【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集
5月5日は端午の節句、子供たちの健やかな成長を祝う「こどもの日」ですね!
鯉のぼりや五月人形を飾り、ごちそうを食べるご家庭も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなこどもの日にオススメの「手遊び歌」を集めました。
お祝いが終わった後、ご家族で遊んでみてはいかがでしょうか?
保育園や幼稚園に通う子にピッタリの手遊びばかりなので、ぜひこどもの日らしいアレンジも加えながら楽しんでくださいね!
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【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(1〜10)
あがりめさがりめ

顔のパーツを指で動かして遊ぶ、シンプルな遊び歌です。
指を使って目の形を変えたり、最後に指を回して猫の真似をしたりと、変化していく表情を楽しめます。
1926年4月に発行された曲集に掲載されて以来、長きにわたって親しまれてきました。
その親しみやすさから、学研の「しかけうたえほん」シリーズなどで絵本としても商品化されています。
短いフレーズの中に起承転結があるので、子供の注目を集めたいときや、気分転換を図りたいときにぴったりでしょう。
おちゃらかほい

じゃんけんを取り入れた手遊び歌です。
リズミカルなかけ声から始まり、軽快な調子に合わせて手を打ち、最後に勝負をするのが基本のルール。
勝ったか負けたかで表情やポーズを変える動作が、子供たちの判断力や瞬発力を育みます。
手合わせ歌の歴史は古く、1832年の文献『尾張童謡集』に記録が見られるほど、日本で長く愛されてきました。
慣れてきたら徐々にテンポを上げて、親子でスリル満点の勝負を楽しんでみましょう。
とん とん とん とん ひげじいさん

両手をグーにして交互に打ち合わせ、顔のパーツを使ってキャラクターを表現する手遊び歌です。
あごに手を当ててヒゲを作ったり、頬でコブを表したりと、歌詞と動作が連動しています。
1978年8月以降、保育現場や書籍を通じて広く定着し、現在では多くの童謡集や知育DVDに収録される定番曲となりました。
親子向けイベントや保育動画などでも頻繁に取り上げられています。
言葉を覚え始めたばかりのお子さんでも参加しやすい本作を、ぜひ楽しんでください!
【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(11〜20)
おおきくなったらなんになる

保育園や幼稚園で定番となっている、指を使った手遊び歌をご存知でしょうか。
原曲はアメリカ民謡『Little Cabin in the Wood』の旋律だそうで、日本では将来の夢を数え上げる遊び歌として定着しました。
お医者さんやケーキ屋さんになりきる動作は、子どもたちの想像力を豊かに育むなんとも楽しい光景です。
特定の歌手による持ち歌ではなく、多くの歌い手によって歌い継がれる本作。
2023年3月に発売されたヤマハの楽譜集にも収録されるなど、教育現場で長く愛されています。
横山だいすけさんも歌唱しており、世代を問わず親しまれる名曲です。
こどもの日は、この歌とともに親子で未来の夢について語り合ってみてはいかがでしょうか。
どのこがよいこ

子供たちが集まって遊ぶとき、鬼や次の順番をどうやって決めるか迷うことはありませんか?
そんな場面で大活躍するのが、古くから親しまれているこのわらべうた。
リズムに合わせて一人ひとりを順番に指さしていき、最後に選ばれた子が次の役になったり、ぎゅっと抱きしめてもらえたりと、ドキドキ感と安心感の両方が味わえますよ!
2007年2月に発売されたアルバム『NHK にほんごであそぼ わらべうた』にも収録されており、教育番組のコーナーでも紹介されたことで広く知られるようになりました。
新緑がまぶしい5月、お散歩先の公園や室内で輪になり、お友達や親子でふれあいながら心地よいリズムを楽しんでみてくださいね。
きゃーろのめだま

新緑がまぶしい5月、田んぼからはカエルの声が聞こえてきますよね。
そんな季節に遊びたいのが、リズミカルな掛け声が楽しいこちらのわらべうたです。
カエルの目玉にお灸をすえるというドキッとする内容ですが、軽快なリズムに乗せると不思議と愉快な遊び歌に変身します!
後半の言葉の響きは、一説には明治時代に流行した歌との関連もあるのだとか。
歴史を感じながら歌うのも面白いですね。
遊び方は自由で、カエルになりきってジャンプしたり、大人の膝に乗って揺れたりとさまざま。
雨の日でも、室内で体を動かせば気分もすっきり!
カエルさんが跳ねる姿を想像し、親子で声を合わせて盛り上がってみてくださいね。
ひばりひばり

春の風が心地よい5月に、親子でゆったりと楽しんでほしいのが、春を告げる鳥をテーマにしたこちらのわらべうた遊びです。
鳥への呼びかけと、山や谷を越えていく移動の様子を描いた短い言葉の繰り返しが特徴的ですよね。
膝の上でお子さんを揺らしたり、指先を動かして山や谷を表現したりと、遊び方は自由自在!
古くから地域で歌い継がれてきた伝承歌ですが、2021年3月にも新たな歌い方の音声記録が公開されるなど、現代でも保育の現場を中心にさまざまな形で親しまれています。
決まった正解がないからこそ、お子さんの年齢やその場の雰囲気に合わせてアレンジできるのが本作の魅力ですね。
暖かな日差しのなか、お子さんと一緒にオリジナルの遊び方を見つけてみるのはいかがでしょうか?



