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近石涼 の検索結果(21〜30)
狩りから稲作へレキシ

縄文土器と弥生土器にあんなにエコーかけても、しょうがないのに……とか思いながら、思わず笑って聞いてしまいます。
私は弥生土器派ですね。
小学校時代に聞いたら本当にレキシ(歴史)が好きになれそうな気がします。
リカSIX LOUNGE

邦楽ロックシーンで着実に人気を集めているスリーピースロックバンド、SIX LOUNGE。
『リカ』は彼らがインディーズで活動していた2016年にリリースしたアルバム『東雲』に収録されていた曲です。
2023年にこの曲が再録されてリリースされたのですが、SNS上では狂愛ともとれる歌詞の内容が話題になっているんですよね。
楽曲全体はミドルテンポのロックバラードに仕上げられていて聴き心地がいい分、歌詞の狂気がより際立って感じられます。
snow moonRyosuke Yamada

冬の夜空に輝く月の光が雪に照らし出される、幻想的な情景をテーマにした1曲です。
山田涼介さんのソロ第2弾デジタルシングルとして2025年2月19日に発売される本作は、切なくも温かい心情を描いたミディアムバラードです。
これまでのダンサブルなナンバーとは対照的な、繊細で艶やかな歌声が際立つ仕上がりとなっています。
ミュージックビデオも同時に公開され、モデル・女優の森絵梨佳さんが恋人役として出演。
過去パートと現在パートが交錯する演出で、切ない恋の思い出を幻想的に描き出しています。
冬の静けさの中で大切な人への思いを巡らせたい時に聴いてほしい心温まる1曲です。
秋の山 静かに雲の 通りけり夏目漱石
尾崎紅葉さんや芥川龍之介さんなど小説の世界で知られている文豪の多くは結構俳句も詠んでいるんですよ。
身の周りに季節の移ろいを感じたとき、その作家としての創作意欲がたくさんの句を起こさせたのでしょう。
夏目漱石さんも同じく生涯のうちに多くの名句を残しました。
その中の1句がこちら。
慌ただしく雨を運んでいた夏の雲たちが去り、空高く薄い秋の雲が見られるようになった。
そんな雲が少し紅葉を見せる秋の山をかすめ通ってゆく。
ひとときの静寂、あなたはこの秋に何を思うでしょうか?
リバーサイドホテル井上陽水

井上陽水が1982年に発売された曲で、フジテレビ系ドラマ「ニューヨーク恋物語」テーマ曲に起用されました。
発売当初はさほど注目されなかった曲ですが、発売から6年半後にオリコン11位にランクアップしました。
井上陽水の代表曲の一つになっています。
せめて今だけは何も気にすることなくゆっくり休むといい
炭治郎が岩を切り、最終選別に向かう前に鍋を振る舞いながら言ったセリフ。
実は鱗滝は料理上手で、炭治郎が修行をしている間にはこうしてさまざまな料理を振る舞っていたようです。
ただし、このセリフを言ったシーンではこれまでの修行の疲れを労い、最終選別への英気を養うように伝えました。
というのも、最終選別はもちろん、それを突破した先にはこれまでの修行とは比べ物にならないほど大変な試練が待ち受けているからなんですね。
鱗滝の優しさが感じられる一言です。
24REVERSE凛として時雨

突き刺さるハイトーンボイスと高い演奏力が魅力の凛として時雨さんの楽曲です。
「浮遊」という言葉が象徴するように、どこか浮かんでいるような感覚を与える静かで穏やかな曲調。
持ち前の高音ボイスは健在で、バンドらしさを感じさせるバラード調の一曲となっています。
2008年にリリースされた本作は、自己発見や過去への回帰への渇望を探求するテーマが印象的。
魂の暗闇を探検する主人公の姿を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
静かな夜、一人で聴いてみてはいかがでしょうか?

