RAG MusicKids
素敵な子供の歌

【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集

5月5日は端午の節句、子供たちの健やかな成長を祝う「こどもの日」ですね!

鯉のぼりや五月人形を飾り、ごちそうを食べるご家庭も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんなこどもの日にオススメの「手遊び歌」を集めました。

お祝いが終わった後、ご家族で遊んでみてはいかがでしょうか?

保育園や幼稚園に通う子にピッタリの手遊びばかりなので、ぜひこどもの日らしいアレンジも加えながら楽しんでくださいね!

【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(41〜50)

こいのぼり

5月 #手遊び 「こいのぼり」こどもの日
こいのぼり

いつもの手遊び歌にマンネリを感じている方!

タンゴ調の手遊び歌はいかがでしょうか?

端午の節句には欠かせない「かぶと」「かしわ餅」「こいのぼり」のワードや日付が歌詞の中の盛り込まれているので、遊びながら覚えられて一石二鳥です!

お子さんにオススメのポイントはなんといっても「こいのぼり」の時の巻き舌です。

きっと何度も何度も繰り返し言っていることでしょう!

そして、ポーズ合わせ。

ポーズが一緒だった時の盛り上がりは想像できますね!

【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(51〜60)

こいのぼりあげよ

【手遊び・こどもの日】こいのぼりあげよ / gaagaaS 保育・幼稚園・4月・5月・あそびうた・子育て・こどものうた
こいのぼりあげよ

庭先などに飾られている大きなこいのぼりをあげる場面を描いた手遊び歌です。

軽快な楽曲のリズムにのせて、こいのぼりを引っぱる様子を手で表現します。

「こいのぼりが取れたと思ったら、手から放してしまった」というユニークな演出が楽しめるでしょう。

1回目では失敗したけれど、2回目で成功するという体験ができるのもポイント。

何度も手から放すことで、親子で一緒に盛り上がるのもオススメですよ。

子供や保護者がこいのぼり役を担当するなど、幅広い遊び方を実践してみてくださいね。

こぶたのさんぽ

こぶたの散歩|手遊び動画チャンネル「アソベ」
こぶたのさんぽ

一匹のこぶたさんが街を歩いていて、そこで見たものや聞いたものが登場するこちらの手遊び歌『こぶたの散歩』。

こぶたさんが街を歩いて、あるものに出会うと、びっくりするようなことが起きます。

それを身ぶり手ぶりで踊りながら楽しめる歌です。

こぶたさんがある動物たちに変身してしまうといったなかなか驚きの展開ですので、興味を持って物語を読むかのように、手遊びをまじえて楽しんでもらえたらとってもステキですね!

こぶたさんはいったい、何と出会ったのでしょうか!

パンダ・うさぎ・コアラ

手遊び歌『パンダ・うさぎ・コアラ』、おいでおいで、動物たちを呼ぶパートの後にパンダ・うさぎ・コアラの三びきの動物を身ぶり手ぶりで作ってゆきます。

そしてこの3つがこんがらがらないように、しっかり動物を想像してポーズを決めてみてください。

テンポをあげてみたり、ゆっくりにしてみたり、工夫をして歌ってあげればお子様もきっと楽しく笑ってついてきてくれると思いますよ!

ぜひこの三びきと楽しく遊んでみてください!

あおいそらにえをかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

♪あおいそらにえをかこう〈振り付き〉青い空に絵をかこう 大きな大きな船 〜♪【童謡・こどもの歌】
あおいそらにえをかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

青い空に大きな船を描き、新しい世界への冒険を歌い上げる楽曲は、子供たちの想像力を豊かに育む魅力に満ちています。

元気いっぱいな掛け声とともに、夢への希望を膨らませる前向きなメッセージが、子供たちの心に深く響くことでしょう。

幼稚園や保育園でも親しまれている本作は、運動会や音楽会など、子供たちが力を合わせて歌う場面で輝きを放ちます。

子供たちが歌いながら楽しく体を動かせる構成も、みんなで一体となって楽しめる大きな魅力。

保育や教育の現場で大切にされている1曲です。

ことりのうた作詞:与田凖一/作曲:芥川也寸志

明るく軽やかなメロディと、小鳥のさえずりを表現した愛らしい擬音が魅力的な童謡です。

小鳥が優しく母さんや父さんを呼ぶ様子を描いた本作は1954年に発表され、親への愛情を表現した優しい歌詞が、時代を問わず多くの人々の心を温めています。

幼い頃に保育園や幼稚園で歌った方も多いのではないでしょうか。

教育現場では、5月の愛鳥週間に合わせて歌われることが多いのだそう。

家族そろって手遊びをしながら楽しむのにピッタリな1曲です。

ミックスジュース

手遊び歌「ミックスジュース」をしました。
ミックスジュース

手遊び歌『ミックスジュース』、この歌はお料理に興味があるお子さんにいかがでしょうか?

たくさんのフルーツが出てくるのですが、ひとつずつ顔のパーツに当てはめた振り付けがあり、とてもユーモアがあります。

そして歌が終わる頃には、歌の中でそれらのフルーツを使ったミックスジュースができていますので、あたかもお料理をしているかのような気分になれると思いますよ!

かわいく楽しくミックスジュース作りに取り組んでみてください!