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童謡・懐かしい の検索結果(51〜60)
春が来た

高齢の方も子供の頃には必ず歌っていると思われる『春が来た』。
なんとこの童謡は1910年発行の『尋常小学読本唱歌』にて発表されてから、ずっと歌いつがれているんですね。
シンプルな歌詞と春が来たという高揚感が感じられて楽しい童謡なんですよね。
もしお子さんと一緒のカラオケで何を歌おうかなって悩んでいるなら、ぜひ歌ってほしいオススメの1曲です。
親から子へと受けつぐ意味でもカラオケで一緒に歌って楽しんでほしいです。
お子さんもきっと喜ぶはずですよ!
おうま作詞:林 柳波/作曲:松島 つね

母馬に寄り添いながらぽっくりぽっくりと歩む子馬の姿を、やさしいリズムに乗せて描いた作品です。
作詞の林柳波さんは千葉の御料牧場で実際に目にした親子馬の情景をもとに詞を書いたそうで、動物の母子の情愛が素朴なことばで紡がれています。
作曲の松島つねさんは低学年でも歌いやすい音域と節回しを心がけ、鍵盤やハーモニカでも演奏しやすい伴奏に仕上げました。
1941年2月に国民学校の教科書『ウタノホン 上』へ収められたのち、戦後も継続して各社の教科書に採用され、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
幼稚園や保育園での合唱はもちろん、手遊びや器楽合奏にも取り入れやすく、親子で一緒に歌えば蹄の音をまねしながら楽しめますよ。
赤い靴

小さい時は赤い靴を履いている女の子というイメージでどちらかというと、羨ましいイメージだったのですが、この歌は本当に悲しい物語が隠されている歌でした。
女の子の名前は”きみちゃん”といい事情がありきみちゃんを引き取れなかったお母さんがアメリカ人の宣教師夫妻に託したのですが、アメリカ行の寸前にきみちゃんは当時では不治の病の結核にかかってしまい、孤児院に引き取られたきみちゃんは闘病の末9才でこの世を去りました。
お母さんはきみちゃんが死んだ事を知りません。
ある縁でこの話を知った野口雨情がお母さんの心情を詞にしたのですが、本当にせつないですね。
アルプス一万尺

2人で向かい合って遊ぶ手遊び歌といえば、誰もがこの歌を思い浮かべるのではないでしょうか。
もとはアメリカの行進歌『Yankee Doodle』ですが、日本語の小気味よい歌詞がのることで、独特の楽しさが生まれていますよね。
歌詞に登場する「小槍」とは、日本アルプスにある標高約3,000mの槍ヶ岳山頂付近の岩峰のこと。
そんな場所で踊るという、スケールの大きな情景が歌われています。
この楽曲は、1962年8月にNHK『みんなのうた』で放送されたのを機に全国へ広まりました。
速度を変えながら手遊びで盛り上がるのはもちろん、登山やキャンプで歌えば、歌詞の世界と景色が重なって、最高の思い出になること間違いなしです!
まつぼっくり広田孝夫、小林つや江

楽しい口調と雰囲気をすごく感じることができて、聴いていてとてもおもしろいです。
子供たちもこの曲に合わせて踊ったりしているので、やはりこの曲の雰囲気は子供たちもすごく気に入っているのではないかと思ってしまいました。
童謡・懐かしい の検索結果(61〜70)
おもちゃのチャチャチャ

みんなが寝静まる夜におもちゃたちが遊びだすといった内容の楽しげな一曲です。
「チャチャチャ」や「トテチテタ」などの音の表現がはさまれるところも楽しげな雰囲気を引き立たせています。
きらきらぼし

夜に歌いたい星をモチーフにした童謡といえばこの『きらきら星』は有名ですね。
お空に浮かぶ美しい星を優しいメロディで歌った楽曲です。
鍵盤ハーモニカやリコーダーなど学校で演奏も学習する楽曲ですので、たくさん歌ってメロディを覚えさせてあげたいですね。
もとはフランスで流行したシャンソンで、『きらきら星』というタイトルは替え歌とのことです。
原曲は放題『ねぇ、お母さん』、こちらも味わい深い歌詞なので一読してみてはいかがでしょうか。
ね

作詞・作曲:高橋はゆみの曲です。
保育園や幼稚園の卒園式などでもよく歌われているので、お子さんが歌っているのを聴いてこの歌を知ったという人もおられるでしょう。
スキップしているような軽快なリズムに乗せられた歌詞は、大人の心にも温かく響いてきます。
となりのトトロ井上あずみ

となりのトトロの主題歌でエンディングテーマ曲です。
大好きで何度も聴きました。
幼児から老人まで老若男女誰もが歌える温かい歌だと思います。
隠れた名曲で、今でも子供と一緒に歌いたいと思います。
カラオケでもぜひ歌いたいですね。
にんげんっていいな

テレビアニメ「まんが日本昔ばなし」のエンディングテーマ曲として使われています。
「まんが日本昔ばなし」のエンディングテーマの中では最も有名な曲です。
1984年と古い曲ですが童謡のように親しみやすいと思います。
アルプス一万尺速水けんたろう

小学生の子供なら一度は歌いながらやったことがあるであろう曲の一つです。
曲に合わせて手遊びもできるので子供同士のコミュニケーションもとれる曲だと思います。
テンポ早くしたりなどしていろんな楽しみ方ができます。
ずいずいずっころばし

お茶壺道中のでき事を歌ったという説もあり、やはり切り捨て御免の時代は子どもたりとも容赦されない時代背景の歌で、新茶を将軍に献上する行列をお茶壺道中といい戸をピシャリとしめ息をひそめて行列が過ぎていくのを待っているという命がけの歌なのです。
遊び歌にも鬼を決める時によく歌いました。
シャボン玉

子供のころシャボン玉を作るたびに歌いたくなった曲ですね。
飛んでいくシャボン玉を追いかけながら消えないでって思った人も多いのではないでしょうか?
とってもきれいな歌詞ですが、作者の少し悲しい気持ちも込められたこの曲は、大切な「人」をシャボン玉に例えて作らたそうです。
さすが名作詞家、野口雨情さんの楽曲ですね。
風も雪もともだちだ

原曲はFrosty The snowmanの訳は雪だるまの歌でアメリカの子どもが好んで歌う曲を、日本で1961年にNHKのみんなのうたで発表されました。
クリスマスソグでも定番曲となっています。
かなり昔の曲なのですが、いつ聴いても新鮮さを感じます。
とんび文部省唱歌

「とべとべとんび」の歌いだしから始まるこの童謡ですが、音楽の授業で習った記憶があるという方も多いのではないでしょうか。
歌詞の中にある、とんびの鳴き声である「ピーヒョロー」が、よりとんびのいきいきとした姿を表現していますね。

