【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集
5月5日は端午の節句、子供たちの健やかな成長を祝う「こどもの日」ですね!
鯉のぼりや五月人形を飾り、ごちそうを食べるご家庭も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなこどもの日にオススメの「手遊び歌」を集めました。
お祝いが終わった後、ご家族で遊んでみてはいかがでしょうか?
保育園や幼稚園に通う子にピッタリの手遊びばかりなので、ぜひこどもの日らしいアレンジも加えながら楽しんでくださいね!
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【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(51〜60)
やさいのうた

たくさんのお野菜が登場する手遊び歌『やさいのうた』。
歌詞の中にたくさんの野菜が登場し、それらを語感のおもしろさやオノマトペ、ダジャレなどで楽しむ歌です。
とにかく普段目にするおなじみのものから、カタカナのお野菜まで、たくさんの名前を楽しく覚えられると思います。
普段の食卓もこの歌を歌って踊れば、「知っているお野菜だ!」というふうに、ちょっとだけ興味を持ってみてくれるようになったらとても嬉しいですね!
アルプス一万尺

二人でペアになって歌を歌いながらお互いの手をたたきあうという昔ながらの手遊びです。
大人でも誰もが一度はやったことがあるのではないでしょうか?
覚えやすいシンプルな手遊びなので親子でも、友達同士でもいつどこでもすぐにできる手軽な遊び方なので、ふと思いつきでやっても楽しいと思います。
カレーライスのうた

こどもの日にお子さんの大好きなカレーを作るというおうちは、こちらの『カレーライスのうた』を手遊び付きで歌ってみましょう!
この歌は材料を入れてカレーライスを作る工程、そして最後にはおいしく食べるまでの様子を順番に歌っています。
材料の形を手で作ったり、お鍋に入れていく様子を動きで表したりしながらカレーを作っていきます。
食べるところはしっかり食べる動きをしてみてくださいね!
この手遊び歌が歌えたら、料理をするお母さんやお父さんのお手伝いができるかもしれませんね!
グーチョキパーでなにつくろう

こちらもとても有名な手遊び歌界の大名作『グーチョキパーでなに作ろう』。
手でグー、チョキ、パーを作りそれらを組み合わせて何かにたとえて歌う遊びです。
有名なのはグーとチョキで作るカタツムリをはじめ、グーとパーのヘリコプターなどなど。
そしてお子様によっては思いもよらない新しいものを発明してくれるかもしれません。
あらかじめ決められた3つの手数で想像力を無限に膨らませられる、手遊び歌の大定番の1曲です。
バスごっこ

バスの運転手になりきって遊べる手遊び歌です。
ハンドルを持つ手の振り付けからスタートするので、バスの運転をイメージした振り付けが楽しめますよ。
バスの乗客が切符を順番に渡していくパートがあり、参加者全員の役割が与えられています。
目的地を設定して、家族全員でゴールを目指すというアイデアを加えるのもいいでしょう。
景色を眺めたり、ぶつかってしまったりとユニークな展開が楽しめる楽曲です。
曲が終わるごとに、運転手を交代して遊んでみるのもオススメですよ。
【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(61〜70)
パンダ・うさぎ・コアラ

手遊び歌『パンダ・うさぎ・コアラ』、おいでおいで、動物たちを呼ぶパートの後にパンダ・うさぎ・コアラの三びきの動物を身ぶり手ぶりで作ってゆきます。
そしてこの3つがこんがらがらないように、しっかり動物を想像してポーズを決めてみてください。
テンポをあげてみたり、ゆっくりにしてみたり、工夫をして歌ってあげればお子様もきっと楽しく笑ってついてきてくれると思いますよ!
ぜひこの三びきと楽しく遊んでみてください!
ワニの家族

小さなお子さんからちょっと大きなお子さんも一緒になって遊べる手遊び歌。
この手遊び歌『ワニの家族』はその名の通り、歌の中にワニの家族、お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、赤ちゃんが出てきます。
ワニの特徴である大きな口を両腕で表現します。
お父さんは大きいのでリアクションも大きく、そして赤ちゃんになると指でワニの口を表現する、という体の大きさでリアクションも変えていく手遊び歌です。
こわい存在のワニ、手遊び歌になるとなんだかかわいいですね。
手をたたきましょう

童謡『手をたたきましょう』、この手遊び歌の頼もしいところは、1番につき振り付けが「手をたたく」「足踏みをする」「感情を出す」の3つだけで簡単に覚えられるところですね。
手をたたいたり、足踏みをしたりするのはすぐにでも楽しくできますし、一番だったら「笑う」、2番だったら「怒る」など、踊る人によって表情や振り付けをおもいおもいに作れる自由度の高さもポイントです。
幼稚園前のお子様の手遊びデビューにもオススメですよ!
手をたたきましょう

