【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集
5月5日は端午の節句、子供たちの健やかな成長を祝う「こどもの日」ですね!
鯉のぼりや五月人形を飾り、ごちそうを食べるご家庭も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなこどもの日にオススメの「手遊び歌」を集めました。
お祝いが終わった後、ご家族で遊んでみてはいかがでしょうか?
保育園や幼稚園に通う子にピッタリの手遊びばかりなので、ぜひこどもの日らしいアレンジも加えながら遊んでみてくださいね!
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【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(26〜30)
ころころたまご

たまごからひよこが生まれて、ニワトリになるまでを歌った手遊び歌『ころころたまご』。
たまごのときは両手をグーにしてたまごの形を作り、ぐるぐる回したり歌詞に合わせてなでてあげたりします。
たまごから生まれたひよこは、親指と人差し指を使ってひよこが鳴いているような様子を表現します。
そして最後ニワトリに成長したら両手を動かして、バタバタと羽を動かしている様子を表します。
小さなお子さんから楽しめて、ひよこの成長も勉強できる手遊び歌です。
おにのパンツ

そもそも『おにのパンツ』のイメージは最強というイメージが強いのか、歌詞の中でも強いぞ!というのを強調しています。
鬼が強いイメージ、そしてその鬼がはいているパンツなので強い!ということなのでしょうか。
そんな最強の『おにのパンツ』をはいて強くなろうという歌なのですが、リアリティがないのがかえっておもしろいのかもしれません。
鬼は怖いけれどもなぜか楽しい、子供たちも笑ってしまう童謡です。
【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集(31〜35)
こいのぼりになりきろう!

「こいのぼりは、どんな気持ちで空を泳いでいるのだろう」そんなことを考えながら、こいのぼりになりきって遊んでみるのもオススメです!
こいのぼりの動き一人でまねしたり、お友達と並んでまねしたり、数合わせの遊びと組み合わせたり、いろいろな楽しみ方が考えられますね。
こいのぼりは、こどもの日が終わってしまえば、来年の同じ時期まで見られません。
「また来年、元気に泳ぐこいのぼりみんなで元気にまねしようね」そんな気持ちを込めて、遊びに取り入れてみてはいかがでしょうか?
でんでん親子指

手遊び歌ですがいろんなアレンジが楽しめる「でんでん親子指体操」。
両手をグーにして前に突き出し、童謡『でんでんむし』に合わせて右と左交互に親指と小指を出します。
右手が小指なら左手は親指を出すので初めはちょっと混乱してしまうかもしれませんがゆっくりと、歌いながらチャレンジしてください。
右、グーの状態、左、という風に出していくのですが次はグーを挟まずに右、左で、次はちょっとテンポアップして、など変化をつけて楽しんでみましょう!
幸せなら手をたたこう

ポップで朗らかな曲調と、歌詞に合わせたユーモラスな振り付けが、いつの時代も子供たちに人気の『幸せなら手をたたこう』。
オーソドックスなダンスに慣れてきたら、いろんなバージョンにチャレンジしてみてくださいね。
「幸せなら○○しよう」ではない歌詞のところにも振り付けを入れてみたり、○○の部分を自分たちで考えてみたり。
例えば肩をたたく、ウィンクするなど、子供たちのチャーミングなしぐさに保育者も楽しませてもらえそうですね。
いっぽんばしにほんばし

数字を使いながら、いろんなものを手で作っていく手遊び歌『いっぽんばしにほんばし』。
多くの遊び歌を作詞した湯浅とんぼさんが作詞し、さまざまな童謡を作曲する絵本ライターで作家の中川ひろたかさんが作曲しました。
指で1や2などの数字を作って山を作ったり、クラゲを作ったりして遊びます。
もともとの歌詞に加え、さまざまなバリエーションがあるため、いろんなバージョンで遊んでみましょう!
オリジナルで新たに作るのもいいですね。
いとまき

おそらくこれまでにたくさんの人がこの童謡を歌ってきたであろう『いとまき』。
あのメロディがとても親しみやすく、何年たっても口ずさめてしまいますよね。
しかしながら2番以降の歌詞はご存じだったでしょうか、「糸を巻く」「穴を掘る」など楽しいジェスチャーの歌詞が登場しますので、この歌に合わせ、あまり知られていない2番以降の歌詞も親子で合わせて手遊びをしながら楽しんでもらえたらステキだなと思います!