歌と呼ばれる子守歌と似ており、共通点を研究している方もいらっしゃるようです。
子守歌は長い時代歌われているうち、少しずつ変化をとげているものもあるのでしょう。
そしてこのような子守歌は子供だけでなく、全年齢層に安らぎを与えてくれますよね。
仕事や勉強に疲れたら、子供の頃にかえってこんな歌を聴きながら、眠ってみるのもよいかもしれません。
なかなかほいわらべうた

手足の動きと歌をリズミカルに組み合わせた楽しい作品です。
内側と外側を意味する「なか」「そと」の掛け合いが生み出すリズムに乗って手や足を動かせば、自然と体も心も弾んでいきます。
輪になって遊ぶことで、子供たちの協調性や一体感が生まれ、笑顔の輪が広がっていくのも本作の魅力の一つでしょう。
保育園や幼稚園では年齢を問わず長く愛されており、2020年4月には全国保育士会が選ぶ「伝承遊び100選」にも選出されました。
お子さんと触れ合ったり、リズム遊びを楽しんだりしたい方にオススメの1曲です。
童謡・懐かしい の検索結果(191〜200)
ちょうちょヨーロッパ民謡

幼稚園でよく歌いませんでしたか。
春にひらひらと羽ばたくモンシロチョウを見ると歌いたくなる歌です。
うららかな春の優しいお日様や空気に包まれて、お母さんと一緒に歌いたい歌です。
菜の花とちょうちょを思いながら歌ってください。
おやすみのじかん

子ども向けの歌や睡眠用BGMを投稿しているチャンネル、ちいさなうたが2026年2月ごろに公開した20分ほどの動画作品です。
遊びの時間から夜の落ち着いた雰囲気へと子どもの意識を誘ってくれる1曲ですね。
丸みのあるやさしい音色とゆったりしたテンポを聴いていると、子どもたちも自然にまぶたを閉じてしまうことでしょう。
公式なアニメのタイアップなどはありませんが、子どもが大好きなキャラクターを連想させる親しみやすさがあり、毎日の寝かしつけにとても役立ちます。
この楽曲は刺激が少なくおだやかな構成なので、お昼寝や夜の就寝前にリラックスしたいご家庭におすすめです。
毎日流せば、赤ちゃんも安心して眠る習慣がつくかもしれませんね。
だんご3兄弟

「タンゴ」と「だんご」をかけたタイトルと歌詞。
一度聴くと覚えてしまいます。
NHKの『おかあさんといっしょ』のために書き下ろされました。
実は、1989年12月から1999年11月の10年間で集計した、オリコンシングル売り上げランキングなんと第1位。
小室ファミリーやSMAPなど、数々の名曲ぞろいの90年代の音楽シーンの中で最も売れた楽曲でもあるのです!
兎のダンス

1924年発表された名曲。
作詞作曲は『しゃぼんだま』などで知られる野口雨情さんと中山晋平さんのコンビです。
当時は童謡に合わせて踊ることがはやっていたそうですよ。
この曲もカタカナの歌詞に踊りたくなるような楽しいリズムですよね。
カラオケで歌ったら、聴いている子供たちはきっと勝手にはねて踊りだしてしまうでしょう。
いつまでも楽しめる童謡ですね。
Fantastic “SEA!” – 海の童謡・唱歌メドレー(クラリネット八重奏)クラリネットアンサンブル諷雅

海の童謡メドレーを8本のクラリネットで演奏している動画です。
クラリネットの音色は人の声に最も近いと言われているので、童謡ともぴったりマッチしています。
ファミリーコンサートでの演奏が音源なので、時々小さいお子様の声が入っているのはご愛嬌ということで。
いろはにこんぺいとう

小さいときに最初に触れる連想ゲームといえばこの『いろはにこんぺいとう』ではないでしょうか。
「こんぺいとう」からはじまって「はげあたま」で終わるこの歌は聴いていてユニークで、一緒に考えさせられる歌ですよね。
こんぺいとうと言ったら何だろう……と一緒に考えるのも楽しくて簡単な脳トレになります。
この歌を通してさまざまな連想ゲームを独自でするのも楽しいかもしれません。
大人も子供も、幅広く楽しめる歌です。
コロコロたまご

同じ動きを繰り返す手遊び歌『コロコロたまご』もオススメです。
こちらはタマゴが転がっていく様子と、そこからうまれたひよこが歩く様子、そして成長したニワトリが鳴く様子を表現する内容です。
タマゴは手をグーにして腕を回す、ひよこは人差し指を上下させる、ニワトリは手をバタバタと動かして表します。
どの動きもシンプルなので早い段階からマネしやすいとされています。
また体を大きく動かす様子を楽しめるというのも魅力ですね。
うみ作詞:林柳波/作曲:井上武士

青く雄大な海の景色が目に浮かぶ、誰もが知る唱歌。
作詞を手がけた林柳波さんと作曲の井上武士さんは、ともに海のない群馬県の出身というエピソードも有名です。
だからこそ、初めて目にする光景への素直な感動と憧れが満ちているのかもしれませんね。
本作は1941年に文部省の教科書で紹介され、2007年には「日本の歌百選」にも選出されました。
幼い頃に歌った記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
親子で一緒に口ずさみたくなる、やさしい時間をもたらしてくれる名曲です。
クラリネットこわしちゃった

フランスの民謡を原曲とする、世界中で愛される童謡です。
クラリネットの音が出ないことに困る子供の様子を、ユーモラスに描いています。
1959年にダークダックスによって歌われた日本語版が大ヒット。
1970年代から80年代にかけて、NHK『みんなのうた』で放送され、親しまれました。
軽快でリズミカルなメロディと、楽器の音色を独特な音で表現した印象的なフレーズが特徴的。
「一緒に頑張ろう」という励ましのメッセージが込められた本作は、子供から大人まで世代を超えて愛され続けています。
とんび作詞:葛原しげる/作曲:梁田貞

秋の高い空を、鳥が気持ちよさそうに輪を描いて飛んでいるのを見かけると、なんだか心がすっとしますよね。
作詞家の葛原しげるさんと作曲家の梁田貞さんによるこの楽曲は、そんな空を舞う鳥の様子を歌った、とても伸びやかな童謡です。
鳥の鳴き声をまねした楽しいフレーズが印象的で、子どもたちが声を上げて喜んで歌えるように、という作者のやさしい思いが伝わってきます。
本作は1918年5月に楽集『大正少年唱歌』で公開された作品で、今もアルバム『いっしょに歌いたい 日本の唱歌 ベスト』などで聴けます。
秋晴れの日に、親子で両手を広げて鳥のまねをしながら歌うと、もっと楽しくなりますよ。

