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George Benson の検索結果(101〜110)

The Poll Winners

Satin DollBarney Kessel

1956年に3つの雑誌の読者投票で1位となったバーニー・ケッセルさん、レイ・ブラウンさん、シェリー・マンさんによって結成されたユニットの最初のアルバムがこちらです。

読者投票がきっかけというのが興味深いですが、息もピッタリあっていて、すばらしい演奏です。

バーニー・ケッセルさんは単音でなく、コードを駆使してソロをとるスタイルの第一人者としてのちのギタリストに影響を与えました。

ブルージーではありますが、西海岸を中心に活躍した、軽やかなウエストコースとスタイルのギタリストです。

Room 335Room 335

6歳からギターを持ち、ブルース、ジャズ、ポップス、ロックといった幅広い音楽ジャンルを弾きこなすアメリカ出身の大御所ギタリスト、ラリー・カールトンさんの楽曲。

1978年に発表された3rdアルバム『Larry Carlton』のオープニングを飾ったナンバーで、フュージョンともブルースとも解釈できる絶妙な空気感が秀逸ですよね。

テンションの高い曲調に乗せた芯のあるサウンドやフレーズが、ラリー・カールトンさんにしか出せない唯一無二の音楽として完成されているナンバーです。

Freeway JamJeff Beck

日本では世界3大ギタリストの1人として数えられる、イギリス出身のギタリスト、ジェフ・ベックさんの楽曲。

1975年にリリースされたアルバム『ブロウ・バイ・ブロウ』に収録されている楽曲で、当時ジャズ・ロックのようなアプローチに傾倒していたジェフ・ベックさんの趣向が垣間見えるナンバーですよね。

シャッフルビートのリズムに乗せたキャッチーなギターフレーズはもちろん、ギター以外の楽器からあふれる存在感も聴きどころな、まさにジャズの空気感を楽しめるスリリングなインストナンバーです。

TropicalJeff Lorbe

84年発表のアルバム「In the Heat of the Night」収録。

52年生まれ、ペンシルベニア州出身のキーボードプレイヤー。

クールなコードチェンジを意識していると本人が語るように、斬新なコード進行とファンキーなサウンドが売り。

所々入るパーカッションやシンセが南国感を煽ってます。

サンバ・オール・デイ・ロングJorge Dalto

いわゆるブラジリアン・フュージョンにカテゴライズされる本作。

しかし彼はアルゼンチン出身であり、正確にはスペイン圏のミュージシャンでもあるのです。

軽快なサウンドですが、38歳で世を去ってしまった点が心残りですね。

Taken for GrantedJoshua Breakstone

ジョシュア・ブレイクストーンというjazzギタリスト。

プレイスタイルはというと実にストレートなジャズ・ギターで、まるで教科書を見ているかのようです。

単弦で演奏するギターソロを得意とするスタイルは、グラント・グリーンに大変通じるていると言われ、グラントのトリビュート盤までを自らリリースしている。

Freedom Jazz DanceCornell Dupree

バップナンバーが並んでいるけど、全然ジャズじゃない!

太いギターサウンド、ファンキーに煙った感じは、やっぱりフュージョンしてます。

元祖カッコいいオジサンの代表格、C.デュプリーの野太いギターを出勤前の一枚に。

God Is LoveMarvin Gaye

哀愁漂う渋いボーカルセンスが持ち味となったアーティスト性で圧倒的な存在感と人気を誇っているマーヴィン・ゲイによるジャズの名曲です。

洗練された内容で癒やし感を与えてくれる夏におすすめできる作品へと昇華されています。

Drive TimeDavid Benoit

The Best of David Benoit – Drive Time
Drive TimeDavid Benoit

ベストアルバムの冒頭を飾る1曲より。

キレの良いピアノナンバーとクランチギターのベストトラックです。

日本にも所縁のある彼のサウンドが作り出す風景は聴きやすく共感できるポイントが多いプレイヤーじゃないでしょうか。

San YsidroDave Grusin & Lee Ritenour

リー・リトナーとの共演。

グラミー賞受賞アルバムより。

表題はサンディエゴ市の歴史ある街の名前です。

イントロのギターフレーズに全ての感傷が現れている佳曲です。

涼やかな西海岸サウンドがどこか切なくてシブいですね。

George Benson の検索結果(111〜120)

Star EyesHoward Roberts

Howard Roberts (Rare Footage Of A True Legend) – Star Eyes
Star EyesHoward Roberts

伝説の影武者Howard Roberts。

彼は65年のアストロノウツに愛想を尽かし、その次には66年のビーチボーイズに失望した一人だ。

これらのアーティストのLIVEはなぜこれまでひどいのかだろうと彼は考えた。

レコードでは安定した演奏をしているのだが、そのころのハリウッドの現状をしるした著書急がば廻れ’99によるとスタジオプレイをせずに、一握りのスーパープレイヤーたちが影武者をつとめたそうです。

