【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集
5月5日は端午の節句、子供たちの健やかな成長を祝う「こどもの日」ですね!
鯉のぼりや五月人形を飾り、ごちそうを食べるご家庭も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなこどもの日にオススメの「手遊び歌」を集めました。
お祝いが終わった後、ご家族で遊んでみてはいかがでしょうか?
保育園や幼稚園に通う子にピッタリの手遊びばかりなので、ぜひこどもの日らしいアレンジも加えながら楽しんでくださいね!
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【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(71〜80)
しゃぼんだま作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

子供たちの心に染み入る優しいメロディと、はかなくも美しい歌詞で彩られた名曲。
野口雨情さんと中山晋平さんが手を取り合い、日本の童謡史に大きな足跡を残した本作は、今なお多くの人々に愛され続けています。
NPO「日本童謡の会」が2003年に実施したアンケートでは「好きな童謡」第9位に選ばれ、文化庁「日本の歌百選」にも選出されました。
福島県いわき市の湯本駅では、発車メロディとしても使用されています。
こどもの日に、お子さんと一緒に歌いながら手遊びを楽しむのはいかがでしょうか。
心温まるひとときを過ごせるはずです。
バスごっこ作詞:香山美/作曲:湯山昭

1970年代から、バスに乗って遠足や園外活動に出かける際の楽しい気持ちを表現した1曲として親しまれている本作。
日本童謡賞を受賞した湯山昭さんが紡ぎ出す軽快なメロディと、幼い子の目線で描かれた香山美子さんの歌詞が見事に調和しており、保育園や幼稚園での発表会や運動会にも取り入れられています。
バスに乗っている気分で歌えば、子供たちのテンションが上がること間違いなし!
お出かけ前に歌って気分を盛り上げるのもオススメですよ。
ピクニック出口たかし

出口たかしさんならではのやさしい歌声で、野原でのピクニックの楽しさや、草花や虫たちとの触れ合いを優しく描き出した1曲。
本作は2022年11月にリリースされたアルバムに収録され、子供向け教育番組でも取り上げられました。
子供たちと一緒に歌ったり踊ったりしながら楽しく遊べる手遊び歌として、保育園や幼稚園での活動や、ご家族での触れ合いの時間にピッタリです。
数字が登場するので、数を数える練習にもなりますね!
茶摘み文化省唱歌

明治45年に発表された本作は、日本の大切な伝統文化と自然の美しさを伝える楽曲です。
八十八夜の頃に訪れる初夏の景色と、茶摘みの様子を優しく描写しており、軽やかで親しみやすいメロディラインが魅力的。
お茶摘みの作業に合わせたリズミカルな歌詞は、労働歌の要素も持ち合わせています。
2007年には文化庁と日本PTA全国協議会が選定する「日本の歌百選」に選ばれ、日本の童謡やアニメ、ドラマなど、さまざまな場面で取り上げられています。
現代人にとって、茶摘みはあまりなじみのないものかもしれませんが、日本の伝統文化に触れるきっかけとしても、親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。
げんこつやまのたぬきさん

幅広い世代から親しまれているわらべ歌の『げんこつやまのたぬきさん』。
抱っこされたり、眠ったりと誰もが体験したことのあるできごとをテーマに制作されています。
飲む動作や眠るしぐさなどのかわいい振り付けを覚えて遊びましょう。
サビの最後の部分で、ポーズを決めたりじゃんけんするなどのアレンジを加えてみるのもいいでしょう。
親と子の関係性を描いたようなフレーズとともに、楽しげなメロディーが響く楽曲です。
こどもの日を盛り上げる手遊び歌に、ぜひ取り組んでみてくださいね。
こいこいこいのぼり

ゆらゆらと揺れるこいのぼりを家族にたとえて遊ぶ、こいこいこいのぼり。
明るいメロディーが響く歌にのせて、父親、母親、子供たちに分けて順番に紹介しています。
風が吹く振り付けのあとに、こいのぼりの泳ぐ姿を表現しましょう。
腕じまんをしたり、顔に手を添えたりと家族の特徴を生かした振り付けを加えるのもオススメですよ。
また、3、2、1とカウントするパートでは、親子で一緒に元気よく数えましょう。
端午の節句を代表するこいのぼりをテーマにした手遊びに、ぜひ取り組んでみてくださいね。
ずいずいずっころばし

伝統的なわらべ歌として知られる『ずいずいずっころばし』をテーマにした手遊び歌です。
両手をグーにして前に出したら、穴を作っておきましょう。
参加者全員で輪を作り、代表者が歌を歌いながら指を動かします。
歌が終わると同時に、指がタッチしている人がつぎの親になるというルール。
慣れてきたら、楽曲のテンポを上げて取り組むのもオススメですよ。
誰のところで歌が終わるか分からないという、ドキドキが楽しめる手遊び歌です。
茶つぼなど、さまざまな歌詞のバージョンで遊んでみてくださいね。
ひっつきもっつき

子供向けの歌や体操を届ける音楽ユニットのケロポンズが制作した『ひっつきもっつき』。
「くっついて、離れなくなる」ことを意味する広島弁の言葉をテーマにした楽曲です。
軽快なウクレレの演奏にのせた明るいメロディーが響きます。
両手をパーにした状態で左右に動かす振り付けから、頭と頭がくっついてしまうというユニークな動きが楽しめるでしょう。
「くっついてしまった!」という表情をしっかりと表現するのがコツ。
頭だけでなく、手や背中など、さまざまな体の部分をくっつけて遊んでみてはいかがでしょうか。
ミックスジュース

手遊び歌『ミックスジュース』、この歌はお料理に興味があるお子さんにいかがでしょうか?
たくさんのフルーツが出てくるのですが、ひとつずつ顔のパーツに当てはめた振り付けがあり、とてもユーモアがあります。
そして歌が終わる頃には、歌の中でそれらのフルーツを使ったミックスジュースができていますので、あたかもお料理をしているかのような気分になれると思いますよ!
かわいく楽しくミックスジュース作りに取り組んでみてください!
おわりに
端午の節句にちなんだ手遊び歌をご紹介しました。
家族みんなで手遊び歌を楽しみながら、笑顔あふれるこどもの日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
きっと、お子さんの成長を感じながら触れあった時間は、ステキな思い出として心に刻まれるはずです。



