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素敵な子供の歌

【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集

5月5日は端午の節句、子供たちの健やかな成長を祝う「こどもの日」ですね!

鯉のぼりや五月人形を飾り、ごちそうを食べるご家庭も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんなこどもの日にオススメの「手遊び歌」を集めました。

お祝いが終わった後、ご家族で遊んでみてはいかがでしょうか?

保育園や幼稚園に通う子にピッタリの手遊びばかりなので、ぜひこどもの日らしいアレンジも加えながら楽しんでくださいね!

【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(31〜40)

おべんとう作詞:天野蝶作詞/作曲:一宮道子

おべんとう ♪おべんとおべんとうれしいな 天野蝶作詞・一宮道子作曲 Obento
おべんとう作詞:天野蝶作詞/作曲:一宮道子

優しい歌声とともに、食事のマナーと感謝の心を育む童謡の定番曲。

食事前の手洗いや、感謝を込めたあいさつの大切さを、明るくリズミカルなメロディで心に届けます。

保育園や幼稚園、教育番組で頻繁に取り上げられ、食育やマナー教育の一環として活用されています。

2006年9月には童謡唱歌のアルバムにも収録され、世代を超えて愛され続けています。

食事の時間を楽しみにしているお子さんはもちろん、食べ物への感謝の気持ちを大切にしたい方にオススメの1曲です。

バナナのおやこ作詞:関和男/作曲:福田和禾子

バナナのおやこ【うたのママパパ】おかあさんといっしょ 童謡 手遊び
バナナのおやこ作詞:関和男/作曲:福田和禾子

南の島に住むバナナの親子を描いた素朴な楽曲です。

親子の絆を優しく伝えるメロディと、リズミカルで覚えやすい言葉選びが印象的。

1982年にNHK『おかあさんといっしょ』で放送された後、アルバム『おかあさんといっしょ メモリアルアルバム』や『NHKおかあさんといっしょ 40年 うたのBest100』に収録され、多くの人々の心をつかみました。

明るく楽しいリズムにのって体を動かしながら歌えるので、雨の日でも室内でみんなと一緒に楽しめる1曲。

家族で歌ったり、保育園や幼稚園でお友達と歌ったりするのにピッタリです。

ぜひ、気分が沈みがちな雨の日に歌ってみてくださいね。

いっぽんばしにほんばし

手遊び いっぽんばしにほんばし【絵本男子×リコーブラックラムズ】
いっぽんばしにほんばし

数字を使いながら、いろんなものを手で作っていく手遊び歌『いっぽんばしにほんばし』。

多くの遊び歌を作詞した湯浅とんぼさんが作詞し、さまざまな童謡を作曲する絵本ライターで作家の中川ひろたかさんが作曲しました。

指で1や2などの数字を作って山を作ったり、クラゲを作ったりして遊びます。

もともとの歌詞に加え、さまざまなバリエーションがあるため、いろんなバージョンで遊んでみましょう!

オリジナルで新たに作るのもいいですね。

いとまき

【手遊び】いとまきのうた♪〈振り付き〉【こどものうた・童謡・手遊び・キッズ・ダンス】Japanese Children’s Song, Nursery Rhymes & Finger Plays
いとまき

おそらくこれまでにたくさんの人がこの童謡を歌ってきたであろう『いとまき』。

あのメロディがとても親しみやすく、何年たっても口ずさめてしまいますよね。

しかしながら2番以降の歌詞はご存じだったでしょうか、「糸を巻く」「穴を掘る」など楽しいジェスチャーの歌詞が登場しますので、この歌に合わせ、あまり知られていない2番以降の歌詞も親子で合わせて手遊びをしながら楽しんでもらえたらステキだなと思います!

おちたおちた

おーちたおちた、なーにがおちた
おちたおちた

大人の方も、かつて子供の頃にこの手遊び歌で遊んだことがあるであろう懐かしい、昔ながらの『おちたおちた』。

簡単なゲーム形式になっている手遊び歌で、何を落とすかによって、どういったモーションで受け止めるかを考えるのが楽しいゲームです。

りんごなら手で受け止められますが、人形では優しく抱きかかえてあげましょう。

そして、カミナリが落ちた時には、そう、おへそを隠すジェスチャーをしましょう。

カミナリを忘れた頃に入れるのがおもしろいですね!

おてらのおしょうさん

手遊び歌 「おてらのおしょうさん」をしました ひまひよ
おてらのおしょうさん

二人ペアになっておこなう手遊び歌です。

じゃんけんをしながら、だんだんスピードアップしていく遊びです。

早くなればなるほど、なぜかおもしろいものになってしまう、間違えてしまってもまたそれが盛り上がるトラディショナルな日本の遊び歌としてずっと歌い継がれている子供たちにも人気です。

保護者の方もきっと知っている、一緒に遊べる手遊び歌ですね。

おにのパンツ

そもそも『おにのパンツ』のイメージは最強というイメージが強いのか、歌詞の中でも強いぞ!というのを強調しています。

鬼が強いイメージ、そしてその鬼がはいているパンツなので強い!ということなのでしょうか。

そんな最強の『おにのパンツ』をはいて強くなろうという歌なのですが、リアリティがないのがかえっておもしろいのかもしれません。

鬼は怖いけれどもなぜか楽しい、子供たちも笑ってしまう童謡です。

おはなしゆびさん

おはなしゆびさん(♬この指パパ〜) byひまわり🌻歌詞付き【童謡|日本の歌百選】
おはなしゆびさん

子供の頃、指のそれぞれに親指の「お父さん指」、人差し指の「お母さん指」など愛称をつけて教えてもらったことはありますか?

そんなそれぞれの指の愛称を使った手遊び歌がこちらの『おはなしゆびさん』です。

親指から小指まで5番に分けてそれぞれの指を歌っていきます。

それぞれの指の形や特徴を覚えてもらうための知育の曲にもなってくれる頼もしい手遊び歌ですね。

指にペイントをしたり服を着させて歌って遊ぶのもおもしろいと思います!

おべんとばこのうた

【手遊びうた】おべんとうばこのうた【振り付き】
おべんとばこのうた

手遊び歌といったらこの曲が真っ先に思い浮かぶであろう、手遊び歌の超王道『おべんとうばこのうた』。

リズミカルな歌にお野菜や具材がどんどん出てきて弁当箱に詰まっていく、あたかもお料理をしているような気分が味わえます。

そして、この歌のおもしろいところは、2周目からはテンポをあげてジェスチャーは小さくして「小人さんのお弁当」や、その逆にして「ゾウさんのおべんとうばこ」などたくさんのバリエーションで楽しめるところですね!

工夫してオリジナルのおべんとうばこを作ってみてください!

くいしんぼうゴリラ

【手あそび】くいしんぼうのゴリラ 幼稚園・保育園・実習でもオススメ!
くいしんぼうゴリラ

『くいしんぼうゴリラ』と言うタイトルから何だか楽しくなってしまうような、ワクワク感のある手遊び歌がこちらです。

この手遊び歌は、ちょっとした物語調になっており、くいしんぼうなゴリラがたくさんの食べ物を見つけて皮をむいて食べていきます。

おなじみのバナナをはじめ、酸っぱいレモンなども登場するので、ゴリラのリアクションが見所です。

最後にはあの野菜も出てきて、びっくりする展開もありますので子供たちもグッと食いついて楽しんでくれるのではないでしょうか!