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Knats の検索結果(1〜10)
ヌカカ(糠蚊)
糠の粒のように小さい姿からヌカカと名づけられました。
体長は1ミリほどしかなく、一部のメスは蚊のように血を吸うため、刺されたのにほとんど気付かないのも特徴。
蚕は人間の管理なしでは生きられない
カイコとはガの一種で、絹の生産のために必要な昆虫として知られていますね。
そのカイコですが、人間の管理なしでは生きられないとご存じでしたか?
実は、カイコはクワコを絹の生産のために家畜化した昆虫なんです。
ゆえに、野生回帰能力がまったく備わっておらず、羽はあるものの飛ぶことすらできません。
たとえ野生に帰したとしてもすぐに死んでしまうのだとか。
飛べないこと以外にも、エサが探せない、白い体色が目立ち襲われやすいことなど、野生で生きられない理由がたくさんあるそうですよ。
カメムシのニオイを取るには中性洗剤が効果的
カメムシといえば、そのニオイを敬遠する方が多いのではないでしょうか。
子供でも「カメムシは臭いからイヤ」と言いますよね。
カメムシは危険を感じると刺激臭を出し、外敵を追い払います。
またカメムシは白い色を好む習性があり、洗濯物にとまるんですよね。
そうするとニオイがついて大変なんです……。
カメムシのニオイは落とすには、中性洗剤を使うと良いそうです。
カメムシのニオイは油汚れと同じようなものなので、中性洗剤が効果を発揮するんですね。
今まで人の命を一番多く奪ってきた生き物は蚊である
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人間の命を奪う生き物、と言えば毒を持った生き物や力ではかなわない猛獣を想像しますが、答えは蚊。あんなに小さい虫が?と思ってしまいますが蚊はデング熱やマラリアなどの命に関わる伝染病を人へ運んでしまうからです。
蚊は人間の血以外にも吸うものがあります。それは何でしょうか?
蚊といえば「血を吸う」イメージが強いですよね。
しかし実は血以外にも吸うものがあります。
さてそれは何でしょう?
ヒントは「甘いもの」。
答えは……「花の蜜」です。
実は蚊、普段から花の蜜を吸ってエネルギーを補給しています。
血を吸うのは卵を育てる必要があるメスだけで、オスは最初から蜜しか吸いません。
身近な生き物の新しい一面を知ることで、季節感を楽しみながら脳の活性化やコミュニケーションにもつながります。
夏の間にあの音が聞こえてきたら、思い出したくなる問題です。
ぬまがい(沼貝)
川や沼などの淡水に生息している二枚貝。
ドブガイとも呼ばれ食用にはあまりむかないそう。
また、『池の水ぜんぶ抜く大作戦』で34センチのヌマガイが捕獲されて話題となりました!
テントウムシの英語「ladybug」は「マリア様の虫」という意味
春になると飛ぶ姿をよく見かける、子供たちにも人気の昆虫、てんとう虫。
てんとう虫はアブラムシを食べるので、益虫としても知られていますね。
てんとう虫は英語で「ladybug」と書くのですが、これには「マリア様の虫」という意味があります。
聖母マリアが描かれる際に、赤いマントを羽織っていることが多いというのが由来だそうですよ。
てんとう虫は日本でも人気の昆虫ですが、幸運のシンボルとして欧米でも愛されています。

