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人狼

ウソをついている人を見極める人狼ゲームは、大人数でおこなうイメージが強いですよね。
そんな人狼ゲームにはふたりでおこなうためのルールも設けられています。
村人のカードが2枚、人狼のカードが1枚という山札からそれぞれがカードを引き、会話の駆け引きから人狼を探すという流れですね。
それぞれが3点を所持して、人狼におそわれるか人狼であることを当てられたら持ち点が減少、先に相手の持ち点をなくしたほうが勝者です。
対面で進行するからこそ、より高度な心理戦が楽しめるのではないでしょうか。
究極の2択

どちらかしかえらべないという二択の質問を投げかけ、どちらを選ぶのかでお互いの価値観を確かめていく内容です。
より好ましい方を選ぶ質問や、嫌な二択から耐えられる方を選ぶ質問など、さまざまな質問をとおして、ふたりの共通点や違う部分を見ていきましょう。
恋愛への向き合い方や、人生において大切にしているものなど、相手をより深く理解することにもつながりそうですね。
なぜその答えを選んだのかという理由もしっかりと説明、お互いの考え方に納得していくことも目指していきましょう。
2文字しりとり

2文字しりとりで遊んでみませんか?
普通のしりとりは文字数に関係なく最後と最初の文字をつなげて答え、「ん」がついた人が負けというルールですよね。
このゲームはそこに、答えられるのは2文字の言葉だけというルールを加えたものです。
普通のしりとりじゃ簡単すぎて退屈、という時にオススメですよ。
さらに難易度を上げたいなら、同じ言葉は禁止、リズムに乗っておこなうなども試してみてください。
あなたの語彙力が試されます!
両手で算数ゲーム

簡単な算数の問題でも、指の形と同時におこなうと急に難しく感じてしまうというゲームです。
まずは片手で数えられるような少ない数字の足し算からスタート、出されたふたつの数字をそれぞれ両手で作りつつ、言葉で答えを発表します。
手を動かしつつ言葉も使うという動きが想像以上に難しく、どちらも同時にこなす集中力が試される内容ですね。
足し算に慣れてきたら、引き算や掛け算などにも挑戦、答えを複雑にしてより頭を働かせていきましょう。
大富豪

誰もが一度は遊んだことがあるであろう定番のトランプゲーム、大富豪。
2が一番強く、3が一番弱いカードというルールで順番にカードを出していき、先に手札をなくした人が勝ちというおなじみのゲームですよね。
大人数で遊ぶイメージが強いですが、2人で遊ぶ場合には同じカードが手元にそろいやすいことから革命も起こしやすいため、意外に盛り上がるのではないでしょうか。
また、大富豪にはローカルルールも多いため、ゲーム毎に違うルールで遊んでも楽しいかもしれませんね。
もぐらどんのわらべ唄

お友達同士や親子でのやり取りを楽しめる、もぐらどんのわらべうた遊びを紹介しましょう。
みんなで円になり手をつなぎます。
円の中心に1人モグラの役の人が座ります。
「モグラさんおきて」の問いかけ「はーい」と起きると同時に、周りにいた人はモグラさんにつかまらないように逃げましょう。
モグラさんは追いかけてつかまえます。
次はつかまった人がモグラの役を交代していく遊びです。
セリフなどを相談して変えてみると、さらに楽しくなりそうですね。
41

ジョーカーを除いた52枚のトランプを使って遊ぶ2人対戦のゲーム、41。
それぞれ6枚ずつのカードを配り、残りのカードを山札にして、そこから1枚めくり、場に置きます。
プレイヤーのどちらが親かを決めたら、子から順にお互いカードを1枚ずつ出していきます。
場に出ていたカードと自分が出したカードの合計が1、11、21、31、になれば1点、41になれば2点を獲得します。
これを繰り返していき、お互いに手札のカードの何を出しても42を超えてしまう数字になったら1ラウンドが終了します。
カードの枚数上4ラウンドでき、最終的な合計点数で勝敗が決まります。
ちなみに絵札にはそれぞれ特殊な効果があるため、戦略性も楽しめるトランプゲームです。

