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手品の種明かし の検索結果(81〜90)
空の筒から出てくるハンカチ

見た目は何も見えない筒ですが、魔法の言葉をかけるとハンカチが中から出てくる子供達も大興奮のマジックです。
ポイントは2枚の画用紙を、外側に1個と内側に1個画用紙を筒状に丸めて作っていきますが、内側の筒だけ斜めに丸めて作り、外側の筒に内側の筒をセットした時に隙間ができるように作っていくのがポイントです。
マジックを披露する時は、ハンカチを入れてる口を自分の方に向けてタネが見えないように演じていきましょうね。
セットするハンカチは2枚くらいあるとマジックも盛り上がるのでオススメですよ!
貫通する輪ゴム

輪ゴム一本だけを準備すればできる手品なので、いつでもどこでも楽しめます。
輪ゴムが指を貫通して外れるという不思議な手品です。
人差し指を使って、ねじったように見せかけた輪ゴムを持っておくことがポイント。
近くでよく見ておかないとわかりにくいので、大人数の前より少人数の前でやったほうがいいかもしれませんね。
ハンカチの中からお金が出現

ハンカチからコインが出てくるという定番マジックです。
必要なものはハンカチとコインのみです。
準備もタネも本当に簡単なので、今すぐにでもできます!
やり方は、ハンカチのはしを指で持ちますが、ハンカチの裏側にくる親指の下にコインをはさみます。
そして、何もないことをお客さんに見せる時はちょうどその親指のところでハンカチを折り返すことで、コインが隠れます。
そして、あとは、もう片方の手にコインを落とすだけ。
簡単すぎるのに、わからない、すごいマジックです!
勝手に折り鶴になる布
https://www.tiktok.com/@magician_veve/video/7097932114653383937誰でもすぐに披露できる、勝手に折り鶴になる布を使ったマジックです。
こちらは白い布を手の上でポンポンとはねさせていると、勝手に折り鶴ができあがるという内容です。
実は形状記憶された布が販売されていて、それを使っているんです。
ちなみにメーカーによっては鶴だけでなく、シマウマやシャチ、キリンになるものも販売していますよ。
お好みの動物を選んで挑戦してみましょう!
多くの製品はクリーナーとして使えるので、普段から持ち歩くのもありです。
コインが手のひらを貫通するマジック

手のひらに乗せたはずのコインが手のひらを貫通してしまったように見せるマジックです。
うまくできるとかなり驚かれるのではないでしょうか?
練習して慣れるとどの角度から見てもバレないようにできます。
手品の種明かし の検索結果(91〜100)
切ったらお星様ができるペーパーマジック

折り紙を半分に折って、そこからクルクルと折りたたむように三角に折っていき、先を折り曲げてからそこをハサミで切ると大きな残りは広げると真ん中にぽっかりと空いた大きな丸い穴が。
そこまでは不思議ではないのですが切り取ったほうを広げると丸ではなく、なぜか星型になっている、というマジックです。
種明かしを見れば納得できる、順序通りに折っていき、先を切り落とす、そして残ったところもしっかりと切り取っておくというのがこのマジックの肝心なところ。
先に切り取った方はうまく隠しておき、後から切り取った部分を開けると星型になっている、というものでした。
コインの瞬間移動

テーブルの四隅に置いたコインの上にカードを重ねたところからスタートしますが、次々とコインが別の場所へ移動していきます。
さらに後半ではカードを消し去りコインだけの瞬間移動マジックに移行。
手をかざすだけで次々とコインが移動していき、最後にはバラの花びらに変化してしまいました。
このような瞬間移動のマジックは、見えている4枚以外にも、パームという技法で手のひらにコインを隠しもっておこなうこともありますが、今回のマジックはそうではなさそうですね。
実はブラックアートというトリック機構があり、画面越しだとわかりませんが、実際に見ると黒いマットの上にパタパタと動くフラップが付いているんです。
ただし、その機構を使っていたとしてもあまりにスマートかつスムーズすぎて、魔法だと信じてしまいそうですね。
種がバレない不思議なカードマジック

