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素敵な子供の歌

【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集

5月5日は端午の節句、子供たちの健やかな成長を祝う「こどもの日」ですね!

鯉のぼりや五月人形を飾り、ごちそうを食べるご家庭も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんなこどもの日にオススメの「手遊び歌」を集めました。

お祝いが終わった後、ご家族で遊んでみてはいかがでしょうか?

保育園や幼稚園に通う子にピッタリの手遊びばかりなので、ぜひこどもの日らしいアレンジも加えながら楽しんでくださいね!

【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(1〜10)

むすんでひらいて

むすんでひらいて【うたのママパパ】童謡 手遊び おかあさんといっしょ
むすんでひらいて

手を握ったり開いたり、拍手をしたりして遊ぶ、誰もが知る手遊び歌の代表格。

実はこの親しみやすいメロディー、1752年10月に初演されたジャン=ジャック・ルソーさんのオペラ『Le Devin du village』が起源なんですよ。

日本では1881年発行の『小学唱歌集 初編』に掲載されたことで広まり、歌詞や用途を変えながら長く愛されてきました。

特定の歌手によるヒット曲というよりは、教科書や保育教材として教育現場に取り入れられてきた歴史こそが、本作における最大のタイアップといえるでしょう。

小さなお子さんでも真似しやすいので、こどもの日の団らんにぴったりですね。

アブラハムの子

アブラハムのこ♪|手遊び|童謡|赤ちゃん喜ぶ|振り付き|ダンス|キッズ|うたスタクラップクラップ|
アブラハムの子

幼稚園や保育園、キャンプなどで長年親しまれてきた、愉快な手遊び歌です。

右手、左手、右足、左足と動かす体の部分が順番に増えていき、最後には頭やお尻まで振って全身運動になってしまうのが最大の魅力です。

もともとは外国の歌で、日本では1979年6月に子門真人さんが歌ったレコードが発売されたことで、お茶の間にも広く知られるようになりました。

だんだんと激しくなる動きに、お子さんも大人も一緒になって笑い転げてしまうことでしょう。

こどもの日の家族団らんに、ぜひみんなで挑戦してみてくださいね!

しまうまグルグル作詞:遠藤幸三/作曲:乾裕樹

【おかあさんといっしょ】しまうまグルグル|保育士が歌うこどものうた人気キッズソング
しまうまグルグル作詞:遠藤幸三/作曲:乾裕樹

ポカポカ陽気の5月は、動物園へのお出かけも楽しい季節ですよね!

そんなときにオススメなのが、シマウマの模様をテーマにした愉快な手遊び歌です。

作詞の遠藤幸三さんと作曲の乾裕樹さんが手がけた本作は、シマウマの縞をグルグルと取って別の動物に変身させてしまうという、ユニークな言葉遊びが詰まっています。

NHKの幼児番組『おかあさんといっしょ』で1982年頃から歌われ始め、2000年3月発売のCDにも収録されるなど、世代を超えて長く愛されてきました。

軽快なリズムに乗せて、シマを取ったり付けたりする動作を真似するのはとっても楽しいですよ!

動物園に行くバスの中やおうち時間で、親子一緒に歌って笑い転げるのもいいかもしれませんね!

5つのメロンパン

【手遊び】5つのメロンパン〈振り付き〉【たかしの手あそび・こどものうた】Japanese Children’s Song,Finger play songs
5つのメロンパン

お店屋さんごっこの定番といえばやっぱりパン屋さん!

そんなパン屋でのお買い物を楽しめる手遊び歌がこちらの作品です。

イギリスの遊び歌を元に中川ひろたかさんが訳詞を手がけました。

指を使って数を減らしていくカウントダウン形式で遊べます。

2006年2月に発売されたアルバム『CDツイン なかよし あそびうた~ほいくえん・ようちえんでうたう歌~』などに収録。

おいしそうなパンが次々と売れていき、最後は売り切れてしまうのが楽しいポイント!

こどもの日のおやつタイムに、親子でパン屋さんになりきって遊んでみてくださいね!

ぞうさんとくものす

♪ぞうさんとくもの巣〈振り付き〉ー ♪ひとりの ぞうさん くものすに〜【日本の歌・唱歌】ぞ
ぞうさんとくものす

1頭の象が細い糸の上で遊ぶという、なんともユニークな光景を描いた手遊び歌です。

友だちを次々に呼んで人数が増えていく展開は、参加する子供たちの期待感を高めます。

また、最後に糸が切れてしまうオチまで、物語のようなドキドキ感を味わいながら楽しめるでしょう。

原曲は英語圏の遊び歌で、日本では2000年3月に発売された童謡集などに収録、長きにわたり親しまれてきました。

ぜひ大勢で声を合わせて盛り上がってみてくださいね!