【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集
5月5日は端午の節句、子供たちの健やかな成長を祝う「こどもの日」ですね!
鯉のぼりや五月人形を飾り、ごちそうを食べるご家庭も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなこどもの日にオススメの「手遊び歌」を集めました。
お祝いが終わった後、ご家族で遊んでみてはいかがでしょうか?
保育園や幼稚園に通う子にピッタリの手遊びばかりなので、ぜひこどもの日らしいアレンジも加えながら楽しんでくださいね!
【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(1〜10)
つのつのつーの

頭の上に角を作って遊ぶ、ユニークなアイデアが詰まった手遊び歌です。
ボンボンアカデミーのいっちー&なると、あそび歌作家の鈴木翼さん、福田翔さんがコラボして制作しました。
2024年7月に発売されたアルバム『はじまる!
はじまる!』に収録。
指で角を表現しながら、伸びたり眠ったりする動きをまねて楽しみます。
そして最後に全員でポーズを決めてツッコミを入れるのがポイントです。
こどもの日に、強そうな動物になりきって元気に体を動かしましょう!
あがりめさがりめ

顔のパーツを指で動かして遊ぶ、シンプルな遊び歌です。
指を使って目の形を変えたり、最後に指を回して猫の真似をしたりと、変化していく表情を楽しめます。
1926年4月に発行された曲集に掲載されて以来、長きにわたって親しまれてきました。
その親しみやすさから、学研の「しかけうたえほん」シリーズなどで絵本としても商品化されています。
短いフレーズの中に起承転結があるので、子供の注目を集めたいときや、気分転換を図りたいときにぴったりでしょう。
おちゃらかほい

じゃんけんを取り入れた手遊び歌です。
リズミカルなかけ声から始まり、軽快な調子に合わせて手を打ち、最後に勝負をするのが基本のルール。
勝ったか負けたかで表情やポーズを変える動作が、子供たちの判断力や瞬発力を育みます。
手合わせ歌の歴史は古く、1832年の文献『尾張童謡集』に記録が見られるほど、日本で長く愛されてきました。
慣れてきたら徐々にテンポを上げて、親子でスリル満点の勝負を楽しんでみましょう。
とけいのうた

時計の針の動きをかわいらしいリズムで表現した、長きにわたって愛される童謡です。
かつてNHKラジオ『うたのおばさん』での放送をきっかけに全国へ広まり、2018年9月に発売されたアルバム『みんなで選んだ こどものうたベスト100』など、数多くの作品に収録されてきました。
針が進む音をまねた響きや、短い針と長い針が出会ってあいさつを交わす様子が描かれています。
リズムに合わせて指を左右に揺らしたり、親子で大小の針になりきってあいさつしたりと、体を使った遊びに発展させて遊べるんです。
とん とん とん とん ひげじいさん

両手をグーにして交互に打ち合わせ、顔のパーツを使ってキャラクターを表現する手遊び歌です。
あごに手を当ててヒゲを作ったり、頬でコブを表したりと、歌詞と動作が連動しています。
1978年8月以降、保育現場や書籍を通じて広く定着し、現在では多くの童謡集や知育DVDに収録される定番曲となりました。
親子向けイベントや保育動画などでも頻繁に取り上げられています。
言葉を覚え始めたばかりのお子さんでも参加しやすい本作を、ぜひ楽しんでください!