手軽で簡単なのですがどうしてそうなったのか理屈がわからないマジックのご紹介です。
まずトランプの中から20枚を用意し、その中から1枚を選びます。
次に残りのカードを相手がストップというまで一枚ずつ出し、ストップされたカードの数だけ前に取っておいた20枚のカードをめくると、選んだ1枚が当たるというものです。
種明かしはばれないように初めから20枚のセットと32枚のセットをえらんで組んでおくのですが、ぱっと見には見破られることがありません。
予言マジック

トランプをシャッフルして、お客さんの好きなところで「ストップ」と言ってもらったのに、そのカードはあらかじめ用意しておいた予言と同じカード!というマジックです。
タネは非常にシンプルで、予言の紙の下にそのカードが隠してあるのですが、「最初に間違った予言をお客さんに見せる」というのが最大のポイント。
一度お客さんに「違うじゃん!」と思わせることで、さらに盛り上がりますよ。
幼稚園児でもできるコインバニッシュ

手品の中でもよく見るコインが消えるもの、コインバニッシュです。
右手に持っていたコインを左手に置き、そして握った手のひらを開けるとコインが消えている、というものです。
タネ明かしはそもそもコインを左手に置いていない、右手に持ったまま、というもの。
右手のコインは人差し指と中指の間に挟まっていて、移すふりをして持ったまま。
気をゆるめて右手のコインを落とさないように!
お菓子の中身が移動するマジック

練習なしでできる、お菓子の中身が移動するマジックです。
用意するのは小箱に入っているタイプのガムなど。
なるべく小さく、振ると音が鳴るものにしてください。
それを4つ用意したら3つは空の状態に、1つは右手首に輪ゴムなどでくくりつけましょう。
あとは「3つの中にひとつだけ中身が入っているものがあります」と言って箱を振り、入っていると錯覚させたい時は右手、それ以外は左手でつかんで箱を振ります。
ばれないようにさりげなく左右を入れ替えてくださいね。
口からトランプ

こちらの動画はマジックではないのですが、カードゲームの合間などに使える小ネタとして紹介したいと思います。
ふじいあきらさんがよくテレビなどで披露している、カードが足りなくなったら口から出すというものを解説した動画です。
いろいろな場面で使えそうですね。
こちらはカードを数枚手の中に持ち、滑らかな手つきで上へ押し出します。
見ていると手軽にできそうですが、練習とテクニックが必要な高度なマジックなので、たくさん練習をして披露してみてくださいね
8枚のカードから相手の選んだカードを当てる
テレビで見る手品でもよくありますよね、相手が選んだカード当てるというカードマジックです。
トランプのAを4枚、Kを4枚並べます。
その中から1枚をえらんでもらい元に戻してもらいます。
そのカードを裏返して交互に置き2つに分けます。
そしてどちらかをえらんでもらいその中に自分がえらんだカードがあるか、ないかを答えてもらいます。
「ある」ほうの山を上に置いて同じことを3回やると最後にはそのカードがおのずと出てくる、というものです。
AとKでなくてもできますよ。
選んでもらったカードが瞬間移動する

山札から選んでサインしてもらったカードと4枚のAをシャッフルし、おまじないをかけると選んだカードが消えてしまい、あらかじめ山札から出しておいたカードがそのサインを入れたカードに変わっているというマジックです。
4枚のAを使っているように見せかけて、1枚だけを山札に戻し、シャッフルのコントロールであらかじめ出しておくカードとして戻したAを置いておきます。
あとは選んでもらったカードの重ね方や場への出し方で消えたように見せかけ、出しておいたカードを改めるときに選んだカードと入れ替えるという手順ですね。
3枚のAを4枚に見せるテクニック、Aのマークを悟らせないような見せ方を意識しましょう。
即席マジック!念力わりばし

宴会場にある割りばしでできる簡単なマジックをご紹介しましょう。
割りばしに指の輪に通すことによって念力を帯びさせ、さわっていないのに動くというものです。
まずは日本の割りばしを交差させ、右手の手元でこすることによってその振動が割りばしの先で大きくなり、左手の割りばしがぴょんぴょん跳ねるように動きます。
また、もう一つは割りばしを交差させた状態で机の上などに置き、念力をかけるとその割りばしが動きます。
こちらは念力をかけた手に目線を集中させておいて実は息を吹きかけるというものです。