こちらも昔から伝わる、おじいちゃんおばあちゃん世代も親しんだでろう手遊び歌『むすんでひらいて』。
おもに手を使ってグッと閉じたり、パーッと開いたりして遊ぶシンプルな手遊び歌です。
そして何と言っても家族みんなで楽しめる有名な歌ですので、帰省の時やお正月など家族みんながそろう時にこちらを教えてあげてもいいですね。
こうやって次の世代へとどんどん歌いつがれていく、歴史のある楽しい手遊び歌です。
こぶたぬきつねこ作詞・作曲:山本直純

動物たちの愛らしい鳴き声と親しみやすいメロディで子供たちの心をつかむ、山本直純さんの手遊び童謡。
4つの動物がしりとり形式でつながる歌詞のおもしろさと、手遊びの振り付けで体を動かす楽しさが融合しています。
NHKの『おかあさんといっしょ』で放送され、以後合唱バージョンでも親しまれるなど、多くの親子に愛され続けています。
お子さんと一緒に動物になりきって手足を大きく動かし、笑顔あふれるひとときを過ごしてみませんか。
どうぶつたいそう1・2・3作詞・作曲:阿部直美

動物たちのしぐさをヒントに、からだを動かしながら楽しく遊べる愛らしい体操ソング。
緩やかなリズムで始まり、子供たちの運動能力を伸ばしつつ、音楽に乗ってみんなでジャンプしたり腕を大きく振ったりと、自然に体を動かしたくなる工夫が詰まっています。
NHK教育テレビ『いないいないばあっ!』『おかあさんといっしょ』など、人気の幼児番組でもたびたび取り上げられ、さまざまなアーティストによるカバーも話題に。
運動会や朝の体操の時間はもちろん、ご家族で過ごすこどもの日にもピッタリの1曲です。
手のひらを太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

やなせたかしさんの優しい詩といずみたくさんの明るいメロディが見事に調和し、ミミズやトンボ、カエルたちも私たちの大切な友達なのだと教えてくれるステキな1曲。
1961年に制作され、翌年にNHK『みんなのうた』で放送されると、たちまち多くの人々の心をつかみました。
その後、ダークダックスやBON-BON BLANCOなど数々のアーティストによってカバーされ、映画『ちいさなジャンボ』やテレビアニメ『それいけ!アンパンマン』でも使用されています。
子供から大人まで、世代を超えて歌い継がれる本作は、家族で楽しむ手遊び歌としても最適です。
ことりのうた作詞:与田凖一/作曲:芥川也寸志

明るく軽やかなメロディと、小鳥のさえずりを表現した愛らしい擬音が魅力的な童謡です。
小鳥が優しく母さんや父さんを呼ぶ様子を描いた本作は1954年に発表され、親への愛情を表現した優しい歌詞が、時代を問わず多くの人々の心を温めています。
幼い頃に保育園や幼稚園で歌った方も多いのではないでしょうか。
教育現場では、5月の愛鳥週間に合わせて歌われることが多いのだそう。
家族そろって手遊びをしながら楽しむのにピッタリな1曲です。
たけのこ体操作詞:中沢善宏/作曲:越部信義

日本コロムビアが手掛けるアルバム『ザ・ベスト キッズたいそうソング』など、多数の作品に収録されている本作は、たけのこの成長をモチーフにした明るくリズミカルな楽曲。
2006年4月のリリース以来、運動会や保育活動で愛され続けています。
NHK『おかあさんといっしょ』で40年もの間楽曲制作に携わった越部信義さんが作曲を担当し、中沢善宏さんが作詞を手掛けました。
テンポが程よく、振り付けも無理なく楽しめるため、幼稚園や保育園での体操時間はもちろん、ご家庭でもお子さんと一緒に体を動かしながら、楽しい時間を過ごせるでしょう。
おおきなたいこ作詞:小林純一/作曲:中田喜直

太鼓を叩くリズミカルな振り付けで楽しめる手遊び歌です。
小林純一さんと中田喜直さんが1955年1月にNHKラジオの幼児向け番組『リズム遊び』のために作り上げた本作は、大きな太鼓と小さな太鼓の音を表現した親しみやすいメロディが魅力です。
はいだしょうこさんや『いないいないばあっ!』のキャラクターたちによるカバーバージョンもあり、世代を超えて愛されています。
大きな太鼓と小さな太鼓の音を交互に表現する構成は、手遊びを通じて自然と音楽に親しめる工夫がいっぱい。
太鼓を叩くような動作をしながら歌えば、楽しい時間を過ごせること間違いなしですよ。



