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ボーカルの声が好き の検索結果(71〜80)
チェリースピッツ

ボーカル草野マサムネさんの中性的で透明感のあるハイトーンボイスと温かみのあるアコースティックな響きが魅力ですよね。
わたしの生徒さんの中にスピッツ好きな方がいて、「歌えるようになりたい!」と毎回練習していますが、やはりキーが高いと苦戦しています。
スピッツはどの曲も男性曲としてはやや高めの音域なので、ミックスボイスや裏声の練習にとてもオススメですよ。
『チェリー』はゆったりとしたテンポのため、声を出す前に準備ができるのがいいところ。
息の量、瞬発力が大事なミックスボイスですが、最初から完璧にやるには絶対に難しいので、裏声スタートでも十分です。
裏声をマスターしたら、ぜひ強めに声を出すように意識してみてください。
積み重ねが大事ですよ!
Bye-Bye to youUVERworld

UVERworldの曲といえば、全体を通してずっと高音域なイメージがありますね。
ちなみにこちらの楽曲も最初から最後までずっと高い音が続くのと、音程がかなり上下しているので高音に慣れていない方は喉を使ってしまわないか心配なところです。
サビ最後のパン!
と上がる高い音はC5になっているので、まず初めにこの部分だけを瞬発的に出す練習をするといいかもしれません。
ボーカルTAKUYA∞さんのような力強い声を出すためには体感をしっかり支えること!
電車やバスに乗っているときに体がブレてしまうと丹田に支えが入っていない状態です。
それでは歌声もブレてしまうので下腹部にしっかり力を入れた状態で歌うようにしてみてください!
難しい曲なので焦らず練習してみてくださいね!
Cry BabyOfficial髭男dism

Official髭男dismのデジタル配信限定シングルで2021年5月7日リリース。
TVアニメ『東京リベンジャーズ』オープニングテーマにもなっています。
楽曲が始まって歌パートの最初から、ボーカル藤原聡さんの伸びやかなハイトーンボイスが心地よく響き渡る曲に仕上げられています。
そしてサビではさらにパワフルに響くハイトーンに加えて、2コーラス目以降ではファルセットやミドルボイスも効果的に使ったやさしい歌唱表現も交えて歌唱を構成されているところがまた素晴らしいと思います。
聴いているだけでも心地いい楽曲ですが、ハイトーンボイスでの歌唱を習得したいとお考えの方の参考音源としても活用していただけると思います。
ぜひご自身での歌唱にも挑戦してみていただきたいと思います。
舞台に立ってYOASOBI

なんとこの曲、終盤で転調しているのですが音が高くなるのではなく、一度半音下がってからその後すぐにまた音が上がっています。
曲名の『舞台に立って』という意味がこの1曲につまっている感じがすごくしますね!
ボーカルikuraさんの歌声は高音で声を張っていないのにしっかり強く響きますよね。
叫ばずに息で声を持っていくのが、自然に声が出ていて透明感ボイスにつながっています!
YOASOBIの曲は私の生徒さんでも歌っている方がたくさん居るのでぜひみなさんも挑戦してみてほしいです!
ハレハレヤメガテラ・ゼロ

圧倒的な声量とハスキーボイスが人気のアーティストがメガテラ・ゼロさんです。
ロックバンドMr.FanTastiCではボーカルを担当し、2019年にはメジャーデビューを果たしています。
『ハレハレヤ』では低音を歌った時に優しくしゃがれる甘い歌声を使い、『Oh wow!』の高音域を力強く歌った時は声が大きく割れふくよかに響きます。
さまざまなタイプのハスキーボイスを使いこなす歌い方が、メガテラ・ゼロさんの魅力なんですよね。
パラボラOfficial髭男dism

J-POPのなかにも、どこかにブラックミュージックの要素を感じさせる曲調が印象的なバンド、Official髭男dism。
ボーカルの藤原聡さんは非常に声が高いアーティストとして知られていますよね。
こちらの『パラボラ』は、そんな藤原聡さんのハイトーンボイスが光る作品で、音域はmid1F~hiDとめちゃくちゃに広いというわけではありませんが、hiA#とhiCが頻発するので、ミックスボイスの持久力を鍛える分にはもってこいの作品です。
copy lightTK from 凛として時雨

凛として時雨のボーカル&ギターで知られているTKさん。
「TK from 凛として時雨」は、ソロ名義です。
そんな彼は、透明感と鋭さを併せ持つ唯一無二のハイトーンボーカル。
代表曲『unravel』をご存知の方は、おわかりだと思いますが、とにかく音域が高いですよね。
それでいて感情的な発声。
わたしが唯一「デスボイスが美しい」と思うボーカリストで、激しい曲もしっとり曲もまったくブレずに歌いこなし、聴いていると心がキレイになるような感覚です。
また、ギターボーカルとしてかなり評価が高く、細かい速弾き、変拍子、複雑なアルペジオを弾きながらの歌唱なので、なかなかマネできる方はいないとか……。
ぜひそこもチェックしてみてくださいね!
気づいてよ… I Love YouLily

