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作詞/作曲:えだまめンズ の検索結果(1〜10)
ユースレスマシンハンブレッダーズ

作詞・作曲を担当するギター・ボーカル、ムツムロアキラさんが持つ、おもしろいカルチャーやエンターテインメントに対するリスペクトを強く感じられる歌詞が印象的な楽曲です。
音楽に関わらず映画、小説、ドラマ、さまざまなエンターテインメントがよりわかりやすく、簡単なものを求められる2010年代以降において、簡単なものだけがいいものじゃない、英語でいうところのInteresting(興味深くおもしろい)なカルチャーへの愛、それがたとえ時代遅れでも大切にしたいという強い気持ちを感じる爽快なナンバーです。
学校に間に合わないたま

ビートルズのように4人とも曲や詞が作れる4人組バンドのたま。
この曲はパーカッションを担当する石川浩司が詞を書いています。
それぞれの解釈ではありますが、独特の世界観のこの詞を読み解いていくと何だか胸を締め付けられるような感覚になります。
個人的にはこの類の感動を知った初めての曲です。
乙女の逆襲アンジュルム

作詞家の児玉雨子さんが、あまり考えこんでは書かなかったとしている詞ですが、乙女の小さな焦りが見えてきます。
スリラーを思わせるような振りと、中東的なイメージもある曲に、乙女の踊りの組み合わせはおもしろいです。
少しでいいから殴らせてDADARAY

ゲスの極み乙女にてベースを担当する休日課長さんが率いるDADARAY。
この曲は川谷絵音さんが作詞・作曲を手がけており、2017年にリリースされたアルバム『DADASTATION』に収録されました。
殴って解決……大人になるとなかなかそうはいきませんが、青春時代には言葉の代わりに拳で語ったという方も多いのではないでしょうか?
自分に非があるのについ手が出るという歌詞には、青春時代の苦い思い出がよみがえるかもしれませんね(笑)。
木屋町エレジー点無

敏腕プロデューサー刃頭さんの力を借りることに成功した、点無の名曲です。
ポエトリーリーディングのような歌詞の世界に、物事の本質を描いています。
人が失う青春の喪失感についてが描かれたディープな作品です。
にげようゆゆん

ミニアルバムに収録されている、「にげよう」という楽曲になります。
もう独自の世界観がたまりません。
聴いていて誰しもが爽快感を感じることのできる作品となっています。
そして明るい雰囲気のメロディーとは裏腹に、どことなく切ない歌詞もこの楽曲の魅力をよりいっそう引き立ています。
誰かがキスをしたDADARAYRAY

ゲスの極み乙女のボーカル・川谷綺音が作詞・作曲をつとめた一曲。
一見明るいメロディですが、好きな人への届かない思いを他の人へのキスで誤魔化す女性の複雑な思いを歌い上げています。
恋愛にぶつけようのない苛立ちを抱えている女性にオススメです。

