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作:田中 六大/絵:すとう あさえ の検索結果(31〜40)
はなをくんくん文:ルース・クラウス/絵:マーク・シーモント
春の訪れを待って冬眠し、ついにやってきた春の兆しに喜ぶ動物たちの姿を描いた絵本『はなをくんくん』です。
この絵本は、ほとんどのページがモノクロで描かれているのですが、春の兆しを象徴する花だけはカラーで描かれています。
その対比が、季節の移り変わりを感じさせてくれますね。
春が間近に迫った3月に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
絵本を読み終わった後は、子供たちと一緒に、春の兆しを探しに出かけてみてはいかがでしょうか。
あぶくたったさいとうしのぶ
昔から歌い継がれている、あの楽しいわらべ歌が楽しい絵本になりました。
お汁粉をつくるねずみさん一家の絵本です。
ねずみさん一家は昭和な服装をしていて、昭和な鍋で小豆を煮ています。
時々味見したり、本当に楽しそうです。
古き良き時代のイメージを現代の子供たちはどう感じるのでしょうか。
この絵本を読んだら、お汁粉を作って、お餅を入れて食べたくなるかもしれませんね。
絵本から広がって、そこまでやってしまうのもオススメです。
やさいさんtupera tupera
いろいろな野菜の収穫が楽しめる絵本『やさいさん』。
こちらの絵本には仕掛けがあって、ページの上にめくることで、野菜をスポーン!と抜いて収穫できるんですよ。
野菜によって顔が違うのも楽しめるポイントの一つですね。
抜かれて嬉しそうな野菜もいれば、迷惑そうな野菜もいるのがおもしろいです。
いつも食べている野菜を身近に感じられそうですよ。
好き嫌いが出てきて、野菜を食べなくなってきた……そんな時にも役立つ一冊かも?
キャベツくんとブタヤマさん長新太
春キャベツがおいしい3月に、こちらの絵本はいかがでしょうか?
『キャベツくんとブタヤマさん』は、長新太さんが描かれたユーモアたっぷりの絵本で、子供たちにも大人気ですよね。
登場するのはキャベツくんと、キャベツくんが食べ物に見えてしょうがないブタヤマさんのおもしろいコンビ。
今回は山の中のつりばしで巻き起こる、スリル満点のお話です。
緊張感があるお話なのに、どこかおもしろくてほのぼのとした感じがたまらないこちらの絵本、ぜひ読んでみてくださいね。
じっちょりんのあるくみちかとうあじゅ
『じっちょりんのあるくみち』はちいさな生き物である「じっちょりん」の家族の物語です。
ちいさな生き物ですから、当然視点が人間とは違います。
花や葉っぱを食べて生きているじっちょりんですが、種をせっせと植えていくのです。
春になって草花がいっせいに芽吹くと、少し驚きませんか?実は、じっちょりんのおかげだったのかもしれません。
子供たちと春の草花を発見するたびに、絵本の世界を思い出せるようなステキな1冊です。
作:田中 六大/絵:すとう あさえ の検索結果(41〜50)
サンドイッチサンドイッチ小西英子
春の暖かい日には、サンドイッチをバスケットに詰めてピクニックに行きたくなりますね。
この『サンドイッチサンドイッチ』は、サンドイッチが完成するまでの工程を描いた絵本です。
食パンを用意して、バターを塗って、レタスを乗せて……という感じで、サンドイッチの具がどんどん増えていきます。
最後にはとても具だくさんのサンドイッチができあがりますよ。
おいしそうな見た目に、思わず「食べたい」となりそうですね。
おままごとでサンドイッチを作る子も出てくるかも?
くろくんとふしぎなともだちなかやみわ
『くれよんのくろくん』シリーズは愛読者が多いことで有名ですよね。
シリーズの中でもこの1冊は、バスや船、新幹線が登場する魅力的な絵本。
くれよんたちの優しさが乗り物と一緒にストーリーを形作っていきます。
乗り物が好きな子はもちろん、お絵描きが好きな子はこの絵本を読んでより自由な表現をしたい、と考えるきっかけになりそうです。
少しひやっとするシーンもありますが、最後はハッピーエンド。
みんなでドキドキできる1冊です。
おでんのゆ真珠まりこ
冬の風物詩ともいえる食べ物、おでん。
その具材が煮込まれている様子を題材にしているのが『おでんのゆ』です。
こちらは絵本作家の真珠まりこさんが手掛けた作品で、おでんの具材たちがお風呂、もといつゆに使っている様子を描いていますよ。
どの具材もかわいらしくデフォルメされているので「次は何が登場するかな」とワクワクしながら見られるでしょう。
また同じセリフの繰り返しがおもしろさにつながる演出も見どころです。
そりあそびさとうわきこ
さとうわきこさんの作品は、子供たちに冬の楽しさや節分のワクワクを伝えるのにぴったりです。
彼女の描く温かみのあるイラストは子供たちにも親しまれており、3歳児と一緒に節分の豆まきやそり遊びを楽しむ物語は、ほっこりとした気持ちにさせてくれます。
節分の鬼にも優しさが感じられるため、怖がることなく節分の習慣を楽しめるでしょう。
読み聞かせに最適なこれらの絵本は、冬の寒さの中でも、先生と子供たちの心を温かくしてくれますよ。
おんなじおんなじ ももんちゃん
ももんちゃんが、金魚さんとサボテンさんと協力して、雪だるまを作るお話です。
見開きいっぱいに情景が描かれているのが印象的で、大きな雪玉を作る大変さがよく伝わってきますね。
「よいしょ、よいしょ」と言いながら応援したくなりますね。
子供たちも、ももんちゃんと一緒に雪だるま作りをしている気分になるのではないでしょうか。
さあ、いったいどんな雪だるまができたのかな?
楽しみですね!
雪遊びの楽しさが伝わる、冬の読み聞かせにぴったりの一冊です。

