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わらべうた の検索結果(11〜20)
あんたがたどこさ

九州は肥後国、熊本を舞台にしたわらべうたの『あんたがたどこさ』。
いろいろなレクで今も使われる遊び系わらべうたの定番曲です。
遊び方は歌詞の中にでてくる「さ」の文字でアクションを起こしたりすることが多いですね。
とくに横にはねながら「さ」で前に飛ぶ遊びは『伊東家の食卓』でも取り上げられたほど。
大人が遊んでもおもしろいかもしれませんよ。
おべんとうばこのうた

親子で楽しめるわらべうたの定番といえば『おべんとうばこのうた』ではないでしょうか。
お弁当箱に入っているおかずにちなんだ振り付けをお子さんと一緒に覚えて踊ったら楽しいですよね。
また食材の勉強にもなってお子さんが食に興味を持ったり、好き嫌いがなくなったりするかもしれません。
実際にお弁当にこの歌の歌詞と同じおかずを入れてみるのもいいかもしれませんね。
さまざまな楽しみ方ができて食の勉強になるのはとてもすてきですよね。
おおなみこなみ

長縄跳びやリトミックの定番曲として位置づけられ、縄を左右に大きく揺らして波の動きを表現する動作とともに楽しめる本作。
歌いながら体を動かすことで、自然とリズム感や協調性が養われます。
子供たちの音楽教育や情操教育の現場でも活用され、教育芸術社の小学校音楽教科書『小学生のおんがく1』にも掲載されています。
子供の頃に、この曲を口ずさみながらみんなで大縄跳びを楽しんだ方も多いのではないでしょうか?
地域によって歌詞が異なるようなので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
だるまさん

保育園や幼稚園で先生たちやお友達と遊べるわらべうたといえば『だるまさん』です。
だるまさんのように座ってにらめっこをして遊びます。
道具も何もいらないので気軽に遊べていいですよね。
にらめっこは世代問わず楽しめる遊びなので友達や兄弟、両親などいろいろな人と楽しんでみてください。
また歌も簡単なのですぐに覚えられます。
ぜひ歌いながら遊んでみましょう。
大人世代は童心に返って楽しめるのでお子さんとやってみてください。
かごめかごめ

小さい頃、誰しも一度はやったことのあるでしょう遊び『かごめかごめ』。
曲に合わせて輪になって回り、真ん中の人が後ろにいる人を当てるゲームですね。
リズムカルなメロディと、独特な歌詞で今でも覚えている方も多いでしょう。
歌詞の解釈が多く、かなり怖いものもありますが信じるか信じないかはあなた次第です。
あなたはどの説を信じますか?
なべなべそこぬけ

手をつないで遊ぶわらべ歌です。
歌に合わせて手を離さないよう半回転や、背中合わせになります。
そして、歌に合わせて最後は元の状態に。
2人1組でももちろん楽しめますが、大人数になるほど複雑に絡まりやすくなるので、子供たちのテンションもさらに上がるのではないでしょうか。
メロディが『かごめかごめ』とそっくりなことに気づかれた方も多いはず。
実は、『かごめかごめ』と『なべなべそこぬけ』は同じ歌を元に作られたのではないか、とも言われているんです。
わらべうた の検索結果(21〜30)
ひらいたひらいた

この歌は複数人で遊ぶと楽しい歌です。
メロディーを聴いてこんな遊びしたなあ……と懐かしく感じた大人もいるのではないでしょうか。
輪になって手をつなぎ、「ひらいた」のところで広がり、「つぼんだ」で中央へ集まります。
簡単な遊びなのでぜひ覚えて学校で遊んでみてください。
手をつなぐので友達との仲も深まりますよね。
クラスの仲を深めたい方にもオススメの歌です。
また学校以外にも家族でやってみるのもいいかもしれませんね。

