【小学生向け】簡単!驚き!ハンカチで出来る手品まとめ
友だちや先生、家族を「あっ!」と驚かせたい!
この記事では、見ている人みんなの開いた口がふさがらない、ハンカチを使った手品をご紹介してきます!
例えば学校のレクリエーションの時間にマジックショーが披露できたら、ヒーローになれると思いませんか?
ハンカチで包んだものが消えたり、なんならハンカチ自体が消えたり……「どうなってるの?」と思わずにはいられない楽しいマジックばかり登場します。
小学生でも簡単にできるので、学校やおうちでぜひ挑戦してみてくださいね!
【小学生向け】簡単!驚き!ハンカチで出来る手品まとめ(1〜10)
ハンカチで消えるコイン

コインをハンカチで包み、呪文を唱えてから広げると……コインが消えてしまっています!
そんなマジックで用意するものは、100円玉や500円玉などのコイン、ハンカチ、両面テープ。
あらかじめ、ハンカチの裏面の左上端に、両面テープを付けておきましょう。
ハンカチをゲストに見せてから、両面テープの貼った角を左手前に置き換えます。
その角を一番に折り、コインに付けるわけですね。
最後に、コインが隠れている部分が見えないようにハンカチをゲストの方に向けて確かめてもらうのもポイント。
鮮やかな手さばきで、みんなの目をくぎ付けにしましょう!
ハンカチが伸びるマジック

ハンカチが目の前で伸びる、とっても不思議なマジックです。
右手と左手でハンカチの角をつかんで、パッと広げるんです。
でも、ちょっとしたコツがあって、手の動きを上手に隠しながら、ハンカチの一部を少しずつ見せていくんですね。
そうすると、まるで本当に伸びているみたいに見えるんです。
簡単にできるので、学校のレクリエーションで披露すれば、お友達を驚かせられること間違いなし!
「えっ、どうなってるの?」と質問攻めにされてしまうかもしれませんね。
スマホにハンカチが貫通!

ゲストから借りたスマホに、ハンカチを貫通させて、みんなを驚かせてみましょう。
あらかじめ、100均などで手に入るプラバンをハンカチが通るような四角形に切り取っておきます。
そこにハンカチを通して、隠し持っておきましょう。
最初にゲストにスマホを借りて、ハンカチを取り出のですが、その時プラバンは見えないように隠してゲストに見せます。
そして、プラバンをスマホにつけてハンカチを引きましょう。
とにかくプラバンが見えないよう持ち方などに工夫が必要なので、じっくり練習を重ねてくださいね!
ハンカチが手を貫通するマジック

ハンカチを手に押し当てると、ハンカチが手のひらを貫通するという不思議な見た目の手品です。
ただ貫通している姿を見せるだけでなく、貫通したハンカチが自在に動かせるという点も不気味さを演出していますよね。
ハンカチはハンガーを加工した仕掛けに通されており、これをもう片方の手にセットすることで、貫通しているように見せかけています。
貫通しているように見えても、実際には下側をとおっているので、これを見せないような角度で演じることが重要ですね。
ハンカチで包んだ消しゴムが消える

あったはずの消しゴムが消えた!
こちらのマジックは、ハンカチと消しゴムを使った消失マジックです。
消失マジックとは、あったものを消してしまうこと。
なんだか難しそうに思えますが、こちらのマジックはとっても簡単です!
まず、テーブルにハンカチを広げ、その真ん中に消しゴムを置きます。
消しゴムを中心に、ハンカチを三角に折りたたみます、次に、ハンカチの両端を真ん中で交差するように折ます。
クレープの形をイメージしてくださいね。
そしたら交差した両端を摘んで、そのまま左右に引っ張り上げます。
そしたらなんと、落ちてくるはずの消しゴムが全く落ちてきません!
このマジックの仕掛けはとても簡単で、ハンカチを交差させることで消しゴムがハンカチの中に留まることにより、消しゴムが消えたように見せているのです。
とても簡単なので、ぜひ挑戦してみてくださいね!




