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作:なかえよしを/絵:上野紀子 の検索結果(41〜50)

でこちゃんつちだのぶこ

髪を切ったら前髪が短くなりすぎてしまった女の子のお話『でこちゃん』。

本当の名前はてこちゃんなのですが、おでこが丸見えなので「でこちゃん」と言われて笑われてしまいます。

保育園に行かなければらないので、なんとか解決したい女の子。

いろいろな人に相談して、解決策を教えてもらいます。

その、みんなが出す解決策がおもしろいんですよね。

同じ経験をした子にも、そうでない子にも、クスッと笑えるユニークな絵本です。

最後はお姉ちゃんがステキなアイデアで解決してくれるので、安心して読んでくださいね!

いいからいいから長谷川義史

子供たちと日々向き合っていると、お互いに譲れないことも出てきますよね。

そんなときに読みたいのが『いいから いいから』。

ある日、雷が鳴ると、目の前にカミナリの親子が現れました。

かなり困った展開ですが、おじいちゃんは「いいから いいから」と言って受け入れます。

この絵本はそんなおじいちゃんが「いいから」と言っては話が進むのです。

ピリピリしたり、キリキリしたり、そんな気持ちをおじいちゃんが和らげてくれるような1冊です。

おつきさまこんばんは林明子

林明子さんがかいた、くつくつあるけのシリーズの一つであるこちらの本、ステキな絵が魅力的ですよね。

月は子供にとってとても不思議なものの一つ。

そんな月と仲良くなれそうな1冊です。

月を雲が隠すという、月を見ていたらよくあるシーンも、お月様と雲がおはなししている、と書かれていて、肯定的な出来事としてとらえられているのも興味深いです。

お月様の顔はとてもかわいくて、グッズなどもあるそうなので、興味がある方はチェックしてみてくださいね。

さくら長谷川摂子・作/矢間芳子・絵

繊細に描かれた美しい桜についつい見入ってしまう絵本『さくら』。

この絵本では、いろいろな種類の桜が紹介されていて、また開花している桜だけではなく、それ以外の桜の様子についても教えてくれます。

桜は毎年咲きますし、公園にもよく植えられているので、2歳児さんでも見たことがあるでしょう。

しかし、春以外の桜の姿や、花が散ったあとさくらんぼの実がなる桜があることは知らないかもしれません。

ぜひこの絵本で、新しい発見をしてみてくださいね。

もりのてがみ文:片山令子/絵:片山健

主人公の女の子が、森にいるお友達に手紙を書くという絵本『もりのてがみ』です。

絵本には、お手紙や封筒を飾り付けしている様子が描かれていて、ステキなものにしようという一生懸命さが伝わってきます。

お手紙は風に飛ばされたのかなくなってしまうのですが、お友達からお返事のかわりにステキなものが届くんですよ。

その中には春を知らせるものも!

5歳児さんならひらがなを書ける子も増えてくると思うので、この絵本でお手紙を書くことに興味が湧くのではないでしょうか。

作:なかえよしを/絵:上野紀子 の検索結果(51〜60)

よろしくともだち文:内田麟太郎/絵:降矢ナナ

オオカミとキツネのやり取りが魅力の『おれたち、ともだち!』シリーズ。

こちらの『よろしく ともだち』は、その11作目です。

楽しそうに遊んでいるオオカミとキツネ。

そばには、それを見つめる子ダヌキが……。

本当は仲間に入りたい子ダヌキですが、オオカミが怖くて近づけないようです。

オオカミはそれ知ってショックを受けます。

仲間に入りたいけど入れない子ダヌキに、子供たちは共感するかもしれません。

春は新しいお友達が増える季節。

新しい仲間をどう入れてあげたらいいか、考えるきっかけにもなる1冊ではないでしょうか。

にぎやかもりのツリーハウス文:新井悦子/絵:どいかや

ゾウさんにくまさん、ねずみくんなど、さまざまな動物が登場する絵本『にぎやかもりのツリーハウス』を紹介します。

どうやらみんなの特技をいかしてツリーハウスを作るようですよ。

しかし主人公のねずみくんは、作業が進む中「自分は役に立っているのかな……?」と不安になってしまいます。

しかし誰だって、他の人のすごいところを見ると、自分はどうかなぁ?と落ち込んでしまうことがありますよね。

そんな時は、この絵本を読んでみてください。

きっと気持ちが軽くなりますよ。

入学前ということもあり、自分に自信を持っておきたいですよね!

あなたのすてきなところはね文:玉置永吉/絵:えがしらみちこ

小さな子供のすてきなところをたくさん伝え、四季の中で成長していく様子を描いた作品。

愛にあふれる一つひとつの言葉が、「あなたはとってもすてきなんだよ」と心に優しく語りかけてくれ、温かい気持ちでいっぱいになります。

生きているだけで、存在しているだけで素晴らしいんだよ、ありのままの自分でいいんだよということを子供たちに気づいてほしい時に読みたい絵本です。

小学校に向けて新しい一歩を踏み出していく年長の子供たちにぴったりですね。

親から子供へ、先生から子供へ、大好きな気持ちを伝えたいときにぜひ読んでみてくださいね。

いやいやえん文:中川李枝子/絵:大村百合子

お話が7つ入っている絵本『いやいやえん』。

絵より文字がメインの本なので、少しずつひらがなを読めるようになってきた5歳児さんにもピッタリの内容ですね。

掲載されているお話も、保育園という舞台がありつつファンタジー要素が入っていて、子供が自分と重ねながらドキドキワクワクできる内容です。

タイトルになっているのは、なんでも「イヤ」という男の子が「いやいやえん」に入れられてしまうというお話。

絵本の最後に入っているので、ぜひ読んでみてくださいね。

つきのよるのものがたり

お月さまといえばうさぎが浮かんでくると思いますが、この絵本に登場するのはねずみなんですよね。

お月さまの絵の中にいたねずみたちが、本物のお月さまを見たくなって絵から抜け出してしまうのです。

絵の中ではできないひなたぼっこを楽しんだりして過ごすねずみたちでしたが、夜になると絵の中のお月さまが恋しくなってしまいました。

本物と絵の中のお月さま、それぞれに良さがあると思いますが、ねずみたちはどう感じたのでしょうか。

ぜひ絵本を読んで確かめてくださいね。