【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集
5月5日は端午の節句、子供たちの健やかな成長を祝う「こどもの日」ですね!
鯉のぼりや五月人形を飾り、ごちそうを食べるご家庭も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなこどもの日にオススメの「手遊び歌」を集めました。
お祝いが終わった後、ご家族で遊んでみてはいかがでしょうか?
保育園や幼稚園に通う子にピッタリの手遊びばかりなので、ぜひこどもの日らしいアレンジも加えながら楽しんでくださいね!
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【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(31〜40)
手をたたきましょう

童謡『手をたたきましょう』、この手遊び歌の頼もしいところは、1番につき振り付けが「手をたたく」「足踏みをする」「感情を出す」の3つだけで簡単に覚えられるところですね。
手をたたいたり、足踏みをしたりするのはすぐにでも楽しくできますし、一番だったら「笑う」、2番だったら「怒る」など、踊る人によって表情や振り付けをおもいおもいに作れる自由度の高さもポイントです。
幼稚園前のお子様の手遊びデビューにもオススメですよ!
手をたたきましょう

こちらも昔から伝わる、おじいちゃんおばあちゃん世代も親しんだでろう手遊び歌『むすんでひらいて』。
おもに手を使ってグッと閉じたり、パーッと開いたりして遊ぶシンプルな手遊び歌です。
そして何と言っても家族みんなで楽しめる有名な歌ですので、帰省の時やお正月など家族みんながそろう時にこちらを教えてあげてもいいですね。
こうやって次の世代へとどんどん歌いつがれていく、歴史のある楽しい手遊び歌です。
たけのこ体操作詞:中沢善宏/作曲:越部信義

日本コロムビアが手掛けるアルバム『ザ・ベスト キッズたいそうソング』など、多数の作品に収録されている本作は、たけのこの成長をモチーフにした明るくリズミカルな楽曲。
2006年4月のリリース以来、運動会や保育活動で愛され続けています。
NHK『おかあさんといっしょ』で40年もの間楽曲制作に携わった越部信義さんが作曲を担当し、中沢善宏さんが作詞を手掛けました。
テンポが程よく、振り付けも無理なく楽しめるため、幼稚園や保育園での体操時間はもちろん、ご家庭でもお子さんと一緒に体を動かしながら、楽しい時間を過ごせるでしょう。
こいこいこいのぼり

ゆらゆらと揺れるこいのぼりを家族にたとえて遊ぶ、こいこいこいのぼり。
明るいメロディーが響く歌にのせて、父親、母親、子供たちに分けて順番に紹介しています。
風が吹く振り付けのあとに、こいのぼりの泳ぐ姿を表現しましょう。
腕じまんをしたり、顔に手を添えたりと家族の特徴を生かした振り付けを加えるのもオススメですよ。
また、3、2、1とカウントするパートでは、親子で一緒に元気よく数えましょう。
端午の節句を代表するこいのぼりをテーマにした手遊びに、ぜひ取り組んでみてくださいね。
ひっつきもっつき

子供向けの歌や体操を届ける音楽ユニットのケロポンズが制作した『ひっつきもっつき』。
「くっついて、離れなくなる」ことを意味する広島弁の言葉をテーマにした楽曲です。
軽快なウクレレの演奏にのせた明るいメロディーが響きます。
両手をパーにした状態で左右に動かす振り付けから、頭と頭がくっついてしまうというユニークな動きが楽しめるでしょう。
「くっついてしまった!」という表情をしっかりと表現するのがコツ。
頭だけでなく、手や背中など、さまざまな体の部分をくっつけて遊んでみてはいかがでしょうか。
【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(41〜50)
おべんとう作詞:天野蝶作詞/作曲:一宮道子

優しい歌声とともに、食事のマナーと感謝の心を育む童謡の定番曲。
食事前の手洗いや、感謝を込めたあいさつの大切さを、明るくリズミカルなメロディで心に届けます。
保育園や幼稚園、教育番組で頻繁に取り上げられ、食育やマナー教育の一環として活用されています。
2006年9月には童謡唱歌のアルバムにも収録され、世代を超えて愛され続けています。
食事の時間を楽しみにしているお子さんはもちろん、食べ物への感謝の気持ちを大切にしたい方にオススメの1曲です。
いっぽんばしにほんばし

数字を使いながら、いろんなものを手で作っていく手遊び歌『いっぽんばしにほんばし』。
多くの遊び歌を作詞した湯浅とんぼさんが作詞し、さまざまな童謡を作曲する絵本ライターで作家の中川ひろたかさんが作曲しました。
指で1や2などの数字を作って山を作ったり、クラゲを作ったりして遊びます。
もともとの歌詞に加え、さまざまなバリエーションがあるため、いろんなバージョンで遊んでみましょう!
オリジナルで新たに作るのもいいですね。



