RAG MusicKids
素敵な子供の歌

【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集

5月5日は端午の節句、子供たちの健やかな成長を祝う「こどもの日」ですね!

鯉のぼりや五月人形を飾り、ごちそうを食べるご家庭も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんなこどもの日にオススメの「手遊び歌」を集めました。

お祝いが終わった後、ご家族で遊んでみてはいかがでしょうか?

保育園や幼稚園に通う子にピッタリの手遊びばかりなので、ぜひこどもの日らしいアレンジも加えながら楽しんでくださいね!

【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(21〜30)

きらきらぼし

♪きらきらぼし〈振り付き〉
きらきらぼし

誰もが知っている曲で手遊び!

『きらきらぼし』をご紹介します。

子守歌としてもよく歌われている曲のひとつですよね。

今回は、手遊びで活動の中に取り入れてみるのはいかがでしょうか?

手のひらを星に見立てて、キラキラと輝く星を表現してみましょう。

振り付けも分かりやすく、複雑な動きもないので乳児クラスから幼児クラスまで楽しめそうですよね。

リトミックや朝の会、帰りの会などに『きらきらぼし』を取り入れてみてくださいね。

バスごっこ

【手遊び】バスごっこ♪(まあたん)
バスごっこ

バスの運転手になりきって遊べる手遊び歌です。

ハンドルを持つ手の振り付けからスタートするので、バスの運転をイメージした振り付けが楽しめますよ。

バスの乗客が切符を順番に渡していくパートがあり、参加者全員の役割が与えられています。

目的地を設定して、家族全員でゴールを目指すというアイデアを加えるのもいいでしょう。

景色を眺めたり、ぶつかってしまったりとユニークな展開が楽しめる楽曲です。

曲が終わるごとに、運転手を交代して遊んでみるのもオススメですよ。

さかながはねて

さかながはねて【手あそび】作詞作曲:中川ひろたか 保育園や幼稚園実習にも!夏の手遊び✨速度を変えても楽しい♪
さかながはねて

涼しげな手遊び!

『さかながはねて』のアイデアをご紹介しますね。

夏といえば、川や海などの水辺をイメージする方も多いのではないでしょうか?

魚に関する制作やダンスの前に取り入れたい、ユニークな魚の手遊びです。

手遊びの前には、水辺から魚が「ピョン」と跳ねてきたら子供たちはどのような反応をするのか、聞いてみるのもおもしろそうですね。

体のさまざまなところに跳ねてくっつく魚が、次々と変身していくユニークな手遊びですよ!

バナナのおやこ作詞:関和男/作曲:福田和禾子

バナナのおやこ【うたのママパパ】おかあさんといっしょ 童謡 手遊び
バナナのおやこ作詞:関和男/作曲:福田和禾子

南の島に住むバナナの親子を描いた素朴な楽曲です。

親子の絆を優しく伝えるメロディと、リズミカルで覚えやすい言葉選びが印象的。

1982年にNHK『おかあさんといっしょ』で放送された後、アルバム『おかあさんといっしょ メモリアルアルバム』や『NHKおかあさんといっしょ 40年 うたのBest100』に収録され、多くの人々の心をつかみました。

明るく楽しいリズムにのって体を動かしながら歌えるので、雨の日でも室内でみんなと一緒に楽しめる1曲。

家族で歌ったり、保育園や幼稚園でお友達と歌ったりするのにピッタリです。

ぜひ、気分が沈みがちな雨の日に歌ってみてくださいね。

こいのぼりになりきろう!

「こいのぼりは、どんな気持ちで空を泳いでいるのだろう」そんなことを考えながら、こいのぼりになりきって遊んでみるのもオススメです!

こいのぼりの動き一人でまねしたり、お友達と並んでまねしたり、数合わせの遊びと組み合わせたり、いろいろな楽しみ方が考えられますね。

こいのぼりは、こどもの日が終わってしまえば、来年の同じ時期まで見られません。

「また来年、元気に泳ぐこいのぼりみんなで元気にまねしようね」そんな気持ちを込めて、遊びに取り入れてみてはいかがでしょうか?