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作詞:香山美子/作曲:小森昭宏 の検索結果(21〜30)
愛する人に歌わせないで森山良子

森田公一さんの作詞作曲です。
森田さんの生い立ちをモチーフに作られたそうです。
森山さんとずっとコンサートが一緒だった時、森山さんにこの歌を聴かせたことが縁だったとか。
ここにも戦争で父親を亡くした悲しみがつづられています。
赤道小町ドキッ山下久美子

当時は学園祭の女王と呼ばれていた山下久美子さんの楽曲で1982年にリリースされました。
作詞は松本隆さん、作曲は細野晴臣さんの大御所コンビです。
なんといっても、出だしからとてもインパクトのある曲で、サビはさらにキャチーなメロディーと言葉で仕上がっているところがステキですね。
ついつい引き込まれちゃう独特な曲調です。
カネボウのCMソングに起用されたの納得です。
愛をこめて。海手嶌 葵

「コクリコ坂から歌集」に収録されている楽曲「愛をこめて 海」。
こちらはファンのあいだで、遠くへ行った風間と、その帰りを待っている海の遠距離恋愛の曲として認知されているようです。
タイトルや歌詞を見ると、確かに海の一途な気持ちが伝わってきますよね。
離れていてもお互いを信じて、明るい未来を歩いて行って欲しいと感じる歌です。
おしんの子守歌山本和子

「おしん」と聴いてすぐにドラマを思い描けるのは、今の年代で40歳位代まででしょうか?
1983年からNHK朝の連続テレビ小説は当時、物凄い反響を呼びました。
何といっても、忘れられないシーンはまだ7歳のおしんが、口減らしの為に最上川で筏に乗せられ、奉公へ行くときの家族との別れの場面でした。
冷たい雪が降る中で、母親との別れは悲しさだけではいいきれない物でした。
歌はドラマを再現しているように聴こえます。
花かげ安田章子

作詞の大村主計は牧丘町出身の童謡詩人です。
花嫁になった姉を見送った時の作品で昭和6年に発表されました。
昭和初期というしっとりとした時代を感じます。
人力車に乗って嫁ぐという、山梨の景色を背景にしたその頃ならではの静かな絵が浮かんできます。
愛し君へ森山直太朗

文学性の高い歌詞で有名な森山直太朗の代表作。
静かなメロディーのなかにある癒される歌声と切なすぎる歌詞は、自分の現状を直視させてくれます。
生きていることだけでも素晴らしいと感じさせる涙なしでは聴くことのできない名曲です。
紺色のうねりが手嶌 葵

詩人、宮沢賢治の書いた「生徒諸君に寄せる」という詩をもとに、監督の宮崎吾朗とその父親である宮崎駿によって作詞された楽曲です。
2011年発売の「コクリコ坂から歌集」に、劇中で使われたほかの曲と共に収録されています。

