ひな祭りに歌いたい手遊び歌。みんなで楽しめる曲
春の訪れとともにやってくるひな祭りは、日本の伝統行事として長く親しまれてきました。
そんなひな祭りには、定番の『うれしいひなまつり』をはじめ、さまざまなひな祭りモチーフの歌があります。
その中でも手遊びを取り入れた歌は、指先を使った簡単な振り付けで、世代をこえて一緒に盛り上がれるステキなレクリエーションツールです。
そこでこの記事では、ひな祭りをさらに華やかにしてくれる楽しい手遊び歌をたっぷり紹介します。
さまざまなひな祭りソングを集めているので、ぜひチェックしてみてくださいね!
ひな祭りに歌いたい手遊び歌。みんなで楽しめる曲(1〜10)
ひなまつり・むすんでひらいて

手遊び歌の定番『むすんでひらいて』のひなまつりバージョンです。
歌の最後に手を頭やひざにのせるところを、ここでは五人囃子などひなまつりに関するジェスチャーにかえています。
男の子は五人囃子、女の子は三人官女など、ひなまつりらしい手遊び歌として楽しめますよ。
うれしいひなまつり

子供たちに大人気のももいろクローバーZの幼児向け番組『ぐーちょきぱーてぃー』からの1曲。
あの有名な童謡『うれしいひなまつり』に振り付けがついています。
手遊びとして座って遊んでもいいですし、みんなで立って踊るのもオススメです。
ひなまつりをももクロと一緒に楽しみましょう!
けっこんしきをあげました

保育シンガーソングライターの荒巻シャケさんによる、オリジナルの手遊び歌です。
ひなまつりは結婚式の場面を表し女の子の成長を願うお祭りですので、この歌詞にも納得ですね。
手遊び歌ではひな人形の様子を表す着物の手遊びが多くあります。
五人囃子や三人官女になりきって歌うと楽しそうです。
ひなひなまつり

アフロ×まこっちゃんねるにて公開されているオリジナルの遊び歌です。
ついつい口ずさみたくなるような穏やかでキャッチーなメロディに合わせて、ひな人形になりきっていろいろな動作をするという展開です。
たとえば、お内裏様になりきって転んだり、三人官女になりきって踊ったりと、歌の中にはひな人形と動作がセットで登場します。
また歌の合間に登場する「いと〇〇」という古語による合いの手も、きっと子供たちは喜んでくれるはず。
子供たちと一緒にひな人形のことを知りながら楽しく遊べる歌ですよ!
ひなまつりバス

春の行事にぴったりの、バスごっことお祝いムードを組み合わせた手遊び歌です。
リズミカルな歌に合わせて手拍子をし、誰が乗ってきたかを探す動きは、小さなお子さんもすぐに夢中になれる魅力が詰まっています。
次は誰が乗ってくるのかな?
と想像し、お内裏様やおひなさまが登場すれば盛り上がること間違いなしですね。
本作は、創作あそび作家であるバクさんの曲。
定番の『うれしいひなまつり』を歌ったあとに、みんなで楽しむのにぴったり。
登場人物を変えてアレンジもしやすいので、それぞれの楽しみ方で歌ってみてはいかがでしょうか。




