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文:瀧村有子/絵:鈴木永子 の検索結果(41〜50)
わかくさのおかでかじりみな子
『わかくさのおかで』は、うさぎちゃんたちがピクニックに出かけるストーリー。
春は気候が良く、暖かくふわふわとした空気に「外でご飯が食べたい」という気持ちになりますよね。
うさぎちゃんたちも、お母さんのお手伝いをしてお弁当を作り、お山へさあ出発!
見晴らしの良い場所を探して、お弁当を広げます。
中身はにんじんサンドイッチ、ライ麦パイ、こけもものジュースなど、見ているだけでおいしそう!
子供たちも同じようにお弁当を作って、出かけたくなるでしょうね。
3人のママと3つのおべんとう文:クク・スチン/絵:斎藤真理子
『3人のママと3つのおべんとう』は、韓国の絵本です。
とあるマンションに住んでいる、忙しい3人のお母さんが登場し、遠足に行く子供のお弁当を作っています。
お弁当作りだけでなく、お母さんたちの日々をリアルに描き出しているので、子供たちは「お母さんってこんなに大変なんだ……」と感じるでしょう。
物語の中で、お母さんたちは春らしいお土産をもらうのですが、それにまた心が温まります。
子供たちもマネして、お土産を渡したくなるかもしれませんね。
ねずみくんとゆきだるま作:なかえよしを/絵:上野紀子
冬の寒さの中にも温かみを感じさせる『ねずみくんとゆきだるま』は、絵本作家なかえよしをさんとイラストレーター上野紀子さんが贈る、心温まる物語です。
1974年に『ねずみくんのチョッキ』で講談社出版文化賞を受賞したなかえさんのすてきな文と、上野さんの愛らしい絵が調和した本作は、2歳の子供たちにぴったりの読み聞かせ本です。
ねずみくんの表情をマネしつつ、雪ダルマ作りの楽しさや友情を感じられるでしょう。
特に冬に家族で寄り添いながら読むと、外の寒さを忘れさせてくれます!
ねずみくんのピッピッピクニック文:なかえよしを/絵:上野紀子
長年多くの人から愛されているねずみくんの絵本シリーズ。
今回は春にぴったりのピクニックのお話です。
お弁当を持って公園で待ち合わせをしていたねずみくんと仲間たち。
「どこに行こう?」と行き先を決めようとしますが、みんなの意見が合いません。
最後には意外な展開でとっても素敵な場所が見つかるというストーリー。
「大切なものは身近にあるよ」という著者からのメッセージが込められているそうです。
春の陽気のように心がほんわか温まるねずみくんの絵本をぜひ子供たちと一緒に読んでみてくださいね。
おなかのなかにおにがいる小沢孝子
『おなかのなかにおにがいる』とは子供たちの好奇心をくすぐる変った本の名前ですね。
「おなかの中に住んでいる鬼は何をしてくれるのかな?」とお子様の興味津々の顔も目に浮かびます。
簡単なあらすじは次の通り。
おなかの中にいるおにはおなかの持ち主と似たような性格、泣き虫だったりへそまがりだったり、食いしん坊だったり。
節分の日、豆まきによっておなかの中にいる悪い鬼を追い出すことに成功しましたが……。
読んだ後におにの顔を描いて遊ぶのもいいですね。
節分にオススメの1冊です!
文:瀧村有子/絵:鈴木永子 の検索結果(51〜60)
ねずみさんのながいパン多田ヒロシ
『ねずみさんのながいパン』はシリーズ化もされている、子供たちにとっても人気の1冊です。
表紙に描かれている小さなねずみさんは、自分の何倍も大きなパンを持っています。
こんなに長いパンを持って、一体どこへ向かっているのでしょうか。
道中いろいろな動物たちの家族の食事風景も描かれていて、子供たちも「ライオンさんは何をたべているの?」「パンはだれが食べるのかな?」など、絵本の世界がどんどん広がります。
何度も読みたくなるこちらの絵本、ぜひ読んでみてくださいね。
まるさんかくぞう文:及川賢治/絵:竹内繭子
いろいろなものを3つ積み重ねようというコンセプトがあるこちらの絵本は、シンプルでカラフル、力強い絵が印象深いです。
しかし、大人の目から見てシュールなのは、図形と動物や物など、サイズ感や概念の違うものがが当然のように積み上げられていること。
それにちょっとしたおもしろさを感じてしまいます。
こういうおもしろさは頭が柔らかい子供だからこそ自然に受け入れられるものなのではないでしょうか。
絵としてみても楽しめる絵本です。
ひみつ ひみつの ひなまつり鈴木 真実
『ひみつひみつのひなまつり』をご紹介します。
こちらはすべてひらがなで書かれているため、文字に興味を持ち始める幼児さんにぴったりの絵本ですね。
主人公のえいちゃんがお絵かきをしていると、押し入れの方からなにやら声が聞こえてきます。
なんとおひなさまがしゃべっているんです!
えいちゃんに見つかったおひなさま達は慌てて帰ろうとするのですが……。
内容もとってもユニークで、主人公のえいちゃんとおひなさまのやりとりがとってもおもしろいですよ!
ぜひこのファンタジーな世界を、手に取って読んでみてくださいね。
ちょうちょうひらひらまどみちお・作/にしまきかやこ・絵
春になるとひらひらと飛ぶちょうちょを目にしますね。
見つけると追いかけて、とまったらその様子をじーっと見つめる子もいるのではないでしょうか。
この絵本『ちょうちょう ひらひら』は、飛んでいるちょうちょがいろいろな動物にとまるんです。
ちょうちょがとまったら、みんな嬉しくてつい笑顔に。
同じようになったら、きっと子供たちも嬉しくて笑っちゃいますね。
ちょうちょにとまってもらえなかった動物が泣いて、みんなが「あの子にとまれ〜」とひそかに応援している姿も心が温まります。
ゆきのひのゆうびんやさん作:小出淡/絵:小出保子
冬の寒い日に心を温めてくれる『ゆきのひのゆうびんやさん』は、思いやりや協力の大切さを伝えるすてきなストーリーです。
風邪を引いたうさぎさんの代わりにがんばる3匹のねずみは、子供たちに勇気と優しさを与えます。
絵もとてもていねいで、小出保子さんの温かみのあるタッチが物語を一層引き立てます。
節分や冬の雰囲気を感じられるシーンもあり、季節感を楽しめるでしょう。
先生と子供たちが一緒に読む時間にピッタリで、保護者の方にもぜひ手に取ってもらいたい一冊です。
それぞれの家庭で、ほっこりとした読み聞かせのひとときを過ごせること間違いありません!

