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手遊び歌 の検索結果(1〜10)
いちにのさんまのしっぽわらべ歌

片手だけで楽しむことができる、数字に言葉遊びを混ぜ込んだわらべ歌です。
指を一本ずつ増やしていって、それに応じた単語を言いがら楽しみます。
指と頭と言葉それぞれを働かせるので、見た目よりも頭の回転の速さが必要になります。
はないちもんめ

昔から伝わる子供遊びの歌です。
2組に分かれて、「はないちもんめ」を歌いながら歩き、メンバーのやりとりをします。
一匁(いちもんめ)は約3.75グラムの銀です。
当時は、銀が貨幣でした。
花を一匁払って買う際、値段をまけて悔しい売り手側と、安く買ってうれしい買い手側の様子が歌われています。
とおりゃんせ

2人の子供が向かい合い、両手で関所をつくります。
他の子供たちは列になり、「とおりゃんせ」を歌いながら関所をくぐります。
歌の終わりに、関所が両手を下ろし、ちょうどつかまった子供が交替して関所を作ります。
中国地方に伝わる子守歌、江戸時代からの埼玉や神奈川のわらべ歌、と由来については諸説あります。
俵はごろごろ野口雨情

古き良き歌謡のメロディーラインを彷彿とさせる優しいわらべ歌です。
「どっさりこ」「ざっくりこ」「にっかりこ」など、小気味が良い韻の踏み方が親しみやすさを感じさせます。
擬態語と擬声語の使い方が絶妙な曲です。
アルプスいちまんじゃく

2人で向き合い、手を叩いたり組んだりして遊びながら歌います。
アメリカ民謡「Yankee Dooble」に、日本語の歌詞が付けられました。
作詞者は不明です。
いちまんじゃく(一万尺)は、約3030mです。
この歌は、日本アルプスの槍ヶ岳の横にある標高3030mの尖峰の歌という説があります。
あんたがたどこさ

熊本市が舞台の手毬歌です。
熊本市船場町下の東に流れる坪井川には、洗馬橋が架かっています。
洗馬橋の南の方に、昔はうっそうと木の生い茂った「船場山」があったそうです。
船場山に暮らしていた狸を地元の猟師が鉄砲で撃って食べた、という内容の歌です。
おせんべやけたかなわらべ歌

1人から何人まででも遊べるわらべ歌です。
1人がおせんべいを焼く役になって、他の人たちは両手の手のひらを前に出しておせんべいを模します。
歌に合わせて止まった人の手のひらをひっくり返して、おせんべいが両面焼きあがれば上がりです。

