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上質な音楽 の検索結果(1〜10)
ダーリンMrs. GREEN APPLE

高音を得意とするバンドと聞かれて、多くの方はまず最初にMrs.GREEN APPLEを思い浮かべるのではないでしょうか?
毎度、難曲が多い彼らですが、新曲であるこちらの『ダーリン』でも、しっかりと難しいフレーズが登場します。
本作はロングトーンが非常に多い楽曲で、なかでも大サビ前のロングトーンは圧巻の難しさをほこります。
階段を駆け上がるような音階はミックスボイスが必至なので、高音が相当得意でなければ歌いこなすのは難しいでしょう。
GAME OVERSIRUP

スタイリッシュな音楽性で人気を集める日本のR&Bシンガーソングライター、SIRUPさん。
最近はコラボが多かったSIRUPさんですが、ここにきてソロでの楽曲をリリースしてくれました。
それがこちらの『GAME OVER』。
本作はファルセットが非常に多い作品ですが、高い楽曲特有の激しさはなく、全体を通してチルな雰囲気に仕上げられています。
ブラックミュージックが好きな方や、チルい楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Hi-FiveNEW!Superfly

2008年4月23日にリリースされた楽曲です。
2007年にSuperfly×JETとして発表された楽曲『i spy i spy』の原曲をベースに制作されていて、初めて曲中にブラスバンドを取り入れた華やかなサウンドが特徴です。
歌詞には、聴く人の背中を押すポジティブで力強いメッセージが込められていますよ。
高音といえばやはりSuperflyを思う浮かべる方も多いはずです。
私がSuperflyの曲を歌っていて思うのが、いろいろな曲がある中で、思いっきり明るい曲調の方がSuperflyの楽曲はよりハイトーン部分が多いということです!
この曲、サビはもちろん、アウトロのフェイクがかなり高くて聴きごたえありますよ!
AutomaticDef Tech

爽やかなサウンドで人気を集め続けるデュオ、Def Tech。
2000年代から活躍を続けており、いまだにコンスタントに名曲やヒットソングを量産していますね。
そんなDef Techの楽曲のなかでも、特に高音が気持ち良い作品としてオススメしたいのが、こちらの『Automatic』。
サビのファルセットが印象的な作品で、全体的に爽快感がただよっています。
激しい高音も良いのですが、こういうスムーズな高音パートは特に聴き心地が良いのではないでしょうか?
宿命Official髭男dism

Official髭男dismの特徴的な高音が魅力な曲。
サビの高音が耳に幸福をもたらします。
また、Cメロでは強い高音が出るので、かっこよさも感じられます。
後半になるにつれてメッセージ性も高まってくるので、聴いていて飽きません。
さらに、高音ボイスにマッチした軽めのメロディによって、気軽に聞くことのできる曲に仕上がっています。
至上の愛THE ALFEE

1985年12月にリリースされたTHE ALFEEのアルバム『THE BEST SONGS』の収録楽曲。
J-POP/J-ROCKの元祖ハイトーンボイスと言っても過言でない高見沢俊彦さんがリードボーカルをとるドラマティックなアレンジのパワーバラードソングに仕上げられています。
先述のように、これはアルバム収録曲で、これまでシングルカットされたことはありませんが、ハイトーンボイス好きな皆さんにはぜひ知っていただきたいと思い、ここに紹介させていただきました。
80年代の楽曲ということで、現代の曲のように過度にピッチ修正などされていない、ある意味でとてもオーガニックなボーカルトラックも魅力のひとつだと思います。
透き通った冬の夜空を思わせてくれるような楽曲と高見沢さんのハイトーンボイスをぜひお楽しみください!
差し色Bialystocks

生茶のCMで起用された楽曲『差し色』。
インディーズ時代から注目を集めていたバンド、Bialystocksの名曲で、CMによりリバイバルヒットしました。
そんな本作の魅力はなんといってもサビ部分。
優しい歌声から展開されるファルセットは、非常に心地よく、得も言われぬた多幸感を与えてくれます。
高音が気持ち良いだけではなく、どことなく感じさせるブラックミュージックの意匠も本作の魅力の1つと言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。

