大音量で聴きたくなるロックバンドELLEGARDEN。
スピード感あふれるサウンドとエネルギッシュなパフォーマンスは多くの人を魅了しました。
活動停止の今も人気が高い彼らのナンバーを、ランキング形式でご紹介します。
ELLEGARDENの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
SupernovaELLEGARDEN1位

2018年に10年ぶりの活動再開を果たし、その変わらぬ人気ぶりを見せつけた4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。
3rdアルバム『Pepperoni Quattro』のオープニングを飾る楽曲『Supernova』は、活動再開時のライブで一曲目に演奏されファンを熱狂させました。
楽曲そのもののテンポに対してベースのフレーズはそれほど速くない上にルート弾きがメインのため初心者ベーシストにもおすすめですよ。
ライブで演奏すればオーディエンスと一体になって盛り上がれる、ポップなアッパーチューンです。
MissingELLEGARDEN2位

ELLEGARDENが生み出したこの曲には、失った何かや探し求めるものへの思いが込められています。
この曲は2004年にシングルとしてリリースされ、アルバム『RIOT ON THE GRILL』やベストアルバム『ELLEGARDEN BEST 1999-2008』にも収録。
ELLEGARDENのライブでも超人気なんですよね。
人生について思いを巡らせたくなる時や、なくしたものを思い出して切ない気持ちになりたい時にぴったりの1曲だと思います。
ドラム初心者のみならず、バンド初心者にオススメできるコピー定番曲です!
風の日ELLEGARDEN3位

心が揺れ動き、無理に笑えなくて立ち止まりたくなる。
そんなときに寄り添ってくれる、2002年4月に発売された1stアルバム『DON’T TRUST ANYONE BUT US』に収録された、ELLEGARDENの1曲です。
激しさだけでなく、弱さや不安定な感情を肯定してくれるやさしさが詰まっています。
細美武士さんが飼っていたハムスターとの別れから紡がれたというエピソードがあり、悲しみを美化せずありのままを受け入れる言葉が胸に響きます。
ジターバグELLEGARDEN4位

激しいビートとメロディのよさが共存し、迷いや失敗を肯定して前に進む勇気をくれるようなELLEGARDENの一曲です。
青春の焦燥感を抱えながらも、遠回りする過程に意味をみいだしていくテーマがリスナーの心を打ちます。
TBS系の音楽番組で2003年11月度エンディングテーマとして起用され、バンドの知名度を一段と押し上げるきっかけになりました。
2003年11月当時に発売されたシングルで、名盤『BRING YOUR BOARD!!』にも収録されています。
ライブでも定番となっているこの楽曲は、疾走感あふれるサウンドが爽快なので、日々の生活で行きづまりを感じている人や、何かに挑戦しようと迷っている人の背中を押してくれますよ。
カーマインELLEGARDEN5位

テレビアニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして使われた、こちらの曲。
耳にしたことがある方も多いでしょう。
リズムに緩急があるので、そこを意識しながら演奏するとかっこよく仕上がります。
また、サビに入った時の疾走感も失わないようにしたいですね。
今後ほかの曲を演奏するときでも、パートによるリズム感の変化を感じ取りながら演奏してみてください。
虹ELLEGARDEN6位

メンバーそれぞれが別のバンドでも活躍する実力派として知られる4人組ロックバンドELLEGARDENの楽曲です。
2005年4月に発売されたアルバム『RIOT ON THE GRILL』に収録されているナンバーで、疾走感のある曲が多い彼らの中でも、ミドルテンポの温かみが印象的な一曲となっています。
足元ばかり見つめて大切なものを見落としてしまう自分、それでも顔を上げて歩き出す瞬間を描いた歌詞は、迷いや不安を抱えながら新しい一歩を踏み出す卒業シーズンにぴったりですよね。
派手に盛り上げるというより、聴く人の心にじんわりと染み込んでいくような力強さがあります。
仲間との日々を振り返りながら、これから始まる未来へ向かう背中をそっと押してくれる、卒業ライブのセットリストに加えたい感動的なロックチューンです。
The Autumn SongELLEGARDEN7位

疾走感のあるギターサウンドの奥に、ふと胸をよぎる寂しさをにじませた1曲です。
満たされた日常のなかにも心にぽっかり穴が空くような瞬間があり、その揺らぎを歌詞がすくいとっています。
2004年に発売されたシングル『Missing』のカップリング曲として収録され、アルバム未収録のまま、ライブの定番曲として歌い継がれ、のちにベストアルバム『ELLEGARDEN BEST 1999-2008』に収録されました。
2023年にはトリビュートアルバム『OFF THE WALL -ELLEGARDEN TRIBUTE-』でBLUE ENCOUNTがカバーするなど、世代をこえて聴き継がれています。
エネルギッシュな音に背中を押してもらいたい人にオススメの1曲です。