Love Till The End Of TimePaulinho Da Costa

Jazz Funk – Paulinho Da Costa – Love Till The End of Time
Love Till The End Of TimePaulinho Da Costa

哀愁系エレピから始まるイントロから明るいラテン系のリフが始まるラテンフュージョン楽曲です。

ホイッスルが特徴的で転調でより高揚感を高めてくれるPaulinhoの代表曲です。

イントロがBlack Eyed Peasにサンプリングされて再び注目された一節があります。

The Blue ManSteve Khan

Steve Khan – The Blue Man – full album, HD 1978
The Blue ManSteve Khan

スティーヴ・カーンは70年代に最も活躍したJAZZミュージシャンの中のひとりです。

唯一無二のフュージョン・ギタリストとして登場しました。

豪華なソロを弾く事はあまりなく、そこらへんにいるようなフュージョン・ギタリストとは全くもって違う印象を感じさせるアーティストです。

バッキング・ワークはこの人ならではの世界観があり、超魅力的です。

MISTYJoe Pass

1929年アメリカで生まれ育つ。

やはりこの超絶ギタリストは子供の頃からギターレッスンをうけ始めている。

信じられない事に始めは、いやいやだったらしいのだが、徐々にギターの魅力に目覚めていったのである。

そしてジャズに傾倒。

ドラッグにはってしまい演奏活動に影響をあたえてしまうのだが、なんと、そのリハビリセンターでバンドを組みアルバムも製作した。

The Brothers Johnson

Get The Funk Out Ma FaceGeorge Johnson

弟のルイス・ジョンソンとともにブラザースジョンソンを結成し、1970~80年代に活躍した彼は、1975年のクインシー・ジョーンズの来日公演で、ステージで紹介されギターとベース・ソロをプレイ、観客を圧倒して大きな話題となった。

弟はもうなくなってしまいましたが、弟とともに、左右対称に楽器をかまえて並ぶ姿が印象的でした。

MaputoBob James & David Sanborn

Bob James, David Sanborn – Maputo (audio)
MaputoBob James & David Sanborn

都会の夜景がきらめくような、洗練されたサウンドを耳にして、何となく聴いたことがあると感じる方も多いはず。

スムース・ジャズのゴッドファーザーと称される鍵盤奏者ボブ・ジェームスさんと、歌うような音色でジャンルを横断したサックス奏者デイヴィッド・サンボーンさんによる大名曲です!

本作は名手マーカス・ミラーさんが作曲を手がけ、アフロ・キューバン由来の軽快なリズムと、艶のあるサックスが溶け合うぜいたくな楽曲ですよね。

1986年5月に世に出た共演アルバム『Double Vision』の冒頭を飾り、この名盤は第29回グラミー賞を獲得しています。

優雅なディナータイムを彩るBGMとして、これ以上ないほどぴったりな一曲と言えましょう。

Chega de SaudadeSteve Gadd

Steve Gadd & Larry Goldings – Chega De Saudade
Chega de SaudadeSteve Gadd

ドラムのスティーブです。

曲はラテンの名曲。

円熟の境地です。

リズムの手数の多さではなく、独自グルーブ感があります。

ツーバスって、やはり男のロマンですね。

エリックのキーボードとの共演も最高〜に良いですね。

Django – Rudy Van Gelder Edition / Remastered 1999Grant Green

1960年代から活躍したGrant Greenのなんともムーディーなギターをフィーチャーしたジャズナンバーです。

好きなお酒を片手に、気持ちよく聴き浸るのもよし、BGMにしておしゃれに聴くのにも最適な一曲です。

サックスの深みのある音もピアノのリズミカルな演奏もぜいたくな、ステキなひと時のおともにしていただきたい大人な一曲です。

There’s No One ElseRobben Ford

79年発表のアルバム「The Inside Story」収録。

51年生まれ、カリフォルニア州出身のギタリスト。

ブルースやジャズのエッセンスをポップス的に表現した音楽性が彼の特徴です。

すっきりと聴きやすいリズムセクションにメロウな色を帯びたギターが乗っかって、いい感じです。

NardisRalph Towner

ラルフ・タウナーは私が見た中でも最もミステリアスなギタリストの内の一人です。

バイオグラフはあまりないので本物のアンダーグラウンドといっても過言ではないでしょう。

LPかCDでしかラルフ・タウナーに出会える事ができないのですが、おそらく年は65歳を越えているだろう。

60年後半にヴァンガードレーベルからアルバムがドロップされている。