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作詞:不詳/作曲:岡野貞一 の検索結果(51〜60)
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

楽曲をつくる際に先にメロディが浮かび、歌詞が決まらず、その結果ラ・ラ・ラ・ラブソングとなったそうです。
本人としてはしばらく罪悪感があったといいます。
フジテレビドラマ「ロングバケーション」の主題歌としてナオミキャンベルとのデュエットでミリオンセラーを記録し大ヒットとなり、木村拓哉と山口智子の出演が話題になったドラマです。
ひとりぼっちの心を抱きしめて岡村孝子

いわゆる「ツンデレ」な性格が災いし、なかなか幸せになれない女性が主人公の曲を書かせたら、もはや右に出る者はいないとさえ思える岡村孝子。
この曲もそんな感じが伝わってくる、強がって別れた相手に、今更ながらの後悔をにじませる、未練たらたらの失恋ソングです。
後にアルバムの一収録曲にもなっていますが、元々は、「はぐそうな天使」のB面曲として発表された曲。
キャッチ—なメロディーが心地よい、初期の名曲といってよいでしょう。
言い出せなくて稲垣润一

稲垣潤一さんの曲『言い出せなくて』は歌詞を秋元康さん、そして作曲は林哲司さんが手掛けるバラードです。
1983の9月に発売された「J.I.」というアルバムの7曲目や「バラードベスト」他いくつかのアルバムに入っています。
どびびぃ~んセレナーデきたむらけん

ギャグアニメの金字塔タイムボカンシリーズの、第1期で打ち切られて最終作となってしまった「イタダキマン」のエンディングテーマです。
歌自体もそうですが、作曲した山本正之が自分では歌わず似た声の人を探してきて歌わせたりと意味の深い歌のようです。
瞳そらさないでDEEN

作詞に坂井泉水さん、織田哲郎さんが作曲という黄金のコンビによって生まれたこちらの名曲『瞳そらさないで』は、大ヒットを記録してDEENの代表曲の1つとなりました。
切なくも温かい恋愛感情を綴った歌詞と、印象的なメロディーが心に響きます。
1994年にリリースされた本作は、大塚製薬のポカリスエットのCMソングとしても起用され、オリコンチャートで1位を獲得。
冒頭で述べたようにミリオンセラーとなる大ヒットを記録しました。
爽やかなメロディと歌声は青春の一ページという雰囲気満載なのですが、必ずしも明るい歌詞というわけではないところに坂井さんの作詞家としての才能を感じさせますよね。
もちろん、織田さんの作るエバーグリーンなメロディの素晴らしさも含めて、見事に表現しきったDEENの見事な仕事ぶりにも改めて注目してみてください!
作詞:不詳/作曲:岡野貞一 の検索結果(61〜70)
さとうきび畑作詞作曲:寺島尚彦

沖縄戦の記憶を風に揺れるさとうきびの音に重ねた、深い平和への願いが込められた反戦歌です。
寺島尚彦さんが1964年に沖縄を訪れた際、摩文仁の丘で戦没者の遺骨について聞かされたことがきっかけで生まれました。
1967年に初演され、1975年にはちあきなおみさんがNHKの音楽番組「みんなのうた」で歌い広く親しまれるように。
本作は戦争で父を失った少女の視点から描かれており、「ざわわ」という象徴的な音が66回繰り返され、聴く方の心に深く響きます。
戦争体験をお持ちの方や平和について考えたい時におすすめの一曲ですね。
涙そうそう夏川りみ

沖縄出身のバンド、BEGINが作曲し森山良子が作詞した涙そうそう。
涙そうそうとは沖縄の方言で「涙がぽろぽろこぼれおちる」という意味だそうで、作詞者の森山良子が早くに亡くなってしまった兄を想い書いた歌詞だそうです。
大変強い想いが描かれており、この曲は卒業ソングや失恋ソングとしても浸透しています。
硝子の少年KinKi Kids

作詞が松本隆、作曲が山下達郎という、往年のヒットメーカーの手で生み出された、Kinki Kidsのデビュー曲。
当時、関係者の間では「古臭い」という評価もあったようですが、大ヒットを記録しました。
懐かしさを感じさせつつも、いつの時代も変わらない美しいメロディの名曲です。
秋の気配小田和正

77年の曲ですが、私はまだ生まれていません。
この頃の時代を知っている方に、思い出をお聞きしたい気持ちがあります。
それはなぜかといえば、私は昭和の風景が大好きなのです。
現代の文明社会も好きですが、人間関係は昔の方が温かったのではと思います。
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

恐らくご存じの方が多いこの曲は、東京ラブストーリーというドラマに起用されました。
バブルの頃の少し浮ついたと言いますか、人々がみな浮き足立っている、人間の欲求がうずまく時代をうまく表現した作品です。
レイニーブルー德永英明

忘れられない恋人の姿をいつまでも追ってしまう様子を描いた、德永英明さんが1986年にリリースしたナンバー『レイニーブルー』。
もう元には戻れないこともわかっているのに、いつまでも心を支配する未練を描いた歌詞が、德永さんのハスキーな歌声によってより切なさを増しています。
でもそんな未練も楽しかった日々も、すべて雨によって流れ消えていく、そうして浄化していく様子が歌われています。
この曲と同じように、いつまでも忘れられない恋人を探してしまう方は、この曲をきっかけに気持ちに区切りをつけませんか。
できっこないを やらなくちゃサンボマスター

兄貴でもあり師でもある、サンボマスターの魂を揺さぶる熱い1曲がこの『できっこないを やらなくちゃ』。
テレビコマーシャル『日産セレナ・岩のぼり編』のために書き下ろされた楽曲で、曲題の文字通り頑張る人を鼓舞する「応援歌」です。
「あきらめるなんてもったいない、君ならきっとできる」とストレートな応援もいかにもサンボマスターらしい熱い語り口調。
男らしい汗臭さって時には必要ですね!
大切な試合や試験があるときに聴くと勇気をもらえるかも!
大好きな君に小田和正

電車の風景とこの曲はぴったりですね。
車窓を眺めながら、別れた恋人のことを想って心臓がきゅーっとなっている様子が伝わってきます。
はたまた、大事な家族のもとへ早く帰ってやりたいという父親の愛情も感じます。
どうでもいいけどnever young beach

never young beachの2015年5月13日にリリースされたファーストアルバム「YASHINOKI HOUSE」の収録曲です。
誰かの日常をなぞったような歌詞にノスタルジックな気持ちにさせてくれるサウンドが鮮明に情景を映し出してくれる一曲です。
少しでいいから殴らせてDADARAY

ゲスの極み乙女にてベースを担当する休日課長さんが率いるDADARAY。
この曲は川谷絵音さんが作詞・作曲を手がけており、2017年にリリースされたアルバム『DADASTATION』に収録されました。
殴って解決……大人になるとなかなかそうはいきませんが、青春時代には言葉の代わりに拳で語ったという方も多いのではないでしょうか?
自分に非があるのについ手が出るという歌詞には、青春時代の苦い思い出がよみがえるかもしれませんね(笑)。

