小学生女子がカラオケで歌いたくなる応援ソングを集めました!
学校生活や習い事、友達との関係、甘酸っぱい恋愛など、頑張っている毎日にそっと寄り添ってくれる曲ってステキですよね。
歌詞に励まされたり、元気いっぱいのメロディに背中を押されたり。
カラオケで仲間と一緒に歌えば、きっともっとパワーをもらえるはずです。
思わず口ずさみたくなるような人気の応援ソングばかりですので、心情やシチュエーションにピッタリの1曲を見つけてくださいね!
小学生女子におすすめ!カラオケで盛り上がる応援ソング集(1〜10)
倍倍FIGHTCANDY TUNE

原宿から世界へKAWAIIを発信するプロジェクトから誕生したアイドルグループ、CANDY TUNE。
本作は2024年4月にリリースされた作品で、聴くだけで元気がわいてくるような明るい曲調が魅力です。
TikTokのチャートで1位を獲得するなどSNSで大ヒットしたので、ダンス動画を見たことがある小学生も多いはず。
早口言葉のように展開される歌詞には、自分を好きになることや、何倍ものパワーで頑張る姿勢が込められており、落ち込んだときに聴けば勇気をもらえるでしょう。
みんなで声を合わせて盛り上がれるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
明日の私に幸あれナナヲアカリ

中毒性のあるファニーボイスで人気のナナヲアカリさん。
SNS世代を中心に絶大な支持を集めており、ポップなメロディと共感性の高い歌詞が魅力のアーティストです。
本作は2025年1月に先行配信が開始された楽曲で、TVアニメ『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』のエンディングテーマに起用されています。
歌詞には「無理せず自分を大切に」というメッセージが込められており、頑張る毎日に疲れたとき、優しく背中を押してくれるでしょう。
明るくキャッチーなサウンドは、友達とのカラオケで盛り上がること間違いなし。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
わたしに花束Ado

前を向くことの大切さを歌った希望に満ちたポップソングです。
HoneyWorksが手がけた爽やかなメロディと、Adoさんの力強くも繊細な歌声が見事に融合しています。
日々の経験と感情に向き合い、自己肯定感を高めていく温かなメッセージが胸に響きます。
2025年3月にコカ・コーラ社の缶コーヒーブランド「ジョージア」の新CMソングとして起用された本作は、小さな幸せと感謝の気持ちを大切にする、明るい未来への一歩を後押ししてくれる温かな楽曲です。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

2018年8月に発売されたMrs. GREEN APPLEの楽曲で、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされました。
ボーカルの大森元貴さんの突き抜けるような歌声と、「主役は自分たちだ」と背中を押してくれる歌詞は、恋や習い事を頑張る小学生女子にピッタリですよね。
高校野球の応援歌としても定着しており、甲子園のアルプススタンドでも演奏されるほどパワーにあふれています。
友達と一緒に歌えば、元気をもらえること間違いなし。
きらめく青春の1ページを彩る、最高にエモーショナルな1曲です。
はちゃめちゃわちゃライフ!FRUITS ZIPPER

国民的人気アニメ『クレヨンしんちゃん』の新オープニング主題歌として話題を集めているのが、FRUITS ZIPPERの歌う本作。
思わずしんちゃんのように腰をフリフリと動かしたくなるような、とびきりパワフルで愛らしいダンスナンバーです。
「NEW KAWAII」を掲げる彼女たちらしいポジティブなエネルギーと、作品の世界観が見事にマッチしていますね。
2025年10月の放送回から使用されており、同アニメの主題歌変更としては約5年ぶりという点でも大きな注目を浴びました。
明るくはじけるようなメロディラインは、友達同士のカラオケパーティーで盛り上がるのにうってつけ。
学校や習い事で少し疲れたときでも、みんなでマイクを握って歌えばきっと笑顔に戻れるはず。
私は最強Ado

元気いっぱいのメロディで小学生女子の背中を押してくれる、Adoさんが2022年6月にリリースした名曲。
映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として大ヒットした本作は、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが楽曲提供を行いました。
疾走感のあるロックなサウンドにのせて歌う、彼女のパワフルで表情豊かな歌声に圧倒されますよね。
不安や迷いがあっても、自分の力を信じて突き進む大切さを教えてくれる歌詞も魅力的です。
友達と一緒にカラオケで熱唱して、ポジティブなパワーをチャージしちゃいましょう!
パプリカFoorin×米津玄師
NHKの「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」から生まれた、元気をもらえる応援ソングです。
2018年8月にシングルとして発売され、社会現象にもなりましたよね。
作詞作曲を手がけたのは米津玄師さん。
子供の頃の懐かしい記憶や、未来への希望が歌詞に込められています。
夢に向かって種をまくという前向きなメッセージと親しみやすいメロディは、背中を優しく押してくれるでしょう。
友達と一緒にダンスしながら歌えば、きっと楽しい思い出になるはずです。









