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岸洋子 の検索結果(1〜10)

夜明けのうた岸洋子

シャンソン歌手として越路吹雪さんと人気を分けた岸洋子さんは山形県酒田市の出身です。

オペラ歌手を目指して東京芸術大学に進学しましたが心臓神経症のため断念しシャンソンに転向、1962年に『たわむれないで』をリリースしデビューを果たします。

第6回日本レコード大賞で歌唱賞を受賞した『夜明けのうた』などの代表曲があり、この楽曲で『NHK紅白歌合戦』にも初出演したんですよね。

浅丘ルリ子さん主演の映画『夜明けのうた』の主題歌として起用されています。

下町銀座長山洋子

長山洋子「下町銀座」Music Video
下町銀座長山洋子

メジャー調の明るい演歌で、下町を舞台とした淡い恋心を抱く女性の純情を軽快に描いた令和の演歌の名曲ですね。

2021年に長山洋子さんのシングル曲としてリリース、カラオケでの人気も高い楽曲です。

令和のリリース曲ですが古き良き昭和の風景が思わず目に浮かぶような歌詞を、どこか優しいまなざしを感じさせつつしっとり歌い上げる長山さんの歌唱も実にいいですね。

長山さんの演歌をよく歌う、という方であれば難なく歌えるレベルの楽曲ですし、長山さんらしいこぶしもそこまで難しいものではなく、演歌初心者の方にも練習曲としておすすめできますよ。

実はAメロの入りはやや音程が取りづらいため、ここをしっかり決めることで全体が決まるといっても過言ではないため、意識して歌うようにしてみましょう!

あの頃も 今も ~花の24年組~長山洋子

長山洋子「あの頃も 今も ~花の24年組~」Music Video
あの頃も 今も ~花の24年組~長山洋子

「花の24年組」という言葉を目にして、少女漫画の歴史に詳しい方であれば思わずはっとなるのでは?

竹宮惠子さんや萩尾望都さん、樹村みのりさんに大島弓子さんといった日本の漫画の歴史において重要な作家たちは「花の24年組」と呼ばれ、そういった団塊世代の少女漫画家たちのレジェンドに向けて歌った楽曲がこちらの『あの頃も 今も ~花の24年組~』なのですね。

演歌というよりは昭和歌謡風の香りも濃厚で、長山さんの歌唱も演歌的なテクニックは控えめで、ナチュラルな歌い方を意識している印象です。

演歌初心者の方には歌いやすいメロディと言えそうですし、カラオケで歌う際には三連のリズムを意識して、歌詞に込めれられたメッセージを大切にしながら心を込めて歌ってみてくださいね。

捨てられて長山洋子

長山洋子「捨てられて」Music Video
捨てられて長山洋子

長山洋子さんの代表曲の一つで、カラオケでも断トツの人気を誇る名曲ですね!

1995年にリリースされたこちらの『捨てられて』は、1993年以降アイドル歌手から演歌歌手へと転向した長山さんの演歌歌手としての地位を決定付けた楽曲で、長山さんによる「でもね」ポーズも当時話題を集めました。

演歌ではありますがやや歌謡曲的なテイストも感じさせるタイプの曲で、細かいこぶしやビブラートなどのテクニックは随所に登場するもののそこまで難易度が高いものではないですし、極端な高音も登場しないため全体的に歌いやすい曲と言えそうです。

長山さんの曲を初めて歌う、という初心者の方にもおすすめです!

ヨコハマ・シルエット長山洋子

1996年にリリースされたこちらの『ヨコハマ・シルエット』は、演歌ながら歌謡曲テイストもふんだんに盛り込んだ長山洋子さんのシングル曲です。

恋愛とお酒、横浜の夜……まさに演歌やムード歌謡にぴったりのテーマを、演歌歌手としてのキャリアは当時まだ3年目だった20代後半の長山さんが色っぽく歌いこなしています。

低音から裏声を使った高音まで忙しく行き来するタイプの曲で、細かい面を見れば難易度は高めではありますが、最初に述べたように歌謡曲なテイストも強いためメロディ自体は覚えやすく、日ごろ昭和歌謡に親しんでいる方であれば割と歌いやすいですよ。

サビのラスト前で息継ぎなしで歌いきる部分は、リズムも乱れやすいですから特に注意してみてください。

夜桜ブルース長山洋子

長山洋子「夜桜ブルース」Music Video
夜桜ブルース長山洋子

タイトル通り、ブルージーな雰囲気を感じさせつつ「昭和」をテーマとした長山洋子さんが2019年という令和の時代にリリースしたシングル曲です。

恋の終わりから再び前を向いて歩きだす主人公の心情を描いた歌詞は、山さんがこれまでにリリースしてきた楽曲のタイトルがいくつか登場している、というのも心憎いですよね。

演歌らしいこぶしやビブラートといったテクニックはもちろん登場しますが、軽快な雰囲気で覚えやすいメロディは音域の幅もやや狭め、音程の上下の落差も激しいものではないとうことで、全体的に難易度は低めですからぜひカラオケで歌ってみてほしいですね。

じょんから女節長山洋子

1984年にシングル『春はSA-RA SA-RA』で歌手デビュー。

最初はアイドル歌手としてスタートしています。

アイドル時代のヒット曲といえば、バナナラマのカバー曲『ヴィーナス』でしょう。

その後、女優としても活動していましたが、1993年に『蜩 – ひぐらし -』で演歌歌手として再デビュー。

この曲は大ヒットし、同年の紅白歌合戦に初出場しています。

子供の頃は民謡教室に通い、三味線も始めていて、津軽三味線の名取でもあります。