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文:瀧村有子/絵:鈴木永子 の検索結果(31〜40)

なにをたべてきたの?文:岸田衿子/絵: 長野博一

1978年に発売されてから、子供たちに長く愛されている絵本『なにをたべてきたの?』のご紹介です。

真っ白なぶたくんは、いそいでどこかへ向かっています。

途中にりんごを見つけて食べたぶたくんのおなかは、きれいな赤色に。

まだまだおなかがすいているぶたくんは、道中いろいろな物に出会います。

最後は一体どうなるのでしょうか。

とってもユニークなお話ですが、やさしい絵と鮮やかな色が、子供たちの好奇心を刺激する1冊になっています。

ぜひ読んでみてくださいね。

おつきさまこんばんは林明子

林明子さんがかいた、くつくつあるけのシリーズの一つであるこちらの本、ステキな絵が魅力的ですよね。

月は子供にとってとても不思議なものの一つ。

そんな月と仲良くなれそうな1冊です。

月を雲が隠すという、月を見ていたらよくあるシーンも、お月様と雲がおはなししている、と書かれていて、肯定的な出来事としてとらえられているのも興味深いです。

お月様の顔はとてもかわいくて、グッズなどもあるそうなので、興味がある方はチェックしてみてくださいね。

だってだってのおばあさん佐野洋子

おばあさんとねこの心温まるストーリーが魅力の『だってだってのおばあさん』。

98歳のおばあさんは、「だって98歳だから」というのが口癖で、魚つりに行こうというねこの誘いを断るのですが、とあるきっかけで気持ちが5歳になり、魚つりを含め、今までできないと言っていたことができるようになるんです。

ねことの会話がまるでお孫さんとの会話のようでかわいらしく、子供たちも「できないと思い込んでいるだけで、実はできるのかも?」と、新しいことにチャレンジしてくれるかもしれませんね。

ぐりとぐら文:なかがわりえこ/絵:おおむらゆりこ

『ぐりとぐら』は、いつでも子供たちを夢中にさせる楽しい絵本ですね。

人気でシリーズ化されていますが、今回は記念すべき第1冊目のこちらをご紹介します。

ねずみのぐりとぐらは森で卵を見つけたので、カステラを作ろうとします。

すると甘い匂いに誘われて、たくさんの森の仲間たちが集まってきますよ。

おやつが大好きな子供たちも、森の仲間たちのように一緒に食べたくなってしまうかもしれませんね。

また、この絵本でお料理に興味を持つ子もいるでしょう。

春は新しいことを始める絶好のタイミング!

ぜひお母さん、お父さんのお手伝いから始めてみましょう!

いろいろバスtupera tupera

乗り物が大好きな子供たち。

特にバスは身近にある乗り物なので、好きなお子さんも多いと思います。

そんな子供たちにオススメしたいのがこちらの絵本『いろいろバス』。

赤いバスがやってきて、そこから降りてきたのは真っ赤なトマト。

そして乗車するのはなんとタコ!

たくさんの乗客を乗せたバスは、いよいよ終点へと到着します。

最後は盛り上がることまちがいなしです。

とにかく絵のインパクトも絶大で、子供tたちもくぎ付けになる1冊です。

文:瀧村有子/絵:鈴木永子 の検索結果(41〜50)

こぶたほいくえん中川李枝子・作/山脇百合子・絵

4月は入園の季節ですね。

初めての場所に不安になって、泣いてしまう子も多いのではないでしょうか。

こちらの絵本『こぶたほいくえん』は、まさにそんな場面を描いた物語。

こぶたの三兄弟がはじめて保育園に行きますが、気づけばお母さんの姿が見えずに泣いてしまいます。

しかし、先生やお友達に誘われて一緒に遊んだり、自分たちの得意なことに夢中になったりして、1日を過ごします。

別れるときは泣いていても、こんなふうに意外に楽しんでいたりするのでしょうね。

子供のたくましさにほっこりする1冊です。

おとどけものでーす!間瀬なおたか

絵本『おとどけものでーす!』には、ものを届けてくれる宅配車、ちょうちょびんが登場し、いろいろな場所を走っていきます。

春らしい菜の花畑が広がる道を走ったり、坂を上がって山を登ったり。

走っている時にいくつかトンネルを通るのですが、トンネルを通るたびに景色が変わるんです。

しかもトンネルのところには穴が空いていて、次の景色が少しだけ見える仕掛けがしてあります。

子供たちは気になって、きっと穴をのぞきたくなるでしょうね。

他にもさまざまな仕掛けがしてある楽しい絵本ですので、ぜひ春の読み聞かせの1冊にどうぞ。

わんぱくだんのひみつきち文:ゆきのゆみこ/絵:上野与志也

小さなころ、秘密基地を作って遊んだ経験のある方も多いのではないでしょうか。

そんな子供心を刺激するわんぱくだんシリーズのひとつ、『わんぱくだんのひみつきち』。

空き地に秘密基地を作ったわんぱく団の3人がドアを開くと、ドアの向こうには猫たちが会話をする世界が広がっていました。

猫の姿になった3人は、どら猫たちの仲間にされてしまいます。

夢とわくわく感あふれる不思議な世界観に子供たちが夢中になること間違いなし!

豊かな想像力と好奇心に満ちた子供たちとぜひ一緒に読んで楽しい時間を過ごしてみてくださいね。

はらっぱ ららら鈴木智子

黄色いワンピースを着た女の子が、春のはらっぱにお出かけします。

ちょうちょが飛んできたり、お花でティアラを作ったり……。

原っぱではステキなことがたくさん起こります。

春ですからね。

春の自然と、女の子が経験するステキなストーリーに心が浮き立つような作品です。

絵本を読んだら、春の自然探しに出かけてみませんか?

おしゃれが大好きな女の子はもちろん、男の子だって、ららら、と言いたくなるような温かな気持ちになるでしょう。

おうちにかえろう青山邦彦

お片付けのヒントになる絵本『おうちにかえろう』をご紹介しますね。

こちらはくまの親子が登場します。

お母さんに「ごはんだからお片付けだよ〜」と声をかけられ、くまの子供たちは「みんなおうちに帰ろう」と言っておもちゃを片付け始めます。

まだ遊びたくて「お片付けいや〜」という子もいると思いますが、「みんなをおうちに帰してあげなきゃ」と思うとお片付けもはかどるかもしれませんね。

またこの絵本を読めば、お片付け自体が楽しいことに思えてくるかも?