AI レビュー検索
作詞:香山美子/作曲:小森昭宏 の検索結果(51〜60)
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

「パルスイート」で使われました。
中島みゆきさんとは思えないようなかわいい詞です。
静香さんのさわやかな色っぽさもすてきです。
作品はもともとはカネボウのイメージソングだったとか。
ヒットメーカーが集結した心地よい曲だと思います。
美辞麗句岡村孝子

この曲も、前奏がいいです。
まるで、心の奥底の泉が、はじけたような音にドキッとします。
みんな、ありきたりなきれいごとをしょうがなく、言っているのかもしれないと思わせるような歌です。
自分のことを見つめたいときに、お勧めの一曲だと思います。
春の風手嶌 葵
「コクリコ坂から歌集」より、手嶌葵の「春の風」です。
作品の中で海と俊が恋心を芽生えさせたころ、二人が兄妹ではないかというエピソードがありました。
俊は海と友達でいようとし、海もそれに従う形となりましたね。
結局俊の出生を知ることで誤解と気づいた海ですが、この曲はその際の彼女の決意を歌った曲なのかもしれません。
とても静かで、物悲しいメロディーが印象的なバラードソングですが、歌詞からはとても強い決意を感じます。
小さな旅岩崎宏美

1986年(昭和61年)6月21日発売。
NHK『小さな旅』のテーマ曲に歌詞があって岩崎宏美さんが歌っていたことを知っている人は少ないかもしれません。
いまや歌詞抜きのメロディがすっかり定着している感じがしますが、全国放送開始後、シングルとしてリリースされていたのでした。
そのころにはヒットをとばす歌手ではなく最高52位で セールスは1.3万枚。
ハンドメイドホーム大森靖子

さまざまな経験をしてきたからこそ、同じような思いを持っている人に届けたいという思いが感じられる彼女の楽曲。
この楽曲も共感できると感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
身近な言葉を積極的に選んで作詞された楽曲がある一方で、この曲のようなどこか文学的な歌詞も魅力的です。
作詞:香山美子/作曲:小森昭宏 の検索結果(61〜70)
きみ横山だいすけ/三谷たくみ

おかあさんといっしょで放送された「きみ」が、優しい気持ちになれると大人気です。
つだみさこが作詞・作曲をして、2014年11月に月の歌として登場しました。
この歌を聴くと、上の子が下の子を思う気持ちが芽生えるようです。
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

スキー用品店アルペンのCMソングとしておなじみの「ゲレンデがとけるほど恋したい」です。
恋する女子の気持ちや駆け引きの楽しさを歌詞に盛り込み、一大センセーショナルを巻き起こしました。
現在でも人気の高い曲です。
サンキュー大原櫻子

「彼女は嘘を愛しすぎた」でヒロインを演じたことで爆発的に人気が出た大原櫻子。
劇中の歌も彼女が担当しています。
作詞・作曲は亀田誠治。
自分にいろいろなパワーをくれる、大好きな人への感謝の気持ちにあふれた、幸せが伝わってくるとてもステキな歌詞ですね。
遥花 ~はるか~Melody.

軽度の知的障害を持つ母親が子供を育てる姿を描いたドラマ『だいすき!!』主題歌。
親から子供への無償の愛を歌っていますね。
melodyさんはこの曲を発表後に雅-miyavi-さんとの結婚&妊娠のために引退し、二児の母親になっています。
恋に落ちて小林明子

昭和の名曲ラブバラード。
不倫の恋がここまで切ない歌詞で表現されている事に、世の女性たちは感動しましたよね。
2番の、あえての英語歌詞がさらにその感情を高ぶらせます。
令和の時代には一見、古臭そうに見える内容ですが、実は女性に心の奥にある感情は新しい時代になろうとも、同じではないでしょうか。
きっとこの先も歌い継がれていくでしょう。
Summer Breeze松下萌子

失恋の痛みを夏の海辺で洗い流すような、爽やかさと切なさが魅力の1曲です。
兵庫県神戸市出身の松下萌子さんが歌い、歌詞には神戸の須磨海岸が登場します。
大切な友人と過ごすなかで、涙色の心を乗り越え前を向く主人公の姿が目に浮かびますね。
きらめくようなサウンドと優しい歌声が心地よく、あざやかな情景描写が心を震わせます。
本作は2003年1月発売のシングル『雨』に収録され、テレビアニメのエンディングテーマにもなりました。
少しセンチメンタルな気分のときに聴くと、その良さがより染み渡るかもしれません。
生きとし生ける物へ森山直太朗

2004年リリースの、ドラマ『愛し君へ』主題歌です。
生きることや命をテーマにした壮大な楽曲で、出だしのコーラスが胸に強く響きますね。
曲中の主人公は、大切な人が思うようなよい人ではなく、天使の顔も悪魔の顔も持つようです。
人じゃなくなった主人公は、一体どうするのでしょうね。
続きを知りたくなる歌詞です。
花中孝介

島唄を得意とするシンガー・中孝介さんの3枚目のシングル楽曲。
作詞・作曲を御徒町凧さん、森山直太朗さんが手がけています。
薩摩酒造の芋焼酎「さつま白波」のCM曲としても起用されました。
島唄・民謡の歌い方が独特ですが、どこか懐かしさもあり日本人にはスッと入ってくる曲ではないでしょうか。
美しく咲く花と同じように自分らしさを失わずに生きていこう、そう思わせてくれる歌詞にグッときます。
何かに迷ったとき、自分を見失いそうになったときに聴いてほしい名曲です。
まちぶせ石川ひとみ

荒井由実さんが作詞作曲し、松任谷正隆さんが編曲を手がけた本曲は、もともと1976年に三木聖子さんへ提供された作品でした。
その後、1981年当時に石川ひとみさんがカバーし、自身最大のヒットを記録して『第32回NHK紅白歌合戦』へ初出場を果たしました。
石川ひとみさんの透明感あふれる歌声と清楚なイメージが印象的ですが、歌詞は片思いの相手を陰から見つめ、振り向かせようとする少し危うい恋心をつづっています。
ニューミュージックの洗練と昭和歌謡の親しみやすさが絶妙に融合した名曲です。
甘酸っぱくも少し怖い恋愛心理に共感したい方や、都会的なポップスが好きな方にぜひ聴いていただきたいですね!
涙そうそう夏川りみ

強く清らかな歌声でリスナーを魅了する沖縄県石垣市出身の歌手・夏川りみさん。
『涙そうそう』は作詞・森山良子さん、作曲・BIGINによる楽曲で、タイトルは涙がポロポロこぼれるさまを表してます。
森山良子さんの早くに亡くなってしまった兄への思いを歌詞にしたそうです。
ゆったりと流れるメロディーは切なくもあり、さわやかさもあるので別れの歌・卒業ソングとしてもオススメ!
夏川りみさん以外にも曲を制作した森山良子さんやBIGINなど多くのアーティストにカバーされている名曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね!


