【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集
5月5日は端午の節句、子供たちの健やかな成長を祝う「こどもの日」ですね!
鯉のぼりや五月人形を飾り、ごちそうを食べるご家庭も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなこどもの日にオススメの「手遊び歌」を集めました。
お祝いが終わった後、ご家族で遊んでみてはいかがでしょうか?
保育園や幼稚園に通う子にピッタリの手遊びばかりなので、ぜひこどもの日らしいアレンジも加えながら楽しんでくださいね!
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【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(1〜10)
しまうまグルグル作詞:遠藤幸三/作曲:乾裕樹

ポカポカ陽気の5月は、動物園へのお出かけも楽しい季節ですよね!
そんなときにオススメなのが、シマウマの模様をテーマにした愉快な手遊び歌です。
作詞の遠藤幸三さんと作曲の乾裕樹さんが手がけた本作は、シマウマの縞をグルグルと取って別の動物に変身させてしまうという、ユニークな言葉遊びが詰まっています。
NHKの幼児番組『おかあさんといっしょ』で1982年頃から歌われ始め、2000年3月発売のCDにも収録されるなど、世代を超えて長く愛されてきました。
軽快なリズムに乗せて、シマを取ったり付けたりする動作を真似するのはとっても楽しいですよ!
動物園に行くバスの中やおうち時間で、親子一緒に歌って笑い転げるのもいいかもしれませんね!
5つのメロンパン

お店屋さんごっこの定番といえばやっぱりパン屋さん!
そんなパン屋でのお買い物を楽しめる手遊び歌がこちらの作品です。
イギリスの遊び歌を元に中川ひろたかさんが訳詞を手がけました。
指を使って数を減らしていくカウントダウン形式で遊べます。
2006年2月に発売されたアルバム『CDツイン なかよし あそびうた~ほいくえん・ようちえんでうたう歌~』などに収録。
おいしそうなパンが次々と売れていき、最後は売り切れてしまうのが楽しいポイント!
こどもの日のおやつタイムに、親子でパン屋さんになりきって遊んでみてくださいね!
ぞうさんとくものす

1頭の象が細い糸の上で遊ぶという、なんともユニークな光景を描いた手遊び歌です。
友だちを次々に呼んで人数が増えていく展開は、参加する子供たちの期待感を高めます。
また、最後に糸が切れてしまうオチまで、物語のようなドキドキ感を味わいながら楽しめるでしょう。
原曲は英語圏の遊び歌で、日本では2000年3月に発売された童謡集などに収録、長きにわたり親しまれてきました。
ぜひ大勢で声を合わせて盛り上がってみてくださいね!
【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(11〜20)
おおきくなったらなんになる

保育園や幼稚園で定番となっている、指を使った手遊び歌をご存知でしょうか。
原曲はアメリカ民謡『Little Cabin in the Wood』の旋律だそうで、日本では将来の夢を数え上げる遊び歌として定着しました。
お医者さんやケーキ屋さんになりきる動作は、子どもたちの想像力を豊かに育むなんとも楽しい光景です。
特定の歌手による持ち歌ではなく、多くの歌い手によって歌い継がれる本作。
2023年3月に発売されたヤマハの楽譜集にも収録されるなど、教育現場で長く愛されています。
横山だいすけさんも歌唱しており、世代を問わず親しまれる名曲です。
こどもの日は、この歌とともに親子で未来の夢について語り合ってみてはいかがでしょうか。
きゃーろのめだま

新緑がまぶしい5月、田んぼからはカエルの声が聞こえてきますよね。
そんな季節に遊びたいのが、リズミカルな掛け声が楽しいこちらのわらべうたです。
カエルの目玉にお灸をすえるというドキッとする内容ですが、軽快なリズムに乗せると不思議と愉快な遊び歌に変身します!
後半の言葉の響きは、一説には明治時代に流行した歌との関連もあるのだとか。
歴史を感じながら歌うのも面白いですね。
遊び方は自由で、カエルになりきってジャンプしたり、大人の膝に乗って揺れたりとさまざま。
雨の日でも、室内で体を動かせば気分もすっきり!
カエルさんが跳ねる姿を想像し、親子で声を合わせて盛り上がってみてくださいね。
どのこがよいこ

子供たちが集まって遊ぶとき、鬼や次の順番をどうやって決めるか迷うことはありませんか?
そんな場面で大活躍するのが、古くから親しまれているこのわらべうた。
リズムに合わせて一人ひとりを順番に指さしていき、最後に選ばれた子が次の役になったり、ぎゅっと抱きしめてもらえたりと、ドキドキ感と安心感の両方が味わえますよ!
2007年2月に発売されたアルバム『NHK にほんごであそぼ わらべうた』にも収録されており、教育番組のコーナーでも紹介されたことで広く知られるようになりました。
新緑がまぶしい5月、お散歩先の公園や室内で輪になり、お友達や親子でふれあいながら心地よいリズムを楽しんでみてくださいね。
ひばりひばり

春の風が心地よい5月に、親子でゆったりと楽しんでほしいのが、春を告げる鳥をテーマにしたこちらのわらべうた遊びです。
鳥への呼びかけと、山や谷を越えていく移動の様子を描いた短い言葉の繰り返しが特徴的ですよね。
膝の上でお子さんを揺らしたり、指先を動かして山や谷を表現したりと、遊び方は自由自在!
古くから地域で歌い継がれてきた伝承歌ですが、2021年3月にも新たな歌い方の音声記録が公開されるなど、現代でも保育の現場を中心にさまざまな形で親しまれています。
決まった正解がないからこそ、お子さんの年齢やその場の雰囲気に合わせてアレンジできるのが本作の魅力ですね。
暖かな日差しのなか、お子さんと一緒にオリジナルの遊び方を見つけてみるのはいかがでしょうか?



