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文:すとうあさえ/絵:小林ゆき子 の検索結果(41〜50)
ぐりとぐら文:なかがわりえこ/絵:おおむらゆりこ
『ぐりとぐら』は、いつでも子供たちを夢中にさせる楽しい絵本ですね。
人気でシリーズ化されていますが、今回は記念すべき第1冊目のこちらをご紹介します。
ねずみのぐりとぐらは森で卵を見つけたので、カステラを作ろうとします。
すると甘い匂いに誘われて、たくさんの森の仲間たちが集まってきますよ。
おやつが大好きな子供たちも、森の仲間たちのように一緒に食べたくなってしまうかもしれませんね。
また、この絵本でお料理に興味を持つ子もいるでしょう。
春は新しいことを始める絶好のタイミング!
ぜひお母さん、お父さんのお手伝いから始めてみましょう!
どんなにきみがすきだかあててごらん文:サム マクブラットニィ/絵:アニタ ジェラーム
2匹のうさぎが「どれだけ相手のことを好きか」を競い合う姿が描かれた一冊『どんなにきみがすきだかあててごらん』。
両手を大きく広げたり、背伸びしたり、逆立ちしたり、いろいろな方法で好きな気持ちを表現する2人がかわいくて、読んでいるだけで幸せになる絵本です。
親子なのか、兄弟なのかはわかりませんが、相手が好きな気持ちがストレートに伝わってきますよ。
別れの季節である3月には、子供たちにもこうして好きな気持ちを真っすぐに表現してほしいですね。
ゆきのひのゆうびんやさん作:小出淡/絵:小出保子
冬の寒い日に心を温めてくれる『ゆきのひのゆうびんやさん』は、思いやりや協力の大切さを伝えるすてきなストーリーです。
風邪を引いたうさぎさんの代わりにがんばる3匹のねずみは、子供たちに勇気と優しさを与えます。
絵もとてもていねいで、小出保子さんの温かみのあるタッチが物語を一層引き立てます。
節分や冬の雰囲気を感じられるシーンもあり、季節感を楽しめるでしょう。
先生と子供たちが一緒に読む時間にピッタリで、保護者の方にもぜひ手に取ってもらいたい一冊です。
それぞれの家庭で、ほっこりとした読み聞かせのひとときを過ごせること間違いありません!
わかくさのおかでかじりみな子
『わかくさのおかで』は、うさぎちゃんたちがピクニックに出かけるストーリー。
春は気候が良く、暖かくふわふわとした空気に「外でご飯が食べたい」という気持ちになりますよね。
うさぎちゃんたちも、お母さんのお手伝いをしてお弁当を作り、お山へさあ出発!
見晴らしの良い場所を探して、お弁当を広げます。
中身はにんじんサンドイッチ、ライ麦パイ、こけもものジュースなど、見ているだけでおいしそう!
子供たちも同じようにお弁当を作って、出かけたくなるでしょうね。
おなべおなべにえたかなこいでやすこ
キツネとイタチの子供たちが主人公の『おなべ おなべ にえたかな』は、春にぴったりな絵本です。
3人がたずねるのはおおばあちゃんの家。
おおばあちゃんはにんじんのスープを煮ています。
ひょんなことから3人が鍋を見守ることに……。
子供たちだけで何かを成し遂げようとするときのドキドキ感や自由な発想、そして春らしいタンポポが登場する展開に思わずうっとりしそうです。
おままごとが好きな子供たちはとくに、この絵本の描写を気に入ってくれるのではないでしょうか。
文:すとうあさえ/絵:小林ゆき子 の検索結果(51〜60)
はるですはるのおおそうじこいでたん・作/こいでやすこ
春の大掃除をする、ねずみたちのお話です。
ねずみたちはお部屋をきれいにするために、家の中のものを外に出します。
するとご近所さんたちがやってきて、置いてあるものを「すてきだな」と言ってくれるので、気前の良いねずみたちは「どうぞ」とあげてしまいます。
掃除が終わる頃にはすっかりものがなくなってしまいましたが、お部屋はとてもキレイになりました。
最後は家をほしいと言われて困るのですが、ステキなエンディングが待っていますよ。
春の温かな気候の中でするお掃除は、とても気持ちよさそうですね。
お掃除の楽しさも感じられそうです。
おいしい おひなさま文:すとうあさえ/絵:小林ゆき子
3月に読みたい絵本といえば、やはりひなまつりの絵本ですよね。
こちらは『おいしいひなまつり』という絵本で、行事に興味を持ち始めた3歳児さんにオススメの1冊です。
ねずみちゃんやりすちゃんがおひなさまを見て、それぞれ自分たちであるものを作ります。
タイトルにもある通り、おいしいという所が子供たちも読んでいてひきつけられるポイントではないでしょうか。
この絵本を読むことで、楽しくひなまつりの歴史や伝統を感じることができるので、ぜひ読んでみてくださいね!
ぽかぽか新井洋行
春にぴったりな絵本『ぽかぽか』は、見やすい絵のタッチと繰り返されるリズムのある言葉がとっても魅力的な絵本です。
春になり草花や虫が元気に活動が始められるように、温かく見守っている太陽の様子にも注目です。
絵本を読むときは、草花や虫に話しかけるように優しく読むのがポイントですよ。
「はるですよーおきてください」の部分では、絵本には出てこないお散歩で見つけた春の虫やお花の名前を入れてあげることで、お話がより膨らみ身近に感じられるかもしれませんね。
ぽぽぽぽぽ
お母さん機関車が子供客車を一生懸命引く姿が描かれた作品です。
擬音語と擬態語だけで語られるこの絵本は、子供たちの感性を刺激し想像力を膨らませてくれる一冊。
野原、坂道、トンネル……走る道で機関車の音が変わります。
また機関車が走る景色の中にそっと描かれる生き物や植物に気づくと、子供たちは笑顔で教えてくれるでしょうね。
親子で読めば一緒に機関車に乗って旅している気分を味わえ、そして心温まるひとときが過ごせると思います。
ふゆのコートをつくりに
寒い冬がやって来ました。
さきちゃんはお外に遊びに行きたいのですが、着ていくコートがありません。
するとお母さんが自分の赤いコートを着せてくれました。
だけどサイズが大きかったので、仕立て直す事に……。
お母さんのコートがさきちゃん好みのステキなコートに変身する様子は、まるで魔法みたいでワクワクしますね。
物を大切にする気持ちや、ものづくりへの興味も育ちそうな一冊です。
冬という季節を感じながら、あたたかいこの物語に触れてみてください。