このLily.さん、一聴してわかるような超人的な音域や声量を誇るようなシンガーさんではありませんが、声の「癒やし成分」と言われる1/fの揺らぎの歌声を持つシンガーさんで、その歌声は常に優しい魅力を放っています。
非常に心地いい高次倍音成分を持った地声から優しいファルセットボイスまで、絶妙に発声を使い分けて絶妙な歌唱表現を披露してくれています。
優しい癒やしの女性ボーカルをお探しの皆さんに自信を持ってオススメしたいシンガーさんです!
FICTION雫(ポルカドットスティングレイ)

YouTube上でMVの再生回数が上昇し続け、大変な人気を博しているロックバンド、ポルカドットスティングレイ。
彼女たちの中でボーカルを務めているのがギターも担当している雫さん。
露骨なハスキーボイスではありませんが、うっすらとかすれた歌声が印象的ですね。
とくに楽曲の中でも低音の部分を歌っているときの歌声がかっこよく、ハスキーボイスが好きな方にはオススメ!
もちろんグッと突き刺さるような高音部分も聴き逃がせませんよ!
マリリン・モンロー・ノー・リターンマリアンヌ東雲

キノコホテルは、2007年に結成されたガールズバンド。
プログレやサイケ、パンクを飲み込んだ独自のサウンドに、歌謡曲を感じさせる旋律を乗せた独自のスタイルが多くの熱狂的なファンを魅了し続けています。
そんなキノコホテルのボーカルを務めるのは、バンドの中心人物でもあるマリアンヌ東雲さんで、ハスキーで特徴的な歌声が魅力なんですよね。
キャラの濃いバンドサウンドにも負けることのない唯一無二な響きの歌声は、邦楽ロックファンなら必聴です!
ボーカルの声が好き の検索結果(81〜90)
紙一重Uru

Uruさんの配信限定シングルで2023年4月リリース。
アニメ『地獄楽』エンディングテーマになっています。
とても美しいバラードソングですが、この楽曲を歌う上で重要なポイントは、楽曲冒頭部分をはじめ、バックのアレンジが静かなところでのささやくような歌声とサビをはじめとしたリズムインした部分の歌唱表現のコントラストをいかに再現できるかではないかと思います。
サビパートのハイトーンは、高音が得意な方の見せ場になると思いますが、力強く、そして、それでも歌、歌声が粗雑にならないように注意してチャレンジしてみてください。
地獄キズ

ヴィジュアル系の若手の中でも、特にレベルが高いバンドとして業界で注目されているキズ。
演奏のレベルの高さはもちろんのこと、ボーカルの来夢さんの歌唱力が素晴らしく、V系のなかでも3本の指に入る歌唱力を持っています。
そんなキズの楽曲のなかでも、特に魅力的な高音が収録されている楽曲が、こちらの『地獄』。
激しさ全開のハードロックサウンドで、サビでは非常に高いパートが登場します。
厚みや迫力をキープしたまま歌われるミックスボイスは圧巻です。
オリオンNEW!YOASOBI

世界的人気ゲーム『オーバーウォッチ』とのコラボレーション楽曲です。
東京を舞台に、ゲンジ、ハンゾー、キリコの3人の葛藤や絆を描いた短編小説『地に堕ちた雀』を原作として書き下ろされました。
英語版も2026年7月10日に配信リリースされているので、よければそちらも聴いてみてくださいね!
ちなみに『CDTVライブ!
ライブ!』の動画を観た私、ikuraさんってかわいらしいお声でそのままのイメージでしたが、この曲サビ前の英語の部分からサビを歌っている姿は、「かわいらしい」ではなく、「かっこいい」とイメージが真逆でした!
低音も高音も安定して歌えるのはさすがプロですし、聴いていてとても気持ちいい楽曲です。
Love SongUru

Uruさんの通算11作目のシングルで、2021年8月25日リリース。
ドラマ『推しの王子様』の主題歌にも採用されていますね。
さて、このUruさんの歌声ですが、中低域で少しハスキーさを感じますが、サビでのハイトーンパートではファルセットを使ったきれいな高音も披露されており、Uruさんのシンガーとしての多彩な魅力を感じられる1曲に仕上げられています。
少しハスキーな声をお持ちの女性の方でも、訓練次第ではきれいなハイトーンも歌えるようになる、ということを示してくれている好例と言っていいのではないでしょうか。
また、Uruさんのもともとの少しハスキーな声も手伝って、クリアなハイトーンパートでも憂いを帯びた歌声になっているところも魅力ですね。
TAKE IT BACKDa-iCE

高いパフォーマンスで人気を集めるボーイズグループ、Da-iCE。
特にボーカルの評価が高く、高音パートに関しては業界からも高い評価を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『TAKE IT BACK』。
本作の魅力はなんといっても、圧倒的なミックスボイス。
とにかくミックスボイスの頻度がすさまじく、おまけにミックスボイスのなかでも、かなりファルセット寄りの高音のため、高音の気持ちよさをたっぷりと味わえます。

