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楽器工作ギター

完成したら音を鳴らして楽しめる、楽器工作ギターを紹介します。
紙コップ4個、輪ゴム3本、フェルトペン、テープ、ハサミを準備して作っていきましょう。
紙コップ2個の底を合わせてテプでずれないように固定していきましょう。
残り2個の紙コップは飲み口部分にそれぞれ切り込みを3ヵ所ずつ入れていきます。
底を貼り合わせた紙コップに切り込みを入れた紙コップを入れたら切り込みに合わせてバッテンにならないように輪ゴムを3本、引っ掛けていきます。
最後は輪ゴムを鳴らして音が出るかを確認したら完成です。
作り方もシンプルですのでぜひ作ってみてください!
【1歳児】いろんな楽器を鳴らしてみよう

鈴やタンバリン、カスタネットを使って1歳児さんと楽器遊びをしてみましょう。
どの楽器も触るだけで音が鳴るため、音を鳴らすことを楽しみたい1歳児さんにぴったりです。
まずは楽器を触って慣れることから始めましょう。
楽器に慣れたら先生の歌やピアノに合わせて楽器を鳴らして遊んでみてください。
音を感じて楽しむのが大切なポイント。
楽しく取り組めるような選曲ができるといいですね。
子供たちが思いおもいに楽器に親しめるように見守ってあげましょう。
【4歳児】合奏に挑戦しよう

4歳児さんは、楽器遊びを合奏へと発展させてみましょう。
みんなで同じ曲を作り上げる経験は、きっと貴重な思い出になるでしょう。
鍵盤ハーモニカやギロ、鈴とマラカスに担当を分けると『南の島のハメハメハ大王』にぴったりな組み合わせに。
合奏は自分が演奏するパートはもちろん、待っている間に周りの音を聴く集中力も必要です。
最初は戸惑うかもしれませんが、練習していくうちに自信もつき、合奏を楽しめるようになりますよ。
【3歳児】カスタたんたん

カスタネットの鳴らし方を覚えて、『カスタたんたん』で遊びましょう。
カスタネットは指先を使って持つため、正しい持ち方を覚えるのに少し工夫が必要かもしれません。
楽器遊びなら、楽しみながらカスタネットに親しめますよ。
曲に合わせてカスタネットを鳴らしたり、その場で回ったりと楽しく遊べる『カスタたんたん』ですが、タイミング通りにカスタネットを鳴らすには練習が必要です。
遊びながらリズムにも親しめるといいですね。
【5歳児】ホルディリア

友達との関わりが深まる時期である5歳児にオススメしたいのがこちらの楽器遊びです。
ホルディリアの音楽のリズムに合わせて自分の楽器を鳴らしたり、相手の楽器を鳴らしたりを交互に繰り返します。
リズムが難しい場合は子供たちが楽しく取り組めるようにアレンジしてみてくださいね。
大好きな友達と一緒に目をわせながら鳴らせば関係がよりいっそう深まること間違いなし!
それぞれが違う楽器を持って音の違いを感じるのもオススメ。
友達や先生、保護者の方と一緒に楽器を鳴らしながら、音楽を通して相手とのコミュニケーションを思いっきり楽しみましょう。
音が変わるギター

輪ゴムの弦を鳴らして遊ぶ、音が変わるギターの手作りおもちゃです。
まずは、ギターのネックとなる部分をキッチンペーパーの芯で作ります。
芯に切り込みを入れたものに輪ゴムを取り付けたら、ストローの曲がる部分を弦に引っ掛けましょう。
続いて、紙コップのフチをストローの間に貼り付けたら、フチの表面を押して位置を低くします。
紙コップの底にボンドを付けて、芯に接着したら紙皿を反対側に貼り付けて完成!
弦の押さえる位置で音が変わる、楽しいおもちゃをぜひ作ってみてくださいね。
演奏できるマラカス

プロの打楽器奏者が教える!
廃材で作るマラカスのアイデアをご紹介します。
廃材という言葉をご存じでしょうか?
廃材とは、不用なものとして捨てられる素材や材料のことを指します。
自宅で出る廃材といえば、トイレットペーパーの芯やペットボトルなどがありますよね。
今回は、廃材を使ってマラカスを作ってみましょう!
準備するものはガチャガチャの空きカプセル、トイレットペーパーの芯、ビーズ、シール、マスキングテープ、テープなどです。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。

