【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集
5月5日は端午の節句、子供たちの健やかな成長を祝う「こどもの日」ですね!
鯉のぼりや五月人形を飾り、ごちそうを食べるご家庭も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなこどもの日にオススメの「手遊び歌」を集めました。
お祝いが終わった後、ご家族で遊んでみてはいかがでしょうか?
保育園や幼稚園に通う子にピッタリの手遊びばかりなので、ぜひこどもの日らしいアレンジも加えながら楽しんでくださいね!
【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(1〜10)
5つのメロンパンNEW!

お店屋さんごっこの定番といえばやっぱりパン屋さん!
そんなパン屋でのお買い物を楽しめる手遊び歌がこちらの作品です。
イギリスの遊び歌を元に中川ひろたかさんが訳詞を手がけました。
指を使って数を減らしていくカウントダウン形式で遊べます。
2006年2月に発売されたアルバム『CDツイン なかよし あそびうた~ほいくえん・ようちえんでうたう歌~』などに収録。
おいしそうなパンが次々と売れていき、最後は売り切れてしまうのが楽しいポイント!
こどもの日のおやつタイムに、親子でパン屋さんになりきって遊んでみてくださいね!
あがりめさがりめNEW!

顔のパーツを指で動かして遊ぶ、シンプルな遊び歌です。
指を使って目の形を変えたり、最後に指を回して猫の真似をしたりと、変化していく表情を楽しめます。
1926年4月に発行された曲集に掲載されて以来、長きにわたって親しまれてきました。
その親しみやすさから、学研の「しかけうたえほん」シリーズなどで絵本としても商品化されています。
短いフレーズの中に起承転結があるので、子供の注目を集めたいときや、気分転換を図りたいときにぴったりでしょう。
おちゃらかほいNEW!

じゃんけんを取り入れた手遊び歌です。
リズミカルなかけ声から始まり、軽快な調子に合わせて手を打ち、最後に勝負をするのが基本のルール。
勝ったか負けたかで表情やポーズを変える動作が、子供たちの判断力や瞬発力を育みます。
手合わせ歌の歴史は古く、1832年の文献『尾張童謡集』に記録が見られるほど、日本で長く愛されてきました。
慣れてきたら徐々にテンポを上げて、親子でスリル満点の勝負を楽しんでみましょう。
ぞうさんとくものすNEW!

1頭の象が細い糸の上で遊ぶという、なんともユニークな光景を描いた手遊び歌です。
友だちを次々に呼んで人数が増えていく展開は、参加する子供たちの期待感を高めます。
また、最後に糸が切れてしまうオチまで、物語のようなドキドキ感を味わいながら楽しめるでしょう。
原曲は英語圏の遊び歌で、日本では2000年3月に発売された童謡集などに収録、長きにわたり親しまれてきました。
ぜひ大勢で声を合わせて盛り上がってみてくださいね!
つのつのつーのNEW!

頭の上に角を作って遊ぶ、ユニークなアイデアが詰まった手遊び歌です。
ボンボンアカデミーのいっちー&なると、あそび歌作家の鈴木翼さん、福田翔さんがコラボして制作しました。
2024年7月に発売されたアルバム『はじまる!
はじまる!』に収録。
指で角を表現しながら、伸びたり眠ったりする動きをまねて楽しみます。
そして最後に全員でポーズを決めてツッコミを入れるのがポイントです。
こどもの日に、強そうな動物になりきって元気に体を動かしましょう!




