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作詞:香山美子/作曲:湯山昭 の検索結果(51〜60)
思い出のアルバム作詞:増子とし/作曲:本多鉄磨

春の予感を感じさせるこの楽曲は、幼稚園での思い出を優しくつづっています。
四季折々の情景が描かれ、聴く人の心に懐かしさと温かさをもたらしますね。
1961年に発表されて以来、多くの人々に愛され続けてきました。
テレビ朝日の子供番組「とびだせ!
パンポロリン」やNHKの「みんなのうた」でも取り上げられ、幅広い世代に親しまれています。
高齢者の方がお孫さんと一緒に口ずさんでみるのもいいですね。
昔を懐かしみながら、世代を超えて楽しめるすてきな一曲です。
秋桜山口百恵

百恵さんはお母様を非常に大切していらして、時にこの歌を歌っている時には涙している時もありました。
嫁ぐ女性が母を想う気持ちをしっとりと歌い上げています。
この曲はさだまさし氏が百恵さんの為に作ったもので、歌唱力がついてきた百恵さんは日本レコード大賞で歌唱賞を受賞しました。
普段はあまり泣かない女性の百恵さんが受賞のお祝いに三浦友和さんからお祝いの電話を受け取り泣いていたのが印象に残っています。
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ阿木燿子

1969年に作詞家としてのキャリアをスタートした、阿木燿子さん。
彼女は1971年に同じく作曲家の宇崎竜童さんと結婚されました。
彼がリーダーを務めていたダウン・タウン・ブギウギ・バンドの『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』の作詞を担当し、その深い歌詞が大ヒットにつながりました!
また、中森明菜さんの『DESIRE -情熱-』などに代表されるように男女関係のかけ引きの表現力、これも阿木さんの書く歌詞の魅力だと言えますね!
お母さんは春作詞:山川啓介/作曲:渋谷毅

優しく包み込むようなメロディが印象的な『お母さんは春』。
お母さんをポカポカとした春の陽気に例え、その優しい姿で子供を見守る様子が描かれています。
傷も涙も、お母さんの笑顔があればすぐに治ってしまう……。
そんな魔法のような安心感は、大人になっても心の帰る場所ですよね。
アルバム『童謡唱歌「春のうた」』に収録されている本作は、由紀さおりさんと安田祥子さんの美しいハーモニーが魅力です。
やわらかな旋律に乗せて、離れて暮らすお母さんを思い浮かべたり、お子さんと一緒に春の訪れを感じたりしながら歌ってみてくださいね!
昇仙峡水森かおり

昇仙峡は甲府市にある渓谷で特別名勝に指定されています。
この歌の中にも景色の美しさが歌われていますが、内容は別れの辛さ悲しさのようです。
でもさらに進んで前向きに歩いているようです。
この美しさに触れてみたくなります。
自然は時に心を癒してくれます。
作詞:香山美子/作曲:湯山昭 の検索結果(61〜70)
南風レミオロメン

3人とも笛吹市の出身で小・中・高の同級生です。
現在はそれぞれに音楽活動をしています。
曲は映画「亀は意外と速く泳ぐ」の主題歌にも使われました。
恋人ともっと近づきたいという思い、二人でいることの心地良さ、そんなのどかな空気を感じます。
美辞麗句岡村孝子

この曲も、前奏がいいです。
まるで、心の奥底の泉が、はじけたような音にドキッとします。
みんな、ありきたりなきれいごとをしょうがなく、言っているのかもしれないと思わせるような歌です。
自分のことを見つめたいときに、お勧めの一曲だと思います。
ハロー・マイフレンズ作詞:及川眠子/作曲:松本俊明

及川眠子さんと松本俊明さんが手がけた、空や雲、花といった自然の景色と友達への挨拶をテーマにした名曲です。
1990年4月からフジテレビ系『ひらけ!ポンキッキ』のエンディングテーマとして放送され、同年5月に発売されたシングルに収録されました。
番組の終わりのやさしい挨拶として、当時の子供たちの心に残っている方も多いのではないでしょうか?
世界中の子供たちや自然に向けて呼びかけるような言葉は、新しい出会いへの期待を感じさせてくれますね。
別れと出会いが交差する3月の季節、本作は卒園や進級を控えた子供たちにぴったりですよ。
広い世界へ向かって手を振るように、ご家庭や園で一緒に歌ってみてくださいね!
母ちゃんのひとり事小林幸子

「親孝行したい時には親はなし」こんな言葉が思い浮かぶ曲です。
実際は歌だけでは、母の生死は不明なのですが、ごめんね、ともう一度逢いたいが繰り返されているので、そんな感じに受け止めました。
思い出すのは、他愛ない母との会話とやりとりは、ほっこりします。
朝倉さやさんは幼い時から民謡を習い始め、小学校、中学校で全国大会で優勝するほとの実力者です。
方言を存分に活かした歌も朝倉さんならではだと思います。
Sakura Melody槇原敬之

2020年にリリースされた槇原敬之さんのセルフカバーアルバム『Bespoke』に収録されている『Sakura Melody』。
この曲は加藤ミリヤさんと清水翔太さんのコラボレーションソングとして槇原さんが提供したもの。
桜の季節の別れというと、卒業でしょうか、就職で地元を離れるのでしょうか、これから二人がそれぞれに別の道を歩んでいく決心がつづられています。
槇原敬之さんらしさのある、ふんわりとした優しさを感じられる歌詞にまた胸を締め付けられますね。
横須賀ストーリー山口百恵

1976年6月発売一変した百恵節で新たなイメージが登場した曲で、百恵さんの中では最も売れた曲です。
阿木曜子さんと宇崎竜童さんのゴールデンコンビが今後の百恵さんを一層活躍させます。
百恵さんが幼少時代に過ごしたのも横須賀でとても愛着のある歌だと語っていました。
歌い出しの「これっきり」は今なら流行語大賞を取れるかもしれません。
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

「パルスイート」で使われました。
中島みゆきさんとは思えないようなかわいい詞です。
静香さんのさわやかな色っぽさもすてきです。
作品はもともとはカネボウのイメージソングだったとか。
ヒットメーカーが集結した心地よい曲だと思います。
恋におちて -Fall in love-小林明子

小林明子はもともとシンガーソングライターというよりも曲を提供する側の人もしくは作家で、この曲も他の人のために作曲したものでしたが、引退されたため、湯川れい子に作詞してもらい、自身が歌うことになったそうです。
当時人気だったドラマの主題歌でもあり、オリコンでは年間3位を記録した大ヒットソングです。
あおいそらにえをかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

さわやかな曲調の『あおいそらにえをかこう』。
こちらは作詞を一樹和美さんが、作曲を上柴はじめさんが手掛けた1曲。
青空をキャンバスに見立てて、そこに夢を描く様子が描かれています。
希望に満ちた内容に、歌っていると気持ちが明るくなるでしょう。
また静かに歌うパートがあったり、ロングトーンがあったりと、合唱の基礎に触れられる構成なのもポイントです。
ぜひその辺りも意識して、歌いあげてみてください。
それから手遊びを交えても楽しめますよ。
そよそよの木の上で横山だいすけ/三谷たくみ

不思議な歌詞ですね!
でもどこか惹きつけられる人懐っこいフレーズ。
これこそこどものうたという感じがします。
風にそよめく木の情景を歌詞の中で表現しています。
作詞、作曲ともに分山貴美子が担当し、手がけられました。

