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工作

紙とペンだけでできる工作は、手を動かすのが好きな人におすすめの暇つぶしです。
ノートの端を使って紙飛行機や手裏剣を折ったり、プリントの余白で小さな箱や立体物を作るだけでも楽しい時間になります。
消しゴムのカスや芯の折れたシャーペンを部品として使ってみたり、ノリやテープなしで形を作る工夫をするのも面白さの一つです。
音を立てたり、大きく動いたりするとすぐにバレるため、静かに作業を進めるのがポイント。
完成した作品をペンケースに隠すなどして管理すれば、気づかれにくく安全です。
創作意欲を満たしながら時間をつぶせる方法です。
小物入れ

かわいくて便利な小物入れ入れを紹介します。
ウッドボックス、カッティングボード、丸い棒、グルーガン、ノコギリを準備して作っていきましょう。
グルーガンを使ってウッドボックスにカッティングボードを左右に貼り合わせていきましょう。
丸い棒を適切な長さに切ったらやすりで先端を磨いて穴に通してグルーガンで固定します。
作り方もシンプルで作りやすのでぜひ作ってみてくださいね。
上から色を塗ってオリジナル感を出したりするのもオススメです。
割りばしの物入れ

夏休みの工作にもぴったりな、割り箸の小物入れを紹介します。
割り箸12セット、接着剤、色画用紙を準備して作っていきましょう。
割り箸を半分に割ったらはさみで一周切り目を入れて半分に切っていきましょう。
12セットの割り箸で48本切れますよ。
色画用紙を正方形に切って左右に接着剤を使い割り箸を止めたら裏返して、向きを変え割り箸がない部分に接着剤で貼り合わせます。
割り箸が重なる部分に接着剤をつけて1本ずつ割り箸を重ね合わせていきましょう。
まっすぐに積み上がっていくよう注意してくださいね。
しっかり乾かし完成です!
たし算とひき算の筆算

ケタが多い計算に役立つのが筆算。
筆と算の字から成るこの「筆算」の熟語。
暗算ではできない計算だから「筆で書いて」解く、ということでしょうか?
そう思うと筆算っておもむきのある言葉ですね。
繰り上がり、繰り下がりはこの先ずっと使う考え、小学二年生のうちに順調に身に付けたいです。
何といっても一番の近道はたくさん問題をこなすこと。
「やっぱりそうなんだ……」と思われる方もいるでしょうが、勉強にはセンスや暗記ではなく、経験則から身に着く事柄も多いんですよ。
毎日歯を磨くように、1日10問など目標を決めて筆算を解く。
達成カレンダーなどを自分たちで作るのもいいですね。
筆算の問題だけを解く「筆算専用ノート」もテンションが上がるかも!
カパッと開いて自動でもどる小物入れ

机に一つあるととても便利なこちら。
牛乳パックは3本用意します。
まず、その内2本の底とそれぞれ側面の1面ずつを切り落とし、注ぎ口の部分も1cm程度カットしておきます。
それぞれをすっぽりはめ合わせ、残った1本の牛乳パックを内側の面と同じ大きさにカットしてお好みの布を貼った状態で内側に貼ってください。
外側もお好みの布を貼りましょう。
できあがったこの牛乳パックのケースよりも少し大きめのサイズになるように、ダンボールを同じ形で組み立てます。
引き出すための取っ手になるダンボールを牛乳パックに貼れば完成!
ななめに引き出すおしゃれな小物入れです。
二つ作って二段重ねれば、さらにたくさんのものを収納できますね!
オニ退治専用!豆まき輪ゴムでっぽう

オニ退治専用!
豆まき輪ゴムでっぽうを紹介します。
割り箸、ふく豆、画用紙、テープ、はさみ、輪ゴムを準備して作っていきましょう。
画用紙を筒状に丸め、半分に折った割り箸で挟むように筒を輪ゴムで固定し作っていきましょう。
輪ゴムは緩まないようにしっかりと巻いていくのがポイントです。
割り箸の先端で手を切らないように注意してくださいね。
発射するときは画用紙の先端部分をへこませて輪ゴムをかけてセットして遊びます。
遊ぶときは人に向けずに安全に気をつけて遊んでくださいね。
オリジナルしおり

オリジナルでしおりを作ってみましょう。
紙をしおりの大きさに切って作ってもいいのですが単語帳を外して使うと穴も空いていてそのまま使えるので簡単でいいですね。
好みのマスキングテープを巻きつけたりシールを貼ったりして好きなように作って楽しみましょう!

