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文:こがようこ/絵:たかおゆうこ の検索結果(1〜10)
おべんとうなあに?文:山脇恭/絵:末崎茂樹
遠足やピクニックに行ってお弁当箱を開ける時って、ワクワクしませんか?
あの感覚を味あわせてくれるのが、『おべんとうなあに?』です。
本作はストーリーを山脇恭さん、イラストを末崎茂樹さんが手掛けた仕掛け絵本。
ピクニックへと出かけた動物の子どもたちが、お弁当箱を開ける様子を描いていきますよ。
次から次へと違うお弁当が登場するので、ページをめくるたびにおどろきがあります。
お弁当に親しむきっかけにもなりえそうですね。
こぶたほいくえん中川李枝子・作/山脇百合子・絵
4月は入園の季節ですね。
初めての場所に不安になって、泣いてしまう子も多いのではないでしょうか。
こちらの絵本『こぶたほいくえん』は、まさにそんな場面を描いた物語。
こぶたの三兄弟がはじめて保育園に行きますが、気づけばお母さんの姿が見えずに泣いてしまいます。
しかし、先生やお友達に誘われて一緒に遊んだり、自分たちの得意なことに夢中になったりして、1日を過ごします。
別れるときは泣いていても、こんなふうに意外に楽しんでいたりするのでしょうね。
子供のたくましさにほっこりする1冊です。
はじめてのおつかい文:筒井頼子/絵:林明子
ストーリーを筒井頼子さん、イラストを林明子さんが手掛けている絵本『はじめてのおつかい』。
本作は女の子が初めて1人でお使いに行く様子を描いています。
お使いの道中では転んでしまったり、自転車にベルを鳴らされたりと困難が襲います。
それでも、ひたむきにおつかいを果たそうとする様子に勇気をもらえるはずです。
また隅々まで描きこまれているイラストの中に、ユーモアがちりばめられているのも魅力ですね。
繰り返し、じっくりながめてみてください。
文:こがようこ/絵:たかおゆうこ の検索結果(11〜20)
まゆとりゅう文:富安陽子/絵:降矢なな
冬から春への移り変わりを感じられる絵本『まゆとりゅう』を紹介します。
かわいらしい女の子まゆと、背が高くたくましいお母さんが、竜の背中に乗って空を飛び、雨を降らして雪をとかします。
そうして春を呼ぶというお話ですね。
ダイナミックで迫力のある絵が、子供たちをすぐに絵本の中に引き込んでくれますよ。
季節の移り変わりが絵本の中で体感できます。
また4歳児さんにとっては、竜で空を飛ぶ姿に、冒険心をくすぐられる一冊になりそうです。
こんとあき林明子
『こんとあき』は、こんというキツネのぬいぐるみと、主人公あきの絆と旅を描いた一冊です。
おばあちゃんに頼まれて、こんはあきが赤ちゃんの頃から一緒にいます。
あきが成長して大きくなると、こんの腕にほころびができてしまい、二人は電車に乗っておばあちゃんのところへ向かうことにしました。
楽しい時間だけではなく、ハプニングも起こりますが、やさしい駅員さんが助けてくれたり、2人で助け合ったりして目的地まで進みますよ。
春は冒険の季節。
その中で、子供たちにはこの2人のような絆とやさしさを、ぜひ感じてほしいですね。
おこだでませんように作:くすのきしげのり/絵:石井聖岳
親しい人を思いやる大切さを教えてくれる絵本『おこだでませんように』を紹介します。
こちらを手掛けているのは、くすのきしげのりさんと、石井聖岳さん。
本作は、いつも怒られてばかりいる少年を描いた絵本です。
少年は、一見すると何を考えているのかわからないのですが、実は彼の行動の裏には理由があって……という展開。
少年の気持ちを想像しつつ、読み進めてみてくださいね!
ちなみに七夕が舞台なので、夏にもオススメの絵本ですよ。
てのひら文:瀧村有子/絵:藤田ひおこ
親子の絆や愛情にほっこりできる『てのひら』。
こちらは瀧村有子さんと藤田ひおこさんが手掛けた絵本で、実体験を元にしています。
この物語の主人公は、引っ込み思案の少女ゆみちゃん。
元気がない様子のゆみちゃんを見た母親は、手のひらにとあるマークを描いてあげることに。
それをきっかけにゆみちゃんが、幼稚園での生活になじんでいく様子が描かれていますよ。
感動的でもありますし、勇気をもらえる内容でもありますね。
どんなマークが描かれているのかにも注目してみましょう。

